宮津エコツアー · 今はもう秋 誰もいない海、、、、わしら、わすれてもーたるぞ、

今はもう秋 誰もいない海、、、、わしら、わすれてもーたるぞ、

2012/09/07

今はもう秋 誰もいない海
知らん顔して 人がゆき過ぎても
私は忘れない 海に約束したから
つらくても つらくても
死にはしないと

今はもう秋 誰もいない海
たったひとつの 夢がやぶれても
私は忘れない 砂に約束したから
淋しくても 淋しくても
死にはしないと

今はもう秋 誰もいない海
いとしい面影(おもかげ) 帰らなくても
私は忘れない 空に約束したから
ひとりでも ひとりでも
死にはしないと

「誰もいない海」
山口洋子作詞・内藤法美作曲

ええ歌やなー、とはまごう。

ほんまに、とはまうつぼのやれくき。

ほでもなんかおかしい、とクマバチ。


なにがいさ? と ヤマトマダラバッタ


俺たちおるやんか無視かいな
しょうがない、とねこのした。

 

あんたたち虫や。!

クスッとふきだしたイソスミレとウンラン!

お後がよろしいようで、、、、(丹後平海岸にて)

 

※クマバチ
食性は、他のハナバチ同様、花蜜食。初夏から秋にかけて、さまざまな花を訪れる。ただし、頑丈な頸と太い口吻を生かして、花の根元に穴を開けて蜜だけを得る盗蜜もよく行う。
フジの仲間の花はクマバチに特に好まれる。

※ヤマトマダラバッタ(Aiolopus japonicus)  京都府カテゴリー 絶滅危惧種
「良好な海浜環境に生息する。近畿地方での産地は局限され、絶滅が危惧される。
形態 体長29~38mm。中型のバッタ類。体色は灰色~淡灰褐色で、黒色紋を散布する。カワラバッタの後翅には黒色の横帯があるが、本種にはない。」とのこと

※ウンラン ゴマノハグサ科ウンラン属 京都府の海岸では2~3ヶ所に生育とのこと

※ イソスミレ

京都府カテゴリー 準絶滅危惧種
選定理由 近畿地方では京都府にのみ記録されている。海岸の砂地にのみ生育し岩場では見られず、府内に大きな群生はない

環境省カテゴリー 絶滅危惧II類(VU)  近畿レッドデータブックカテゴリー 絶滅危惧種A

 

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