宮津エコツアー · トピックス

トピックス

やはり野に置け 宮沢賢治!

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賢治先生を雨雪でお迎えするのは、失礼ですに、天気廻りを少しずらしていただけませんか

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そう、、、、、そんなお願いを、世屋姫さんが山の神様にしてくださったのです。

※会場開会前

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そうとしか思えない奇跡の快晴、ススキの穂もゆらりともしない無風の天候の中で、「 アロマ蒸留窯小屋完成記念第二回世屋川流域・源流まつり」

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遠くは福知山市、南丹市、京都市から、小学生、高校生含め総数50人を越える皆さんと、絶対利他、に生きようとした賢治さんを介して心でつながれたことの意味は、計り知れません。

「アスペン・泣赤鬼赤鬼の森 まるや農林園かみせや」のコンセプトは

野の生きものも人間も、子どもも大人も年寄りも、

20210517_142152みやのまえ

町のものも里のものも山のものも、過去のものも未来のものも、

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みんなが楽しんでくれたらええんじゃ!

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エコツーリズムの神髄をこ豊かに豊かに言い当てた言葉は、他にないのではないでしょうか。

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ありがとうございました。

それにしても、【アスペンの森・小ホール】の12月2日。

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これが、5日には

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さらに6日。

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そして7日。前夜は嵐。

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けれど、8日。

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そして、当日。

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あらためて、合わせて170歳の底力に脱帽の思いです。

♪日ごと寒さがつのりますー♪、、、年の瀬定番の鼻歌。

そんな気分のときは、やはりこれですね。

さて、焚き火のように熱いイベント、第二回世屋川・源流まつりの案内をします。

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オリーブの葉が茂り北から鰤が回ってくる温暖な扇状地日置から、車で15分、標高500mの世屋高原はすでに東北陸奥の風情。

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ススキと紅葉の高原ファームで、海の京都の手作り技術の高さを示した本格仕様手作りアロマ蒸留窯を完成させたのは、二人の歳、合わせて170歳のたけっさん・とくさんコンビ。

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ささやかですが、その快挙を記念し、往く歳ありがとう 来る年頑張るぞ の年忘れ、歳迎えのイベントです。チェロの演奏を披露してくださるのは協立診療所の山本さん。どうぞいらしてください。


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bannza-i!

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世界の子どもによんでもらえるように、ジェシーさん、もうひと頑張り、デッセ!

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大根引き

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大根で道を 教えけり、、、

 

 

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さて、どんな道ですか、ね!

それはさておき、

『アスペン・泣いた赤鬼の森 / マルヤ農林園カミセヤ』では冬野菜の引っこ抜き販売をしています。

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基本

大根1本+チンゲン菜2株=100円、、、、です。

選り取り引っこ抜き自由です

ご連絡お待ちしています。※090-7346-4639

 

里の秋

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山の秋

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海も秋

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さて、里山海をめぐる命、その数々の神秘な現われを、「カムイ・神威・神居」と呼びました。

その「カムイ・神威・神居」が晩秋の丹後にご降臨!

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11/3 AM6時から 11/4 pm7時まで、超ロングランイベントです。

時間はたっぷり、

ホンモノの神様のふだんのお住まい場所は、山、里、海。

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こちらにも足をお運びくださいね。に

せかい、に、だって。

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ありがちゃあ話だにゃあか!

え、世界から?

見てみい、書いたるわや「世界にPR」と!

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「伝統技術の持つストーリー性の豊かさ」、、、これってどういうこと?

この本に書いたる、読んでもらったらわかる!

20231024_002242なら英語にジェシーさん

nihongoで書いたるで!?

そうか、英語にしてもらわなあかんなあ。

「持続可能な観光地」と書いたる、

20230915_151636かみせやいなき

持続可能なってどういうことオ、

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ホテルや土産物屋が潤ういうことかぁ❓

20200929_134826やま

そうだなかろう、シカやイノシシらとも共存できるように、いうことだろうっちゃ。

中秋の名月、、、、よっしゃあ、狙いは稲木

DSCN9004稲木月夜

上世屋・小川さんの稲木月光米

DSCN8997月夜

注文承りますよ、30キロ15000円、送料別。

稲木復活

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松尾高原に。

20220412_134914マチュ尾ご挨拶して花撮りの旅

23日が予定だそうです、よ  稲刈りは。

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6段です、風に配慮し低め。

しかし、ロケーションhは抜群。

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一本桜ファンにはみのがせませんよ

20220412_135010matuoなぜミサイルがいるこの平和守るのに海と山と人をつなぐ花これが平和ぞと

日の入りが早くなりました、

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昨日で18時17分 7月初めが19時15分でしたから、およそ一時間はやくなりました。

さて、その秋。

tunagutanadaisan京都

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 上世屋[感光]は、

「つなぐ棚田271 ポスト棚田100選定(農水省)」や、宮津天橋高建築科・東屋建築

 などと関連させたカミセヤ2023の屋内屋外での展示が見どころ。

 

 《屋外展示物》

 ① 日本随一の稲木結い師の稲木

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稲刈り跡も。

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台風の狂暴な風にも備えます。

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②秋の長雨に架かる虹は、このアングルで。

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③サルスベリは秋の花

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④東屋に掲示した万葉植物歌群

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《屋内展示 「ここは上世屋・旅の家」》

小川茂さんご一家に過ぎた上世屋時間、

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その他、やすだ芽ぐむの丹後旅環ールド、高倉健、美空ひばり+笠木透のBGМで。

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《屋内展示 「世屋高原休憩所・二階展望フロア」>

上世屋は、旅をしてきた、

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たくさんの旅人がおとずれ、考えた、

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なんだろう「かみせや」って?

今も滞在し、考えている旅人もいる。行政は「移住者」と呼ぶ。

上世屋が経験したこと、それは、昭和35年の農業基本法成立以来日本の農村すべてでおきていたことだ

それは棄民滅村だったのか済民救村だったのか。

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答えは、、、、それぞれの胸のうち。

ただ、

棄民滅村の道に、明日の地球はないということ。

それはこの間、確かになったことでしょう。

先日、地元の高校生たちが上世屋ブナ林で計測した株立ちブナ、

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胸高幹周 計853cm。

株立ち部門では、環境省ランク1位、

こんな代物が、まだ眠っている上世屋。

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屋内外の展示はきっと多くをかたりかけるでしょう、今秋の丹後の心旅に加えてください。

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青い空白い雲

DSCN7894今年は雲だ

大地山海にあふれる光、、、、いつもの丹後の夏

ただ 今年は様相が異なります、

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連日マックスステーキフルコース!

DSCN7633雲の夏

「天の神さん、雨を降らすことを忘れとんなるんだろうか」

心配になるほど雨知らず水見ず

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海の京都 夏記憶2023 光あふれすぎる夏 雲わきすぎる夏

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ターニングポイントはあの年だったと記憶されなければと、懸念多少。

 

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