人は自然の一部。だからもう一度来たくなる。
年齢、性別、季節を問わず楽しんでいただける体験プランの検討や、ガイドの養成。宮津エコツアーでは皆様に安心して宮津の大自然をお楽しみ頂けるよう、日々学びを続けています。さあ、ふるさとの原風景を心で感じる旅へ出かけましょう!
鳥の「話」を聞きながら秋の世屋高原のご案内
「9月なんか鳥いいひんで、なんでこんなときにすんねん!」というのがごあいさつ。けれど、野の鳥、山の鳥、行く鳥、来る鳥、いるじゃないですか、鳥の「話」を聞かせてく...
22日は、「鳥の目線で世屋高原」(-モデルフォレスト運動・世屋の森 第七回プログラム-)
『ビョッビョッビョッ チョウーホイ チョーホイ チョーホイ … 』 その鳴き声を宮崎学さんは、こう表現してらっしゃいますけれど、その鳴き主、わかりますか? 9月...
ジオパーク延伸へ~世屋の岩の文化財~
「日本一や」 そうおもいませんか、世屋の金さんのロケーションは! ところで、世屋には巨岩がごろごろ埋まっていて地滑りのたびに現れます。 それらは成相山付近から北...
やはり 世屋の夏野におけ サルスベリ
空の青 雲の白 花の紅、、、夏の三点セット 和名 サルスベリ 「ふーん、、、、」 方言 くすぐりのき、こそぐりのき、こちょごちょのき、ちょこちょこ、わらいぎ、わ...
第四回丹後里山ウオーキングッ!「山の水を利くツアー」
ふるさとの山の畑の脇に湧く冷たい清水を飲みたい、、、そういうて書いてよこしましたわなぁ、息子が。とおばあさんは語ります。 中国に兵隊にいかされて、泥の中をはい回...
青天に 映ゆ百日紅 いま青春
「花見」にいこうかぁとでもいおうものなら こんな暑いのに、なにかんがえとるうー と一蹴されかねないのが、サルスベリ。 ■ 百日紅 燃え白雲は 峰をなす 林翔...
夏の里山花のオブジェ
道をこ埋める服装も肌の色も違う人たち、これ映画のロケ?! 、、、、ではなく、某大学に環境系で海外から留学している学生さんたち。 自然と人間の今と未来、その研修プ...
扇状地物語
日置田圃は緩やかですが、棚田たんぼです。 畑川と世屋川からの土砂の堆積した扇状地に開かれたためです。 扇状地といえば、大宮町森本トンネルを京丹後市側へ降りる溜め...
猛暑の中で!
海も。 田圃も。 常夏さんことかわらなでしこも。 ハスも (上 日ヶ谷蓮苑) いつもの年のようにこの暑さもどこ吹く風!といった風情。 しかし、路地の作物にはこの...
丹後里山ウォーキングッ、第四回利き水ツアーのご案内
利き水ツアーのご案内! 太陽の異常接近、太陽がいっぱい!といわれても納得するほどの暑さです。 こんな夏に対抗できるのは、丹後の山奥に湧くキレッキレの水! (上 ...
緑の山肌の茶褐色
茶褐色の木が緑の山肌に点々と。 ナラ枯れです。 昨年まで、成相寺裏山から畑谷付近に見えだしていました。 「■病気に感染した樹木は、水不足や高温が続いた場合(今年...
国津神と農村再生の神さまがお二人~伊根・寺領~
申田彦は「さるたひこ」と読みます 伊根は寺領にある神社です。 さて、①この「さるたひこ」について、ウィクペディア。 、、、、、、、、、、、、、、 神話での記述[...
夕日のきれいな町・京丹後!
夕日を眺めるなら、小町温泉の丘! ぐんぐんと 夕焼の濃く なりきたり 清崎敏郎 いい町だぁ! さぶい夕焼である 金銭(かね)借りにゆく 富澤赤黄...















