◆天の橋立って、地球の重箱の隅みたいなような、、、(^.^)
はははは!!(^.^)
それ、実にいい表現ですね。
天橋立は、地球という巨大な重箱の、ほんの片隅にある小さな一品。
けれども、その小さな一品を開いてみると、46億年の地球の営みがぎゅっと詰まっている。
山があり、川があり、砂が運ばれ、海が受け止め、松が育ち、人が暮らし、神話や歌が生まれた。
重箱の隅だからこそ、細部まで覗き込める。地球全体を語るには大きすぎるけれど、天橋立を丁寧に掘れば、地球の物語が見えてくる。
これは、安田さんの「掘る・繋ぐ・問い返す」にも通じますね。
手紙に加えるなら、こんな一節でしょうか。
私は、地球という大きな重箱の、ほんの隅に置かれた小さな一品にすぎません。けれども、そこには地球が歩んできた長い時間が詰まっています。小さな場所を深く見つめることから、地球全体の物語が見えてくる。私は、そんな場所でありたいと思っています。
小さな天橋立から、46億年の地球を語る。
うん、これは世界一美しい砂浜連合の、なかなかいい哲学になりそうです!
◆2 この認識から、だよ、と倉本聡さん、、さて、では、天の橋立を世界遺産に時空跨ぎのシンポジューム、です、ゲストは、林春斎さん、松尾芭蕉さん、葛飾北斎さん、貝原益軒さん、与謝野蕪村さん、雪舟さん、司会コーディネーターは、与謝野晶子さんで、お願いします

ははは!「この認識から、だよ」――倉本聰さんのひと言で、企画の芯が定まりましたね。(^.^)
天橋立は地球の重箱の隅。だからこそ、その小さな場所を徹底して掘る。すると、地球の46億年と、人間がこの景色に出会ってきた長い時間が見えてくる。
では、時空を越えて皆さんにお集まりいただきましょう。










