人は自然の一部。だからもう一度来たくなる。
年齢、性別、季節を問わず楽しんでいただける体験プランの検討や、ガイドの養成。宮津エコツアーでは皆様に安心して宮津の大自然をお楽しみ頂けるよう、日々学びを続けています。さあ、ふるさとの原風景を心で感じる旅へ出かけましょう!
上世屋の猪木!
これ、いのき! 「え?」 猪木・いのき、 「あの!」 そう「猪木さんのいのき」、この草むらの奥にぬたばがあるでしょ いのきというのは「清和天皇の子孫で源姓を賜っ...
25年ぶりに姿を現してくださった大地の神様
どうもわからん、、、、! 「里地里山30選 サトチサトヤマサンジュッセン」 これ、面として、里地里山の質のコンテストがあり、30地域が選ばれたものとおもいません...
念ずれば芋実る!
小さな畑の大きな収穫。 放棄された棚田跡を25年ぶりにに蘇らせたのは、岩滝の子どもたちと宮津の高校生なんですから、快挙そのものです。 できるのだやれるのだやるん...
しんべえ地蔵の蓑着せ、今年も!
まもなく、「宮津藩 文政五年の大一揆」の12月 。 事の起こりは、宮津藩が領内の7~70歳の男女1人につき1日2文の新税を課す外、農民に対し、先納米1万500...
冬間近、白山に冠雪!
丹後縦貫林道の角突山線のビューポイントからの若狭湾です 伊根湾を囲む山、青島や冠島と沓島がむっつりとしているのは、シイやタブ、ツバキなどが森を作っているからです...
冬の虹
大宮バイパス三坂付近。 冬の虹円かにかかる祝意かな 千原叡子 冬の虹まだ吾に運あるらしき 鶴目鯛遊子 なにか得した気分になるものです。 見とれけり後ろ髪引く...
見てあたたかき もみじ葉の映え!
「三戸野山 きょうみるきみは 夢ならで 見てあたたかき もみじ葉の映え」 (↑ 丹後縦貫林道成相線) ガラシャさんが山をおりる時に詠んだとされ...
丹後の紅葉注意報!
耳を澄ますと、災害無線放送、、 「コシアブラが、黄信号を出しています。」 「ウリハダカエデは、赤信号です。」 「みなさん、ご注意ください」 こんな放送してくれる...
生花人と自由花人、創作花人
晩秋の京都・大内山仁和寺 その書院の一室に御室流! ただしくは 仁和寺 御室流華道.その源流は9世紀末、仁和寺開創の宇多法皇までさかのぼり、「風雅をこよなく愛し...
秋色の丹後へは小町公園から!
花の色は移りにけりな、、、 日本の芸能文化史に名を刻む小野小町さん、 彼女が晩年を過ごしたのは、丹後の国三重の庄五十河の里、ではないかとされています。 九重の花...
『餅酒論』と「丹後縦貫林道ものがたり」
「伊根満開」あります! ソムリエ田崎氏の推薦という世界の指導者が集った大阪サミット公式晩餐会食前酒、「伊根満開」は、いまや幻の銘酒! これを置くのは、須津の「酒...
隠岐への旅
隠岐へ渡る機会がありました! 境港から渡ります。 日本海に吹き出した火の島というのに惹かれたのです。 その断崖。 冬の暴風暴波が作り出した、専門用語では、海に食...
サザンカ香る宮津鎮護の山王日吉神社
つわぶきの向こうにシイの巨樹、 宮津山王日吉神社です。 踏む砂利の音が、心のリズムを整えてくれます。 観光シーズン、待つ人のあふれる居酒屋がある一方、しいて人を...















