人は自然の一部。だからもう一度来たくなる。
年齢、性別、季節を問わず楽しんでいただける体験プランの検討や、ガイドの養成。宮津エコツアーでは皆様に安心して宮津の大自然をお楽しみ頂けるよう、日々学びを続けています。さあ、ふるさとの原風景を心で感じる旅へ出かけましょう!
撮影者の覚悟
「いい写真のスポットのために、わたしら撮影者も地元とともに汗をかく覚悟が求められているのでしょうね」 感動しました、わかってらっしゃるかただ! ススキやヒガンバ...
海星の「かざぐるま」を深読みする!
宮津湾を見晴らす京都府立丹後海と星の見える丘公園の、風の谷に現れた風車群。 いくつもいくつも、風をとらえようとしている風車。 テラスだけではありません。 「かわ...
フィールド探究、大手川
細川藩が、河口にお城を造った時に、川筋を変えて大手門を隔てる堀代わりにしたので、それ以後大手川、かっては「宮津川」と呼ばれていたその川で、宮津高校フィールド探究...
日本の歩んだ歴史と育んだ文化を一身に背負って、世屋棚田。
上世屋早苗の棚田。 さざなみの田水や植ゑしばかりなる 高浜年尾 とりあへず田水で洗ふ田植の手 塩田章子 俳句は、575,17音の世界最小のポエム、この俳句と棚...
♪米はたからだ たからの草を 植えりゃ こがねの花が咲く♪
完全手植え 知ってる人はもうないでしょう この作業と農具 ♪そろた 出そろた さなえが そろた 植えよう 植えましょ みんなのために 米はたからだ たからの草を...
おからを卯の花に 改名の秘話
ウツギこと卯の花、 旧暦の4月は今の五月、さんさんと初夏の日差しを浴び、白い元気な花を咲かせ、里山を衣替えしています。 さて、ウツギの花に似ているのがおから。 ...
逆境は克服できる~コウノトリ、上世屋に夢飛来!
おい、あれ、コウノトリだろ、 ホッペ抓ってくれ、、、、つねった 痛い 現実と認識するまで、頭の回線がパニクりました! コウノトリは、平野、湿地や水辺の環境に棲息...
夕焼け羽衣雲と「大東亜」の羽衣伝承
巻層雲に夕日が当たれば、夕焼け羽衣雲 ぜったい、羽衣のイメージのもとは、雲です! 阿蘇海上空では、羽衣天女の舞踏会 中島悦次さんが、...
丹後色の早苗田
夕日差す 五十河の早苗田 丹後色 丹後の「丹」は、色の種類。黄色をおびた赤色、鉛に硫黄と硝石を加えて焼くとこの色になるのだそうです。 ちなみに「青丹よし奈良の都...
『つなぐ棚田271』の上世屋棚田の田植え。風の中に、土のにおいに、もういちど丹後を見つける。私を見つける。
新丹後風土記、風の中に、土のにおいに、もういちど丹後を見つける。私を見つける、、、!。 あれ、それ!? NHK新日本風土記そのキャッチコピー、 「風の中に、土の...
笹葺き古民家保全大ピンチ、森の草原化、
ひいじいちゃんが建てた家 じいちゃんが 育った家 今は もう 動かない 古時計 柿の木だけが時間を刻んでいる さるかに合戦の話をして聞かせんならんかと。 ちなみ...
増えて嬉しいコウノトリ、増えて悲しいシカの数!
増えて嬉しいコウノトリ 五十河田んぼで、4,5羽がこの時期常時餌を漁っている様子が見られます。 《関連情報》 ①その個体数 2024年3月31日現在 野外生息コ...
♪ごがつさつきのかみせやはーひいなの花のてんこ盛りー♪
「よっ、日本一!」 掛け声をかけたくなる色目華やかな花。 高原に咲くこのヒイナ、その木の本数、その数知れず。 ウグイスもこう唱ってますよ ♪「ごがつさつきのかみ...















