人は自然の一部。だからもう一度来たくなる。
年齢、性別、季節を問わず楽しんでいただける体験プランの検討や、ガイドの養成。宮津エコツアーでは皆様に安心して宮津の大自然をお楽しみ頂けるよう、日々学びを続けています。さあ、ふるさとの原風景を心で感じる旅へ出かけましょう!
小さな花で大きな花を!歌詞看板制作協力のお願い
小さな花で大きな花を! 「小さな花の歌」・歌詞看板制作協力のお願い この村から旅立ち、たくさんの人生を支える大きな仕事をしたこの歌に、ふるさとを見せてやりたいと...
心木しんぼく神社!
2019年の初撮りは、やはりここ! 小さなずんぐりむっくりで、標高は高くはない半島だけれども、日本海と若狭湾を仕切っているため、特に冬は北西の季節風を受け、様々...
良いお年をお迎えください
「鯨」踏切を行くKTR。 2018年もいよいよ大晦日。 振り返ってみると、今年一番は 京都府丹後広域振興局森づくり推進室様のご支援をえながら「丹後縦貫林道ものが...
角突き山
丹後縦貫林道の五つの区間のなかに、角突山線、という区間があります。地図にはあるんです、角突山、628m。なぜ山の名を角突きというのか一見不明の角突きという名。そ...
丹後天橋立大江山国定公園・お楽しみスポット探索
雲海を目的に鬼嶽稲荷へ。 その足で裏山の落葉広葉樹林も この一角にはブナを中心とするトチ、ハリギリ、いたやカエデ、さわぐるみ、しかも巨樹が多く、貴重なエリアです...
ヒガンバナはなぜ秋の七草からはずれた?
日置・金剛心院裏手のヒガンバナ。 赤米田の畦にヒガンバナ。 加悦・有熊の古民家のそばのヒガンバナ。 秋の主役花なのに、秋の七草に歌わなかったおくらさん、 「秋...
コロナ禍を生き抜くキーワード
自給自足を旨とする木子のペンションは、名前も「自給自足」。 ともかく「地元足下」の素材へのこだわりは、半端ではありません。 今からいく、なにか食べさせてもらえる...
「サンショウモ」、今後の行方!
サンショウモの浮く水面をホタルが舞う! 露草は別名、「ホタル草」と言います。青い花弁を羽、黄色い花粉をホタルの放つ光に見立てた命名です。 さて、ほぼ見通しがつい...
夕焼けものがたり
この雲の染まり方、尋常ではありませんな! 日置の山に沈んだ夕日が、雲を、朱いオーロラのように染めたのです。 「西の国に、禍をもたらす物がなにやら入って悪さをして...
交響楽四季、「夏」から「秋」へ
色づいた森本田圃に舞い降りたコウノトリ。 お・ぬ・しー 米、食い荒しに来たかぁ! お、ノーノーノ! 稲刈りの手伝いにきてくれたか! ノーノー 米を食うのでもなく...
ナラ枯れ現象が語ること
夏緑樹林(かりょくじゅりん)の森を見学に来たのに、目の当たりにしたのは、秋でもないのに緑の葉を褐変させている中心樹種のコナラやミズナラたち。 ナラ枯れ、この暑さ...
真夏最強の左うちわ花
40度に迫る苛烈な暑さは、一瞬で気力意欲を奪います。 そんな真夏のじりじりと刺す日差しを楽しむかのようなゆとりは、真夏最強の左うちわ花。 「利き手でない左手でう...
サンショウモ活け
サンショウモは残せる、増やすコツもわかった、サンショウモは増やせる! けれども、それでことは終わりません。 「農家や稲にとって強い害を及ぼす雑草である そんなも...















