人は自然の一部。だからもう一度来たくなる。
年齢、性別、季節を問わず楽しんでいただける体験プランの検討や、ガイドの養成。宮津エコツアーでは皆様に安心して宮津の大自然をお楽しみ頂けるよう、日々学びを続けています。さあ、ふるさとの原風景を心で感じる旅へ出かけましょう!
A記者の慧眼、恐るべし!
お、上世屋! あれ、波見! 宮津の里山上世屋と波見に息づく命の脈動を報じた二つの記事。チョウは五日付け、トンボは六日付け。いずれも署名記事。取材は...
ウスバアゲハ
空の青さが透き通る羽の持ち主、 飛翔するチョウ写真撮影の第一人者、西村さんから、いただいた作品展の案内には、 「世屋高原では、皆様のおかげで令和新年もウスバアゲ...
六月の里山グランディングッは、依遅ヶ尾コース
「主峰をなす東壁の絶顛は、孤高を誇るかのように、北天の空に巍然と屹立し、奈落の谷底に墜ち込むような、妥協を許さない孤影がたまらなく私を惹きつける。」 これは、澤...
樹になった賢治さん
宮沢賢治さんを樹にするなら、こんな樹になるのかもしれない、、、 あめにもまけず かぜにもまけず、、、 だから、国家総動員の号令のかかった戦争中も 焼け野原になっ...
やくっさんのタブ
大宮町奥大野 やくっさんのタブの樹です。 星野麥丘人さんは こんな句を詠んでらっしゃいます ■ たぶの木の 影は踏まずよ 神迎 巨樹には、手を合わす、、、願いを...
わかさむすめ
この花の名は なんとか申す 泊の里から津母に猫落としの難所を越えるときの話です 「は、、さて 名も無き雑木かと、、」 なに、 樹に雑も真もないとな 「申し訳ござ...
町のフジ 山のフジ
大宮バイパスのとあるお店のシンボルフラワー このフジの花、45歳。 開業以来のつきあいなのだそうです。 藤の蔓は暴れ蔓、 よく手入れをつづけられたものです! さ...
ピンクムーンのピンクの花は?
丹後某所の満月前夜の月。 この月、明日には、ピンクムーンになるそうです。 「2021年4月27日には満月を迎えます。4月の満月は、「ピンクムーン」と呼ばれ、春に...
白虹貫日
警戒せよ!と金さん。 「どういうことですいな?」 怪しい不穏なことがおきておるぞ! 「なにをいうとんなるでゃあ、暈(かさ、halo、英語読み:ヘイロウ)とは、太...
在来タンポポと「在来」人
また草が伸び出しましたなぁ そうですわな、、 大きくなったら堅くなって刈るのに難儀せんなりませんしなぁ 草刈りに余念がありません 「ちょっちょっちょ!そのたんぽ...
源流谷のカシ
とある川の源流付近! 稀少生物調査員!ともなると、いろんなところに分けいって状況を確認をしなければならないのです。 この渓谷の岩壁には「さんいんさばのお」や「に...
松尾一本桜 2021
松尾の一本桜 2021年4月5日午後4時24分 例年より、10日早いです。 こんな年ですから、どうぞいらしてとはいいがたいのが残念なこと! とりあえず、健在に咲...
「伊根満開・くみこ巫女さま」のご託宣
一枚一殺! (上 日置・金剛心院) コロナウィルスと戦って、果てた花びらたち、、、 ほろほろ空を舞う花びら、それは、命とウィルスとの、空中戦! 一枚一枚に、感謝...















