人は自然の一部。だからもう一度来たくなる。
年齢、性別、季節を問わず楽しんでいただける体験プランの検討や、ガイドの養成。宮津エコツアーでは皆様に安心して宮津の大自然をお楽しみ頂けるよう、日々学びを続けています。さあ、ふるさとの原風景を心で感じる旅へ出かけましょう!
おお朋だちよ いっしょに正しい力を併せ われらのすべての田園とわれらのすべての生活を一つの巨きな第四次元の芸術に創りあげようでないか
2017年の幕があきました。 さて、一九二六年、いまから91年まえ、「農民芸術概論綱要」という文章が書かれました。作者は宮沢賢治さん。こんな文です、抜粋します、...
第9回世屋の森プログラムのご案内
2016年度の第9回世屋の森・研修教育プログラムができました。 今回は加悦・宝厳寺の小野住職をお招きして、「里山・暮らしの精神世界」のお話です。この他に世屋の里...
「ブナの森を理解し、保全していくことは、丹後に暮らす私たちの責務」と!
11月6日、「平成28年度紅葉の内山ブナ林観察会」の観察会のガイドを、菅谷、三宅、安田3人が務めさせてもらいました。 その目的。 「本市が誇る豊かな自然環境に触...
散りぬべき 時知りてこそ、、、
宮津湾初冬の夕暮れ 1592年、数隻の舟が宮津から日置へ渡りました。そのなかに、細川たまさん。明日をも知れぬ味土野への旅です。 後に彼女は、こんな歌を残して戦世...
急げ雪の里へ
え、雪 「いま、10月の終わり頃じゃなかったの!」 現実を認識するまで、タイムラグ。 「ほっぺたつねってくれ」 しかし、錯覚ではなく白い季節の到来は現実のこと。...
世屋バス、最後の冬!
晩秋の世屋 そして棚田たち。 八日、九日に今年最初の降雪予報、雪に埋まるのも間もなくです。 さて、これから来る冬、せやのバスもつづら折りの雪道に挑みます。 けれ...
丹後の貴婦人
日置・妙円寺方丈池の秋。 悠然とおよぐ鯉たち、 中でもしなやかに尾ひれをふる白と赤の鯉、 名前をなんとおっしゃるかしりませんが、その振る舞いは丹後の貴婦人だとお...
樹
林道成相線の「おおとち」の樹。 茗荷谷の大さわぐるみの「樹」 樹という漢字は木へんの横に、「太鼓」の「鼓(コ・つづみ)」という字の左側の部分(壴)と、さらにその...
自由採集柿の木登録制度を、とコッぺが!
「みごととほめてくれるのはいいけどさ、」 「手を伸ばして食べてくれないか、おれも褒められてうれしいのは色じゃない、味なんだから」といっているようでした。 採り手...
丹後の空に赤入道
丹後路・紅葉のラストランナーたち、 成相寺の山モミジ 「タカノツメ」 イチョウ コナラ クロモジ 日暮れの空には、赤入道! この雲が...
奇跡の丹後満喫ツアー
朋遠方より来たるあり、、 「里山で木を織る」の著者川北亮司さんを改装なった宮津図書館が、一周年記念講演講師に、招いてくださったのです。 さらに同じ方向から彼の朋...
冬へ向かう丹後色
晩秋の丹後色 まず雲の鈍色 落葉した木の樹肌の金銀色 くろもじモミジの黄色 冬へ向かうの丹後の楽しみは染まる色です。 お奨めは、 Autumn leavesカ...
日置のコスモス田圃
日置田圃のコスモスたち。 稲刈りを終えた田圃を見事に華やかにフラワーアップして、丹後観光に訪れたお客さんたちのおもてなしに一役買っています。 栽培される方たちの...















