人は自然の一部。だからもう一度来たくなる。
年齢、性別、季節を問わず楽しんでいただける体験プランの検討や、ガイドの養成。宮津エコツアーでは皆様に安心して宮津の大自然をお楽しみ頂けるよう、日々学びを続けています。さあ、ふるさとの原風景を心で感じる旅へ出かけましょう!
第二回里山ウオーキングッ!のお迎え花はヤマアジサイ
丹後の山里の花祭り、六月の主役はヤマアジサイ 遠慮がちでひめやかでありながら清楚で凛とした花姿 緑濃い木漏れ日の道ばたに藍の花に紅萼種などが混じる花叢を見つけれ...
丹後里山ウオーキングッ・第二弾~丹後水源の森のど真ん中で!
海・山・川・里・そして人を結ぶ丹後里山ウオーキングッ・第二弾のご案内 「この森の天然自然に人は手を入れません!」京都府がそう条例で誓った森、上世屋・内山ブナ林は...
せやの里山に眠る巨樹!
「長い時をかけて育まれた巨樹は、我が国の自然の象徴的な存在であり、古くから、さまざまないきものたちの住み場所となり、人々の信仰の対象となり、地域のシンボルとなり...
丹後路のサクラは、枝垂れ桜と山桜から
山桜背に蒼穹を負ひにけり 篠崎圭介 (↑ 大宮町三坂付近) 「蒼穹」の意味と使い方をチェックすると『「蒼」は「深い青色」ですが、「穹」には「ドーム型・アーチ状...
日置平野のハクモクレン
中橋京子さんが、「白木蓮の大樹に会いし 蔵の町」と詠まれた白木蓮の大樹とは、どんな大きさだったのか想像するしかないですが、思うに、日置のハクモクレン、それに匹敵...
『鯨』地名、丹後にも!
吹雪をついて快走する丹鉄ラッピングカー 信号ランプの点滅しているこの踏切。 大宮町口大野の南端付近から大宮バイパスに通じる道を横切ります。 さて、この名を「くじ...
成相寺の朱(アカ)の秘密!
やはり、「あか」ですか! やはり赤・朱「あか」ですね。 色彩が人の心理に与える影響などを研究する色彩心理学では、 1.アドレナリンを分泌して興奮を促す 2.ポジ...
いかでかは 御裳濯川の 流れくむ 人にたたらむ 疫れいの神
「皆々様がたは、つつがなく、健やかにお過ごしでござりましたかな!」と里に下りてこられた山の神様。 (↑ 西国三つ葉ツツジ) おかげさまで家族一同、、と感謝申し上...
成相寺を二倍楽しむアイデア!
N旅行様へ 『海の京都・エコツアーガイドの初夢! 』(1月2日 アップ)の見果てぬ夢の続き!の続き!! 平安時代の書、「梁塵秘抄」が、当時知られた修験の霊地とし...
『海の京都・エコツアーガイドの初夢! 』(1月2日 アップ)の見果てぬ夢の続き!
『海の京都・エコツアーガイドの初夢! 』(1月2日 アップ)の見果てぬ夢の続き! 京都で開催される研究学会に集う皆さんに、海の京都の自然と歴史と景観を楽しんでも...
玉さん手織りの露払の謎
昭和41年の味土野の里の写真です。 野間・洞養寺の本堂に掲示されているのを撮影させて頂きました。 村の活気を写し取った貴重な記録です。 お玉さんも一時、身を寄せ...
丹後山塊の大イタヤカエデとクマタカ
五十河から味土野へかけての尾根筋に巨樹があったはず、、、! 思い立って訪ねてみると、大イタヤカエデが迎えてくれました。 苔の付き方が月日を物語っています。幹周り...
野間川の つらつら椿
丹後のツバキを見るなら、野間、青龍山洞養寺。 整った樹形に一杯に付けるのは大ぶりの八重の花。 「野間川の つらつら椿 つらつらに 見つつ偲はな 巨勢の春野を」と...















