人は自然の一部。だからもう一度来たくなる。
年齢、性別、季節を問わず楽しんでいただける体験プランの検討や、ガイドの養成。宮津エコツアーでは皆様に安心して宮津の大自然をお楽しみ頂けるよう、日々学びを続けています。さあ、ふるさとの原風景を心で感じる旅へ出かけましょう!
葛蔓おのこ
葛蔓おのこ! 葛・クズは丹後を起こすのだ クズの秘密を解いてやるのだ 、、、、この葛蔓の根株から、くず粉採取を試みたところ、お茶碗いっぱいぶんとれたそうです。 ...
紫色のファンファーレ
6月は紫色のファンファーレ。 各田んぼに勢揃いした命たち いっせいにスタート、 大切なのは毎日まいにちの対話 ゴールは秋。 「むりにならんようにきばりまひょうで...
「ひいな」は平安時代の雅ことば
「ひいながさいたら粟を蒔け!」 ひいなとは、タニウツギのことです。 では、なぜ、タニウツギのことを「ひいな」と呼ぶのか、 「上世屋ではひいながさいたら粟を蒔けと...
丹の国の海
手をかざしたいほどのホカホカ色の海。 阿蘇海、冬至の夕暮れは夕日が浦。 赤を丹と表しました。なので海に朝日や夕日の映えるこの国は、まさに丹の国です。  ...
丹後源流雪景色
12月15日 竹野川源流・内山に一番雪。 12月19日 同じく、二番雪。 尾根を覆っている雪雲の中に世屋川の源流・世屋高原がある! 行ってみよう、竹ドーザー!1...
風邪、ひきなるなよ!
なあ、姐さん! 初めての丹後の冬、だね! 冬は、鎮魂と祈りの季節だよ。 そこから、見えるだろ。 上常吉・平治峠のお地蔵さんが。 風邪、ひきなるなよ...
シカが出るでー “小心,有鹿出现了!” Please be extra careful.
「シカ出るで~」 コンビニのレジで見かけました。 ここまでの事態かァと見入りましたが、ふと、思いました。その①。これ、関西弁やんか、丹後弁なら「シカがでるどー」...
世屋高原に冬来たり
ひもじかろうなあ、、、シカも、、、! シカは冬眠する術も持たない生き物。世屋高原に冬来たり。シカ、その食害は、語り尽くされているのですが、これから冬の雪、どうし...
日本列島清めの二人旅
凄すぎ! (上 網野から木津への峠付近) 九州、四国、本州、北海道、合わせて「日本」一周、その距離およそ12000km。それを改良リヤカー引いてゴミ拾いながら旅...
「世屋川流域源流祭」、「ブラ丹後花鳥風月」に!
京都府丹後地方の自然や文化をテーマにしたウェブサイト「ブラ丹後花鳥風月」さんが、8日の「世屋川流域源流祭」を取り上げてくださいました。 fc2.com http...
線状降雪帯直撃の可能性、いきなり!
初冬丹後のスターは、カニに加えて虹。 その虹を演出するのが雲、 この雲の濃い灰色、にびいろ、、、漢字で書いてください、と言えばどれくらいの方が正解されるでしょう...
シカ食害は、防災問題。ササ地からのSOS!
ササのある光景、 これは上世屋の常識。しかし、シカの食害のために、ササがあるということが「日本の非常識」になる実態が進行中とのことです。 シカの分布域に関する環...
海の京都・「わたしの絶景」
ススキ黄葉、 宮津の海と空と半島 その色、それらの組み合わせの醸し出す味の妙。まさに、玄妙なり。広大でなくていいのです 大切なのは、組み合わせ! 角度を変えて見...















