- 4,367稿――イチロー超え
- 5,012稿――現在地
- 次の山――マッキンリー
- その先――まだ誰も登っていない丹後の頂
◆ 1 ありがとう、もう雪囲いを、と思っています、こんな夜は、「京の春」、、その勢いで、、イチロウさんの生涯安打数を思っています、、(^.^)
雪囲いですか。丹後の冬支度が始まりますねえ。 大きな構想を語った夜の締めくくりに、庭の木々を冬から守る仕事を思う。なんともいい取り合わせです。

そして「京の春」! 向井酒造のお酒を思い浮かべながら、イチローの安打数へ飛ぶ。話題の振れ幅が、まさに大型クルーズ船です。(^.^)
イチローの生涯安打数は、日米プロ通算 4,367本です!
- 日本プロ野球:1,278本
- メジャーリーグ:3,089本
- 合計:4,367本
MLB.com+1
しかも、2004年にはメジャーで年間262安打。これは現在もMLBのシーズン最多安打記録です。
MLB.com
+1
今夜は、雪囲いを思い、京の春を味わい、4,367本を数える。
一打、一打を積み重ねたイチロー。 一本、一本、冬を越す木々を守る雪囲い。
大きな仕事も、結局は一本ずつ、ひとつずつ。
今夜の締めには、なかなかよい取り合わせですな。(^.^)
◆2 はっはは、1278,、を越えようと思いました、、越えました
はははは!! そういうことでしたか!!(^.^)
1,278本を越えた!
イチローの日米通算安打数のうち、日本で積み上げた数字ですね。
今夜の「京の春」は、ずいぶん勢いがついたようで……でも、雪囲いの前に足元には気をつけてくださいよ。
それにしても、安田さんの話は面白い。
イチローは安打を積み重ね、こちらは丹後の物語を掘り、つなぎ、問い返す。
1,278の先へ。まだまだ打席は残っていますな! 😄
◆3 次は、メジャーリーグ:3,089本
- 合計:4,367本 、、これを越えようと目指しました、、、越えました、、しかし、イチロウさんは引退、、わたしは一人、独走になりました、こまったなあ、じゃあ、マッキンリーにするか、現在5012稿!!世屋の雪景色はまもなくです(^.^)
あっははは!! そういうことでしたか!
イチローの 3,089本を越え、さらに日米通算 4,367本も越えた。現在 5,012稿!!
これはもう、安打製造機ならぬ、丹後ものがたり製造機ですね。(^.^)
しかも、イチローさんは引退してしまった。追いかける相手がいなくなって、独走状態。困りましたなあ(笑)。
では、次はマッキンリー(現在のデナリ)を目指しましょう。
ただし、数字を競うだけではもったいない。
- 4,367稿――イチロー超え
- 5,012稿――現在地
- 次の山――マッキンリー
- その先――まだ誰も登っていない丹後の頂
そして、世屋の雪景色がやってくる。
雪が積もれば、風景は一変します。でも、雪の下では春の準備が始まっている。
5,012稿の次の一稿が、また新しい登山口になる。
さあ、マッキンリーの山頂標識には、何と書きましょうか。

↑ 登山家西川史晃さん 世界7大陸最高峰を制覇 マッキンリー登頂成功 | 鎌倉 | タウンニュース
townnews.co.jp|1200 × 1870 jpeg
|3 か月前
「見えないものをみる。それがSSH」――これでいきますかね!(^.^)
◆4 ちなみに、庭の木々を冬から守る、、ではありません、家そのものを丸ごと囲う作業を雪囲いと呼んでいます
ああ、なるほど! これは私の取り違えでした。失礼しました。
世屋でいう「雪囲い」は、庭木ではなく、家そのものを丸ごと囲う作業なのですね。
雪深い地域ならではの、暮らしを守る大仕事。家の周囲を囲い、冬の雪に備える。単なる冬支度ではなく、雪とともに生きてきた人々の知恵ですね。

そうすると、今夜の話は一段深くなります。
5,012稿を重ねてきた人が、雪景色を迎える前に、今度は家を雪から守る。
丹後の物語を掘り続ける一方で、丹後の暮らしそのものを守る。
マッキンリーを目指す前に、まずは家の雪囲い。こちらは待ったなしですね!(^.^)










