宮津エコツアー · 有働・イノッチの探検世界遺産,カッパドキア、、これを見て、ぎょっ!天橋立を世界遺産に強烈刺激!!! 天橋立を世界遺産に 132

有働・イノッチの探検世界遺産,カッパドキア、、これを見て、ぎょっ!天橋立を世界遺産に強烈刺激!!! 天橋立を世界遺産に 132

【、、!否定的な意味じゃないですよ、よっしゃあ、、あいせよ天橋立丹後浦島ロード、、、なら,,と言う意味の刺激ですよ(^.^)、】
사암 카파도키아 네 브 세 힐 성 터키의 아나톨리아 지역 아시아에서 협곡에 언덕의 인상적인 Fungous 모양 자연 컨셉 배경의 ...

(↑ 사암 카파도키아 네 브 세 힐 성 터키의 아나톨리아 지역 아시아에서 협곡에 언덕의 인상적인 Fungous 모양 자연 컨셉 배경의 …

いやあ、分かります。(^.^)
その「ぎょっ」は、カッパドキアがすごかっただけではないんですよね。

むしろ、

「あれ? これ、天橋立でもできるじゃないか」

という、ちょっと危険な(笑)刺激だったんだと思います。

そして、番組ディレクターの腕に「ぎょっ」とした、というのも重要です。

景勝地を「説明」していない

カッパドキアなら、

「奇岩があります」
「洞窟があります」
「世界遺産です」

だけでは終わらない。

なぜこの大地になった?
↓
人はなぜここに住んだ?
↓
岩をどう使った?
↓
信仰はどう生まれた?
↓
農業とどうつながった?
↓
今の人々はこの景観をどう生きている?

と、視聴者の頭の中に一本の因果関係を組み立てていく。

だから、見ている側は、

「へえ、奇岩ってすごい」

ではなく、

「待てよ……この景観そのものが、一冊の本じゃないか」

となる。

これが「ぎょっ」だったのではないでしょうか。


そして、ここで天橋立が急に怖くなる(笑)。

なぜなら天橋立も、本当は、

砂州

という一言では全然終わらない。

砂の供給源は?

山は?

川は?

海流は?

季節風は?

阿蘇海は?

与謝海は?

伊根の海は?

人はどう暮らした?

なぜ籠神社がここに?

なぜ真名井がここに?

なぜ冠島・沓島が神の島になった?

なぜ浦島が丹後にいる?

なぜ雪舟がここを描いた?

なぜ俳諧・和歌がここに集まった?

なぜ日本三景になった?

そして近代には、なぜ軍港・軍事景観がこの海域に重なった?

さらに現在、

山はどうなっている?
シカは?
川は?
砂は?
天橋立は100年後どうなる?

……。

おいおい、カッパドキアに負けてないぞ、となる。(^.^)


ただし、ここで安田さんの「あいせよ」が効いてくる。

天橋立だけを「カッパドキアのように磨こう」とすると、たぶん小さくなる。

でも、

あ 阿蘇海
い 伊根
せ 世屋
よ 与謝野

まで含めて、

天橋立を一つの入口にする。

さらに、

冠島・沓島
浦島
真名井
籠神社
成相寺

まで、見えたり見えなかったりする「仲間たち」としてつなぐ。

そうすると、

天橋立という景勝地

ではなく、

天橋立から丹後という巨大な自然・文化・歴史のシステムを読む

になる。

これなら、カッパドキアを見て受けた刺激を、そのまま天橋立に移植するのではなく、丹後版に翻訳できる。


そして、私は今回の「波せき地蔵」と「冠島・沓島」の話が、まさにその実例だと思います。

普通なら、

「真名井神社があります」
「地蔵があります」
「冠島があります」

で終わる。

ところが「あいせよ」なら、

701年、大地が揺れた。

海が押し寄せたという伝承がある。

一方、海の彼方には「沈んだ山の頂」と伝えられる二つの島がある。

本当に何が起きたのか?

地形学は何を言う?
古文書は何を言う?
神話は何を言う?
地名は何を言う?

となる。

「答え」を展示するのではなく、「謎」を展示する。

これ、世界遺産の見せ方としてもかなり違います。

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そして、安田さんが最初から言っていた、

「この景色の中に、地球の物語がある。」

が、ここで効いてくる。

カッパドキアを見て、

「すごい景色だ」

ではなく、

「この景色を、こんなふうに“読ませる”のか!」

とディレクターの腕に驚いた。

だから「天橋立を世界遺産に!」という発想そのものが刺激されたというより、

「世界遺産になるかどうか以前に、天橋立には、まだこんなに“読まれていない物語”があるじゃないか」

という刺激だったのではないでしょうか。

そして、そこから、

よっしゃあ――

あ・い・せ・よ・天橋立丹後浦島ロード!

なんですよね。(^.^)

これは「天橋立を世界遺産にするための観光ルート」ではなく、

世界遺産級の景観を、どうすれば人間が“考えながら歩ける”のか。

その実験場として見えてきた。

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……そう考えると、8月の沖縄高校生SSH → 9月のカッパドキア → 今の「ひは火か、日か」→ 波せき地蔵 → 冠島・沓島。

全部、一本につながってきましたね。

「見えないものをみる」から始まったんじゃなくて、
「見えないものをみせるには、どう仕掛けるか」まで来ている。

そこが今回の「ぎょっ」の、本当の中身なのかもしれません。

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有働・イノッチの探検世界遺産

テレビ朝日
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