人は自然の一部。だからもう一度来たくなる。
年齢、性別、季節を問わず楽しんでいただける体験プランの検討や、ガイドの養成。宮津エコツアーでは皆様に安心して宮津の大自然をお楽しみ頂けるよう、日々学びを続けています。さあ、ふるさとの原風景を心で感じる旅へ出かけましょう!
令和の「月の夜」に難波野に蘇る天平の枝垂れ桜~宮津与謝のサクラ噺 その4
難波野オリーブ園の枝垂れ桜 「令和の「月の夜」に難波野に蘇る天平の枝垂れ桜が、人類の難敵を討ち従えてくれましょうぞ!」 これがお告げの夜桜です そうかぁ、このか...
野田川親水公園桜~宮津与謝のサクラ噺 その3
与謝野町滝の野田川親水公園。 丹後の町の中でもとりわけ花自慢の与謝野町、 大江山から発し天橋立へ注ぐ倉梯川(野田川)の上流部にあって、とにかく、広いので、ゆった...
時の流れ桜~宮津与謝のサクラ噺 その2
時の流れなんていうけど、みえるわけないじゃん! そういう向きの方にお奨めスポット、丹後郷土資料館の桜。 時は流れています、ごうごうざぁざぁ ごろ゛ろごろ と音を...
タンポポにちゃれんじ・探究クラブ
[探究学習に取り組む高校生を紹介する「ちゃれんじ・探究クラブ」。初回のゲストは、京都府立宮津天橋高校宮津学舎3年の藤本和奏(わかな)さん。] [藤本さんは「丹P...
葛蔓おのこ
葛蔓おのこ! 葛・クズは丹後を起こすのだ クズの秘密を解いてやるのだ 、、、、この葛蔓の根株から、くず粉採取を試みたところ、お茶碗いっぱいぶんとれたそうです。 ...
丹後はまさに大雪
大雪ですなあ!とふってみて「そうですなあ」と返ってきたら、要注意! え?と言う表情をされたら、ガイドはよっしゃあと腕まくり。 この花、標準和名ウツギですけど、筒...
モリアオガエル 産卵の季節
斑入りだよ、お二人さん! モリアオガエルが産卵するのは天気がくずれ、雨模様の日。 梅雨時期、縦貫林道のこんなところをよく見て、ゆっくり走ると、 ほぼ観察できます...
紫色のファンファーレ
6月は紫色のファンファーレ。 各田んぼに勢揃いした命たち いっせいにスタート、 大切なのは毎日まいにちの対話 ゴールは秋。 「むりにならんようにきばりまひょうで...
世屋のメタセコイアから京都のメタセコイアへ
新緑がひときわあかるい巨樹、 メタセコイアです。 戦後復興のシンボルになれ!そんなミッションをたくされ広く植樹されたので、兄弟が全国にいて、活躍しました。...
「ひいな」は平安時代の雅ことば
「ひいながさいたら粟を蒔け!」 ひいなとは、タニウツギのことです。 では、なぜ、タニウツギのことを「ひいな」と呼ぶのか、 「上世屋ではひいながさいたら粟を蒔けと...
山をだいじにしていただきとうおもいます~丹後の大規模風力発電の本質
なにが望みじゃ 水、みず! みず、とな、金ではないのか! 清らかな水をくだされ いつもながら欲のないものよのう 銀行の「金」では「あたくし」はそだちませぬゆえ、...
里山アクションの形
やあるぜー、里山アクション 彼のたっていたところに1本のサクラ。 「かれのおもいは、かかげた鎌をかいし、さとやまの天のかみさまと地のかみさまにつたわったのです。...
岡ノ前スイセンプロジェクト
50球から始めた世屋の里・岡ノ前スイセンプロジェクト 栽培の手間は草を刈るだけ 雪にも風にもまけない智恵、。 さらに「食えるものなら食ってみろ」、自衛力をも持...















