<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
		xmlns:xhtml="http://www.w3.org/1999/xhtml"

	>
<channel>
	<title>世屋の「マタギ？」からウサギ猟を体験しました。 へのコメント</title>
	<atom:link href="http://miyazu-et.com/?feed=rss2&#038;p=1971" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://miyazu-et.com/?p=1971</link>
	<description>宮津市エコツーリズム推進協議会が運営する丹後宮津・天橋立の自然体験・田舎体験の情報サイト。</description>
	<lastBuildDate>Fri, 12 Jan 2018 13:56:20 +0000</lastBuildDate>
		<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
		<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=4.0.38</generator>
	<item>
		<title>ＹＡＳＵＤＡ より</title>
		<link>http://miyazu-et.com/?p=1971#comment-51</link>
		<dc:creator><![CDATA[ＹＡＳＵＤＡ]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 18 Feb 2012 12:32:17 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://miyazu-et.com/?p=1971#comment-51</guid>
		<description><![CDATA[今は五十河の田上さん、内山在住のころ、冬は鉄砲で猟師をされていたということです。獲物を追って歩いていた雪の日の、日も暮れかかったころ、見慣れぬ男に出会った。不審に思い声をかけた、「何をしているのか！」～そらそうですわな、あの内山でですよ！～男は答えた「スキー場に適しているところを探している！丹後の子どもにスキーをさせたい。」それがかのブナ林の守護神「平井さん」だったということです。住山の跡地活用でスイス村のスキー場などが計画されていたころのことです。大宮町でも、内山の「活用」が探られていたのです。しかし、その平井さん、ブナ林に出会い、その美しさに感動してスキー場作りは立ち消えにしたということですから、高山ブナ林は危ないところだったのです。
　それはさておき、また話は飛びますが、日置診療所に、齋藤先生という方が長く駐在しておられました。校医さんでもありました。上世屋、木子、松尾、駒倉、畑など山間部の村に暮らす人の健康、特に冬の食生活にいつも気遣っておられました。生鮮食料が手に入れにくいため、塩分が多く蛋白不足の食生活になりがちなのです。蛋白の不足は、腎臓機能の低下させ、血中のタンパク質が減少していわゆるネフローゼ症候群を引き起こします。そういうことですから、野のウサギの貴重さは、わたし達の想像の及ぶところではないものなんだろうと思います。狩猟！それは東北の「またぎ」の専売でなく、雪国に暮らすものにとっては欠かすことのできないものだったのですね。Ｙさんが野ウサギの習性を実に的確に観察されているのに驚きましたが、そのあたりが背景にあるんだろうなと思った次第です。]]></description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>今は五十河の田上さん、内山在住のころ、冬は鉄砲で猟師をされていたということです。獲物を追って歩いていた雪の日の、日も暮れかかったころ、見慣れぬ男に出会った。不審に思い声をかけた、「何をしているのか！」～そらそうですわな、あの内山でですよ！～男は答えた「スキー場に適しているところを探している！丹後の子どもにスキーをさせたい。」それがかのブナ林の守護神「平井さん」だったということです。住山の跡地活用でスイス村のスキー場などが計画されていたころのことです。大宮町でも、内山の「活用」が探られていたのです。しかし、その平井さん、ブナ林に出会い、その美しさに感動してスキー場作りは立ち消えにしたということですから、高山ブナ林は危ないところだったのです。<br />
　それはさておき、また話は飛びますが、日置診療所に、齋藤先生という方が長く駐在しておられました。校医さんでもありました。上世屋、木子、松尾、駒倉、畑など山間部の村に暮らす人の健康、特に冬の食生活にいつも気遣っておられました。生鮮食料が手に入れにくいため、塩分が多く蛋白不足の食生活になりがちなのです。蛋白の不足は、腎臓機能の低下させ、血中のタンパク質が減少していわゆるネフローゼ症候群を引き起こします。そういうことですから、野のウサギの貴重さは、わたし達の想像の及ぶところではないものなんだろうと思います。狩猟！それは東北の「またぎ」の専売でなく、雪国に暮らすものにとっては欠かすことのできないものだったのですね。Ｙさんが野ウサギの習性を実に的確に観察されているのに驚きましたが、そのあたりが背景にあるんだろうなと思った次第です。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
