人は自然の一部。だからもう一度来たくなる。
年齢、性別、季節を問わず楽しんでいただける体験プランの検討や、ガイドの養成。宮津エコツアーでは皆様に安心して宮津の大自然をお楽しみ頂けるよう、日々学びを続けています。さあ、ふるさとの原風景を心で感じる旅へ出かけましょう!
味土野ガラシャ大滝
「味土野ガラシャ大滝」 ガラシャの最期は自死だったのか、なかったのかは論が分かれます。 しかし、その瞬間の脳裏には、味土野での二年が蘇っていたはず、そして、とか...
松尾の溝口夫婦サクラ満開!
松尾の一本サクラは二本株立ちです。 主幹は187cm 副幹は145cm。 実は一本の孤独なサクラじゃないのです。ご主人と連れ添う奥さんの溝口夫婦サクラなのです。...
「上世屋「令和」一本桜」
放棄されていた棚田に命の風を吹き込んだのは、宮高F探+いわたきっずたち。 耕作放棄されたのは昭和の末。この間、原野化がすすみ、そこをイノシシが宿にするようになっ...
ドラえもん
雪止みて、里駆け回る ドラえもん (せやのぶそん) さて、ドラえもんに 世屋・野間・美土野の里はどこ?と尋ねたら、正面の雪山の向こうだと教えてくれました。 案内...
奥大野薬師堂のタブ
大宮町奥大野薬師堂のタブ。 北の風が押し込むかと思えば春の山が押し返す。 「北の風さんと春の山さんの大宮野奉納相撲を神様はたのしんでおられるのじゃ!」 いってき...
里山花暦
五十河の里の民家の庭先に咲いたフクジュソウ。 「まあ、あんた天気予報をみならなんだだきゃあな」という声が聞こえてきそうです。 今晩から大雪になるいうとるでぇ、と...
花一輪の春力!
春一番花! 河津サクラは、あわせた時間にきっちりとなる時計のような花です。 まだ、寒いです。 野山には粉雪が舞っています。 けれども、敢然とダッシュ! たかが花...
光秀さんは藤孝さんの手で救出され、玉とともに美土野に匿われた!説に
信じませんよ、光秀さんが生きている、なんて。 『兼見卿記』 『公卿補任』 『言経卿記』 『多聞院日記』『華頂要略』など、公家さんたちの日記に、本能寺...
美しい言葉と美しい里山
はだれ、、、どんな漢字をあてるとおもいますか? 斑雪、、、どう読むとおもいますか? 「はだれ」は斑雪、斑雪は「はだれ」 斑雪の丘 われよりさきに声のぼる ...
ありがとう、安野さん!
帰りなんいざ 田園 まさにあれなんとす、、、 ああ、なんぞ帰らざる、、、、 この詩に出会えたのは久美浜の美術館。 『丹後縦貫林道ものがたり』の構想に思い悩んでい...
「うめちゃん農園」と「シェフ対馬」鬼に金棒コンビ誕生!
「自然と、食べるひとをつなぐ これが私たちのしごとです」 満を持して抜いた伝家の宝刀の一閃のような切れ味のある言葉です 雪の丹後の黒雲を突き破るような、高らかな...
公共交通への丹後人の愛
丹後人の、雪の道を走る公共交通への感謝と敬愛はもう、信仰の域。 この道は日置を起点に、下世屋、上世屋を経て、駒倉、味土野、吉津、そして、弥栄町の等楽寺へ通じてお...
麒麟はそこまで来ております、わたくしには見えます、
細川藤孝と光秀が、協力して築いた宮津城外堀の大手川。 「信長殿に、信なし」 光秀、立つ!の報は、三時間後にこの宮津の城に。 これを届けよ、使者に託した返書には、...















