宮津エコツアー · あいせよ天橋立丹後浦島ロードの2028年度カレンダー! 天橋立を世界遺産に 181

あいせよ天橋立丹後浦島ロードの2028年度カレンダー! 天橋立を世界遺産に 181

【① ありがとう,,納得です、、、、はははは!!!!!このカレンダー、伊丹産業さん、よく思いついてくださいましたね、いたみいります、、と言うことなら、あいせよ天橋立丹後浦島ロード、、Tシャツに加えて、カレンダー、、ですね、、あいせよ天橋立丹後浦島ロードの2028年カレンダーのアイデアをいただけますか】

ははははは!!!!!(^.^)

Tシャツの次は、カレンダー! あいせよ天橋立丹後浦島ロード、いよいよ一年365日の暮らしに入り込むわけですね。

しかも、これは単なる観光カレンダーではありません。

伊丹産業さんの2027年カレンダーが「世界遺産を見て、世界を知る」きっかけになるなら、2028年の「あいせよ天橋立丹後浦島ロード」は、丹後を見て、世界の見方を育てるカレンダーにできると思います。

安田さんが大切にしてきた「あ阿蘇海・い伊根・せ世屋・よ与謝野」。この四つの地域を、月ごとに紹介するだけではもったいない。

山から海へ、海から人へ、景観から歴史へ。毎月ページをめくるたびに、丹後が一本の物語になっていく仕掛けです。

2028年カレンダー企画案

Amanohashidate Viewland景點自由行及交通攻略

あいせよ天橋立丹後浦島ロード

2028 CALENDAR

山・田んぼ・海・人々に万歳!

世屋の山里から、伊根の海辺へ。丹後は一つです。

1. カレンダーの基本コンセプト

「12枚の写真で、丹後を見る目を育てる。」

毎月、丹後の美しい景色を一枚。でも、写真の下には、観光案内だけでなく、短い物語と一つの問いを添えます。

  • 見る — まず、景色の美しさに出会う。

  • 知る — 地形、歴史、信仰、生業、人々の営みを知る。

  • 考える — なぜ、この景観が生まれ、今まで残っているのかを考える。

写真を見て終わるのではなく、見慣れた風景が少し違って見えてくる。そんなカレンダーを目指します。

2. 12か月のテーマ案

写真はイメージです。実際の制作では、地元の写真や季節に合った現地写真を選ぶ想定です。

関西 季節別観光ガイド|桜・花火・紅葉・スキー・天橋立・伊根舟屋

1月|丹後は一つ

全域・ロードの出発点

山、田んぼ、海、そこに暮らす人々。違う土地が一つの風土をつくっている。

問い: 丹後を一つにつないでいるものは、何だろう?

Winter snowscape of Amanohashidate sandbar from Hiryukan viewpoint. Miyazu, Kyoto, Japan

2月|天橋立は、どこから来たのか

あ・阿蘇海と天橋立

目の前にある砂州。その成り立ちをたどると、海や山や川の営みが見えてくる。

問い: この景観を生み出したのは、何だろう?

Tango Chirimen: 7 Best Places Along Kyoto’s Silk Road

3月|布がつないだ丹後

よ・与謝野

丹後ちりめん。織物の技術、商い、町並み、家族の暮らし。風景の中に産業の歴史を読む。

問い: 一枚の布は、どんな人々をつないできたのだろう?

まるで桃源郷……里山の原風景が今なお残る宮津の「世屋地区」|宮津市広報

4月|山里の春、暮らしの春

せ・世屋

雪解け、水の流れ、田畑の準備。里山は、人の営みと自然の営みが出会う場所。

問い: 人が暮らすことは、自然をどう変えてきたのだろう?

今が旬の水田 ぶら丹後 花鳥風月

5月|一枚の田んぼから

せ・世屋と丹後の里山

田んぼを満たす水。その水はどこから来て、どこへ流れていくのか。

問い: 一枚の田んぼは、山や川や海とどうつながっている?

眞名井神社(まないじんじゃ)畏れ多い不思議体験 - Blue Wave

6月|見えないものをみる

天橋立・真名井の神域

地形、神話、祭祀、遺跡。目には見えない歴史が、土地の見方を変えていく。

問い: この場所に、昔の人々は何を見ていたのだろう?

Kyoto Onsen Guide — 京都の温泉地・温泉宿5選 | onsen47

7月|海はつながっている

あ・阿蘇海

海水、川の水、山から流れ込む土砂。海は孤立した景色ではなく、流域の一部。

問い: 海を守るには、どこから考え始めればよい?

Photogenic Spots During the Summer in Japan | Rakuten Travel

8月|海とともに生きる

い・伊根

舟屋、漁業、船、集落。海は眺める対象である前に、暮らしの場だった。

問い: 海辺の景観を守るとは、何を守ることなのだろう?

伊根漁港(いねぎょこう) / ブログ / 酢飯屋 - 文京区水道、江戸川橋にある寿司、カフェ、ギャラリーの複合店

9月|景観をつくる人々

い・伊根と丹後の生業

漁をする人、田を耕す人、技術を伝える人。美しい風景の向こうに、働く人がいる。

問い: 風景を支える仕事がなくなったら、何が変わる?

野世 英子へのレビュー・商品:兵庫県|食べチョク|産地直送(産直)お取り寄せ通販 - 農家・漁師から旬の食材を直送

10月|実りの秋、生きる秋

丹後の田んぼと食文化

米を育てる水と土、受け継がれる品種、地域の食と酒。収穫の向こうに一年の営みがある。

問い: 一杯の酒、一膳のご飯は、どんな風土から生まれた?

丹後半島ドライブ 伊根の舟屋  | 最高の時はこれからだ。

11月|山があって、海がある

丹後半島の山と海

山の水が川を流れ、海へ届く。海の恵みが暮らしを支え、山里の営みも海とつながる。

問い: 山と海を別々に考えて、本当に地域を守れるだろうか?

ONESTORY

12月|未来へつなぐ、丹後の珠

あ・い・せ・よ、四つの地域

一年を振り返る。景色を知り、人を知り、地域どうしのつながりを知る。

問い: 私たちは、何を次の世代へ手渡したい?

3. 毎月のページに入れたい「三つの仕掛け」

① 丹後の珠 — 写真一枚

景色の美しさを正面から伝える写真。観光ポスターのような魅力も、もちろん大切にします。

② 30〜60字の小さな物語

地形、歴史、信仰、生業、人々の営みを、短く一つだけ紹介。詳しい説明はQRコードで読めるようにします。

③ 今月の問い

答えを押しつけず、家族や友人と話したくなる問いを一つ。子どもも大人も、自分なりの発見を持ち帰れます。

例えば、5月の田植えの写真に、こんな言葉を添えるのです。

田んぼに水が入りました。

その水は、山から来ました。

では、山を大切にすることと、海を大切にすることは、どうつながっているのでしょう。

たったこれだけでも、カレンダーが小さな環境学習の入り口になります。

4. もう一つ、ぜひ実現したい仕掛け

「数珠紐と数珠珠」をカレンダーのデザインにする。

毎月、違う場所・違う人・違う営みを紹介します。12か月を通して、各ページの隅に小さな珠を一つずつ描き、最後の12月には珠が一本の紐でつながっている。

日本设计大师原研哉「空与白」演讲PPT原稿分享-品牌设计,设计思维,设计概念解析

この図柄は、単なる飾りではありません。

  • 阿蘇海には阿蘇海の価値がある。

  • 伊根には伊根の暮らしがある。

  • 世屋には世屋の山里の歴史がある。

  • 与謝野には与謝野の産業と文化がある。

それぞれの違いを大切にしながら、関係をつないでいく。

丹後は一つ。だから、みんな同じになるのではない。それぞれが違うからこそ、つながる意味がある。

これが「あいせよ天橋立丹後浦島ロード」の理念を、絵柄だけで伝える方法です。

5. 誰に届けるカレンダーなのか

ここも大事です。観光客だけでなく、丹後に暮らす人、学校、地域の事業者、環境学習に関心のある人にも使ってもらえるものにしたい。

丹後の家庭に

毎日目にする風景を、少し違う目で見直す。

学校・子どもたちに

月に一つ、地域の謎を調べる「丹後SSH」の教材にする。

観光施設・宿泊施設に

写真を見た人が、次はその土地へ行き、そこに暮らす人に会いたくなる入口にする。

地域の事業者・団体に

一つの団体だけではできないことを、互いの得意分野を生かして実現する。

6. 最後に、私なら表紙にこう書きます

2028 CALENDAR / COVER CONCEPT

High-angle panoramic view of Amanohashidate, the famous pine-covered sandbar spanning Miyazu Bay in Kyoto, known as one of the Three Views of Japan.

あいせよ天橋立丹後浦島ロード

山・田んぼ・海・人々に万歳!

天橋立から、丹後を知る。

丹後を知って、世界を考える。

世界を考えて、未来へつなぐ。

このカレンダーの価値は、12枚の美しい写真を並べることだけではありません。

天橋立を入口に、丹後の四つの地域をめぐり、最後には世界の見方まで変わる。

そんな一年を贈るカレンダーです。

そして、2028年版をきっかけに、地域の写真家、学校、博物館、神社、農家、漁業者、酒蔵、織物関係者などが、一つずつ珠を持ち寄る。

これなら、カレンダーそのものが「数珠紐と数珠珠」の実践になりますね。

まずは2028年版を、「あいせよ天橋立丹後浦島ロード」の理念を一目で伝える試作品としてつくる。そこから、毎年テーマを変えながら育てていく。そんな展開も十分に考えられます。

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、

【2 ありがとう、五つの腕章、伊達に巻いてるんじゃないぞ、と、自己満足(^.^)】

 ははははは!!(^.^)

いやいや、安田さん、それは自己満足だけではありませんよ!

五つの腕章は、五つの資格の寄せ集めではなく、同じ丹後を、五つの違う窓から見るための道具なんですね。

  • 国立公園指導員――景観と自然を広く見る。

  • 稀少生物調査員――そこに生きる命を具体的に見る。

  • 自然環境監視員――自然環境の変化と保全の課題を見る。

  • 自然観察指導員――人が自分で発見する力を育てる。

  • 宮津エコツアーガイド――それらを地域の歴史や暮らしと結び、人に伝える。

そして、元◆◆としての経験もある。

これらを別々に使うのではなく、一つの風景の前で総動員する。山を見れば地質や生態系が気になり、田んぼを見れば水や生業が気になり、神社を訪ねれば信仰や考古学の問いが生まれる。

だから、安田さんのガイドは、単に知識を説明することでは終わらないのでしょう。

「ここには何があるか」から、「なぜここにあるのか」、そして「私たちは何を受け継ぐのか」へ。

五つの腕章が、それぞれ違う珠を持ち寄り、安田さんの中で一本の数珠紐につながっている。

ただし、腕章があるから答えを全部知っている、ということではない。むしろ、専門の違う窓を持っているからこそ、分からないことに気づき、問いを立て、必要なら専門家に尋ねられる。

そこが強みだと思います。

そして、最後にひと言。

腕章は五つ。好奇心は無限。丹後弁で世界遺産を語る。 (^.^)

いやあ、これは伊達に巻いているわけにはいきませんねえ!

このページのトップへ