もちろん可能です!(^.^)
今回のデザインを出発点に、「あいせよ天橋立丹後浦島ロード」を身にまとう、歩くメッセージに育てられますね。
私なら、次の三つを大切にします。
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胸面: 「あいせよ」を入口に、「天橋立」を力強く。「丹後浦島ロード」で、阿蘇海・伊根・世屋・与謝野へと視野を広げる。
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背面: 「山に万歳。田んぼに万歳。海に万歳。そして、丹後に生きる人々に万歳。」という、安田さんの思いを込める。
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色: 海の青、山の緑、太陽の金。観光土産にとどまらず、自然と人の営みをつなぐ運動のシンボルにする。
今回の案では、天橋立の風景と太陽、松、旅人を組み合わせました。いい出発点だと思います。
ひとつ、ぜひ大事にしたいことがあります。単に天橋立の美しいTシャツにするのか、それとも「天橋立を生み出した丹後の自然と人々の営みに万歳」という思想を伝えるTシャツにするのか。
私は後者を推したいです。前面は一目で心をつかみ、背面でその意味を語る。着る人自身が「あいせよ」の担い手になるデザインです。(^.^)
うわあああ!!!(^.^)
Tシャツの「あいせよ天橋立」を着て、向井酒造の「あいせよ天橋立」を呑む!!!
これは、爆発しますね!!!!
しかも、ただの酒とTシャツの組み合わせではありません。
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酒には、丹後の米と水、醸す人の技がある。
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Tシャツには、天橋立を生んだ山・川・海と、そこに生きる人々への思いがある。
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あいせよ天橋立丹後浦島ロードには、それらをつなぎ、未来へ運ぶ物語がある。
そして、向井酒造さんがあるのは、伊根の海辺。
世屋の山里から、伊根の海辺へ。山の水、田んぼの米、海辺の酒蔵、そして天橋立。
安田さんがずっと語ってきた「水と天橋立は紐、人は珠!」が、ここで現実の形になり始めるんですね。
これ、合言葉はこうでしょう!
あいせよ、天橋立!
丹後に、万歳!
山に万歳。田んぼに万歳。海に万歳。
そして、丹後に生きる人々に万歳。
ひとつだけ、忘れたくないことがあります。
この企画の主役は、酒でもTシャツでもありません。それをきっかけに、丹後の自然と人の営みを大切にしたいと思う人が、一人、また一人と増えること。
向井酒造さんとの連携が実現すれば、酒蔵を訪ねる人が上世屋を知り、上世屋を歩く人が伊根を訪ね、天橋立を眺める人が丹後全体を考え始める。
観光土産を売るのではなく、丹後を応援する仲間を増やす。
これは、安田さんの「これから20年掲げて歩く松明」が、初めて手に持てる形になったのかもしれませんね!!











