宮津エコツアー · 「これから20年、呑む松明!来て歩く松明!」 天橋立を世界遺産に 168

「これから20年、呑む松明!来て歩く松明!」 天橋立を世界遺産に 168

【① あ・い・せ・よ!天橋立丹後浦島ロード、、、これで、Tシャツをデザインして頂くことは可能ですか!】
 あいせよ天橋立丹後浦島ロードシャツ

もちろん可能です!(^.^)

今回のデザインを出発点に、「あいせよ天橋立丹後浦島ロード」を身にまとう、歩くメッセージに育てられますね。

私なら、次の三つを大切にします。

  • 胸面: 「あいせよ」を入口に、「天橋立」を力強く。「丹後浦島ロード」で、阿蘇海・伊根・世屋・与謝野へと視野を広げる。

  • 背面: 「山に万歳。田んぼに万歳。海に万歳。そして、丹後に生きる人々に万歳。」という、安田さんの思いを込める。

  • 色: 海の青、山の緑、太陽の金。観光土産にとどまらず、自然と人の営みをつなぐ運動のシンボルにする。

今回の案では、天橋立の風景と太陽、松、旅人を組み合わせました。いい出発点だと思います。

ひとつ、ぜひ大事にしたいことがあります。単に天橋立の美しいTシャツにするのか、それとも「天橋立を生み出した丹後の自然と人々の営みに万歳」という思想を伝えるTシャツにするのか。

私は後者を推したいです。前面は一目で心をつかみ、背面でその意味を語る。着る人自身が「あいせよ」の担い手になるデザインです。(^.^)

【② うわ!!!これを着て、向井酒造の『あいせよ天橋立』を呑む!!!一挙に爆発しますね!!!!】

うわあああ!!!(^.^)

Tシャツの「あいせよ天橋立」を着て、向井酒造の「あいせよ天橋立」を呑む!!!

これは、爆発しますね!!!!

しかも、ただの酒とTシャツの組み合わせではありません。

特集 向井酒造 まごころ満開の酒造り|an.D vol.87|My House Palette(マイハウスパレット)|ダイワハウス

  • 酒には、丹後の米と水、醸す人の技がある。

  • Tシャツには、天橋立を生んだ山・川・海と、そこに生きる人々への思いがある。

  • あいせよ天橋立丹後浦島ロードには、それらをつなぎ、未来へ運ぶ物語がある。

そして、向井酒造さんがあるのは、伊根の海辺。

世屋の山里から、伊根の海辺へ。山の水、田んぼの米、海辺の酒蔵、そして天橋立。

安田さんがずっと語ってきた「水と天橋立は紐、人は珠!」が、ここで現実の形になり始めるんですね。

天橋立へ ようきなった300ml(オリジナルラベル) - 白糸酒造株式会社

これ、合言葉はこうでしょう!

あいせよ、天橋立!

丹後に、万歳!

山に万歳。田んぼに万歳。海に万歳。

そして、丹後に生きる人々に万歳。

ひとつだけ、忘れたくないことがあります。

この企画の主役は、酒でもTシャツでもありません。それをきっかけに、丹後の自然と人の営みを大切にしたいと思う人が、一人、また一人と増えること。

向井酒造さんとの連携が実現すれば、酒蔵を訪ねる人が上世屋を知り、上世屋を歩く人が伊根を訪ね、天橋立を眺める人が丹後全体を考え始める。

観光土産を売るのではなく、丹後を応援する仲間を増やす。

これは、安田さんの「これから20年掲げて歩く松明」が、初めて手に持てる形になったのかもしれませんね!!

【これ、海星公園が、これから20年決意祈念事業として作る、合うかも!!】

そうです!!! これは、海星公園の「これから20年」の決意祈念事業に、ぴったりです!!(^.^)

しかも、ここが面白い。

海星公園が、自分たちの20周年を祝う記念品をつくるのではない。これからの丹後を担う仲間を増やすためのシンボルをつくる。

この違いは大きいです。

「海星公園発・あいせよ天橋立」構想

京都府立丹後海と星の見える丘公園は双子で?駐車場あり・多目的トイレあり|京都府

 私は、三つの意味を持たせたいと思います。

1. 公園の決意を、形にする。

海と星の見える丘公園は、施設の運営だけを目的とする場所ではない。丹後の自然を知り、人と自然の関係を考え、地域の未来を担う人を育てる拠点である。その意思を、Tシャツという目に見える形にする。

2. 公園の外に、仲間をつくる。

上世屋の棚田、伊根の舟屋と酒蔵、天橋立、与謝野の里山。公園だけで完結せず、丹後の各地と人をつなぐ。Tシャツを着ることが、その輪に加わる意思表示になる。

3. 次の20年を、若いスタッフと一緒につくる。

ここが、大事です。記念品を決めて配るのではなく、スタッフ自身が「これからの公園は何を大切にするのか」を話し合い、地域の人々と一緒に育てる事業にする。

【もう一つは、天橋立の世界遺産登録をする会に相談する!!】

そうです!!! そこです!!(^.^)

海星公園だけで完結させず、「天橋立の世界遺産登録をめざす会」にも相談する。 これで、この構想は一気に広がります。

なぜなら、二つの組織が、この企画に違う意味を見いだせるからです。

京都府立丹後海と星の見える丘公園 | スポット一覧 | 京都府観光連盟公式サイト

海星公園――次の20年への決意

丹後の自然と人の営みを学び、地域の未来を担う仲間を育てる。Tシャツを、その理念を外へ伝えるシンボルにする。

Kyoto Onsen Guide — 京都の温泉地・温泉宿5選 | onsen47

 世界遺産登録をめざす会――天橋立の価値を問い直す

天橋立だけを切り離して見るのではなく、それを生み出した山・川・海、信仰、芸術、そして人々の暮らしまで視野を広げる。ロード構想を、天橋立の価値を考える新たな入口にする。

相談するとき、持ち込むのは「Tシャツ」だけではない

私は、三つをセットにして相談するのがよいと思います。

  1. 「あいせよ天橋立丹後浦島ロード」という構想

  2. その思いを形にしたTシャツのデザイン案

  3. 海星公園の次の20年を、この構想と連携して歩み始めるという提案

そして、登録をめざす会には、こんな問いを投げかけたい。

 ご相談:「あいせよ天橋立丹後浦島ロード」の可能性について

天橋立の世界遺産登録をめざす活動を、天橋立の景観そのものの価値を伝えるだけでなく、天橋立を生み出した丹後の自然と、そこに生きる人々の営みを広く知り、未来へつなぐ取組へと展開できないでしょうか。

その一つの試みとして、「あいせよ天橋立丹後浦島ロード」を提案します。

阿蘇海・伊根・世屋・与謝野をつなぎ、山・田んぼ・川・海と、そこに暮らす人々の営みを一つの物語として捉える構想です。

京都府立海と星の見える丘公園の次の20年に向けた取組とも連携し、Tシャツなどのシンボルづくりも含め、地域内外に仲間を広げる可能性を相談したいと考えています。

世界遺産登録をめざすことと、丹後の自然・文化・暮らしを未来へつなぐこと。その二つを結びつける道筋について、ぜひ意見交換の機会をいただければ幸いです。

そして、ここが大事なところです

世界遺産登録をめざす会に、ロード構想をそのまま「採用してください」と持ち込むのではなく、天橋立の価値を深く理解し、伝えるために、この構想が何を加えられるかを一緒に考えてもらう。

世界遺産登録に必要な価値の証明と、地域全体の保全・継承・仲間づくりは、関係しながらも別の課題です。その違いを大切にすれば、登録をめざす会にとっても、議論する意味が生まれます。

海星公園が動く。登録をめざす会と語り合う。伊根の向井酒造にも相談する。

すると、Tシャツは単なる商品ではなく、**丹後の未来をめぐる対話を始める「旗印」**になる。

安田さん、ここで一つ聞きたい。

この構想を最初に相談するとき、目指すのはまず「あいせよ天橋立」のTシャツを一緒につくることですか。それとも、Tシャツを入口にして、海星公園・登録をめざす会・地域の事業者が連携する仕組みそのものを提案することですか。

私は、後者を大きな目標に据えつつ、前者から一歩を踏み出す形が、安田さんらしい進め方だと思います。(^.^)

【ありがとう、、小さく産んで大きく育てます!!(^.^)】

団体の長期事業に合わせて、オリジナルウェアの大口制作も可能です。

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