人は自然の一部。だからもう一度来たくなる。
年齢、性別、季節を問わず楽しんでいただける体験プランの検討や、ガイドの養成。宮津エコツアーでは皆様に安心して宮津の大自然をお楽しみ頂けるよう、日々学びを続けています。さあ、ふるさとの原風景を心で感じる旅へ出かけましょう!
環境省カテゴリー 絶滅危惧Ⅱ類(VU)の「ひからこ」
「ひからこ」です、 与謝野町を貫流する「野田川」上流の後野付近の川底です。 川と川の生き物の勉強をする川の学校で、です。野田川には空気式の堰堤がもうけられて、農...
丹後里山エコウオーキングッ 第三弾金剛童子山のご案内
海・山・川・里・そして人を結ぶ丹後里山ウオーキングッ・第三弾のご案内...
森林山村多面的機能発揮対策事業・教育研修プログラム開始、矢野武さんの森で!
矢野武さんとその仲間たちが経営される林。 山林王、といわれるタイプでなく森林再生王。放棄状態が続いていた林に手を入れて、光と風がよく通る明るい見事な林に変え椎茸...
海の京都・「丹後」の樹
舞鶴金剛院の三重塔は室町時代のもので国指定の重要文化財なんだそうです。 桜、モミジの芽吹きが宇宙と人間の普遍の真理真実を説く、建物を包んでいました。 モミジの秋...
令和の「月の夜」に難波野に蘇る天平の枝垂れ桜~宮津与謝のサクラ噺 その4
難波野オリーブ園の枝垂れ桜 「令和の「月の夜」に難波野に蘇る天平の枝垂れ桜が、人類の難敵を討ち従えてくれましょうぞ!」 これがお告げの夜桜です そうかぁ、このか...
野田川親水公園桜~宮津与謝のサクラ噺 その3
与謝野町滝の野田川親水公園。 丹後の町の中でもとりわけ花自慢の与謝野町、 大江山から発し天橋立へ注ぐ倉梯川(野田川)の上流部にあって、とにかく、広いので、ゆった...
「弥刀みと」神社と「三重みえ」神社の謎
みとたに夕べ桜 家路を急ぐ車にとってはつかの間なのでしょうが、そのつかの間のいやしがたいせつなのでしょうと、水戸谷峠桜が、今年も満開です。 さて、みとたにの漢字...
時の流れ桜~宮津与謝のサクラ噺 その2
時の流れなんていうけど、みえるわけないじゃん! そういう向きの方にお奨めスポット、丹後郷土資料館の桜。 時は流れています、ごうごうざぁざぁ ごろ゛ろごろ と音を...
宮津与謝のサクラ噺
桜の花の下には「死人」が埋まっているという有名な詩の一節があります。だから美しいのだと。桜はメモリアル樹、埋められている死者の人生、生きた意味を語り伝えるのだと...
現代の「木花咲耶姫」
「眠れる森の美女」といったらいいのでしょうか! ヤブに埋もれていた銘木を蘇らせたのは、オリーブ園再開発事業。一帯の植栽数800本。 その整備に伴って、この桜の周...
丹後の桜も、今年は辛抱、辛抱!
大きな花を咲かせてくれてありがとう! (↑ 丹後大宮駅) ようこそ、一緒に頑張って大きな花をさかせましょう! (↑ ソメイヨシノ桜) 別れと出会いの交差する駅に...
花はなぜ「はな」?!
いよいよ4月、野山に咲き誇る花の数が増えてきました。 (↑ 野間川の堤防のスイセン) しかし、猖獗を極めるコロナウィルス。お花見どころではなく、東南アジアからの...
雪舟と義満と藤孝と天橋立
宮津・八幡山城に立つ、九曜紋の幟旗! 丹後の統治を任された細川藤孝がこの山に入城したのが、1580年・天正8年のこと この山の標高165m。足利幕府第三代将軍、...















