太郎を眠らせ 太郎の里に冬
「アスペン農園」の大根も雪の下
しかし、寒いの 冷たいの って言ってられないと、「主婦」の皆さん。
上世屋雪大根は、ともかくおいしいのよ
寒さに当たった野菜は甘さを増します
年の暮れから正月にかけて最高の素材です。
掘りあましたものが雪の下。
上世屋雪大根掘りに、いらっしゃいませんか。
お手伝いしますよ。
やはり野に置け 宮沢賢治!
賢治先生を雨雪でお迎えするのは、失礼ですに、天気廻りを少しずらしていただけませんか
そう、、、、、そんなお願いを、世屋姫さんが山の神様にしてくださったのです。
※会場開会前
そうとしか思えない奇跡の快晴、ススキの穂もゆらりともしない無風の天候の中で、「 アロマ蒸留窯小屋完成記念第二回世屋川流域・源流まつり」
遠くは福知山市、南丹市、京都市から、小学生、高校生含め総数50人を越える皆さんと、絶対利他、に生きようとした賢治さんを介して心でつながれたことの意味は、計り知れません。
「アスペン・泣赤鬼赤鬼の森 まるや農林園かみせや」のコンセプトは
野の生きものも人間も、子どもも大人も年寄りも、
町のものも里のものも山のものも、過去のものも未来のものも、
みんなが楽しんでくれたらええんじゃ!
エコツーリズムの神髄をこ豊かに豊かに言い当てた言葉は、他にないのではないでしょうか。
ありがとうございました。
それにしても、【アスペンの森・小ホール】の12月2日。
①
②
これが、5日には
さらに6日。
そして7日。前夜は嵐。
けれど、8日。
そして、当日。

あらためて、合わせて170歳の底力に脱帽の思いです。
♪日ごと寒さがつのりますー♪、、、年の瀬定番の鼻歌。
そんな気分のときは、やはりこれですね。
さて、焚き火のように熱いイベント、第二回世屋川・源流まつりの案内をします。
オリーブの葉が茂り北から鰤が回ってくる温暖な扇状地日置から、車で15分、標高500mの世屋高原はすでに東北陸奥の風情。
ススキと紅葉の高原ファームで、海の京都の手作り技術の高さを示した本格仕様手作りアロマ蒸留窯を完成させたのは、二人の歳、合わせて170歳のたけっさん・とくさんコンビ。
ささやかですが、その快挙を記念し、往く歳ありがとう 来る年頑張るぞ の年忘れ、歳迎えのイベントです。チェロの演奏を披露してくださるのは協立診療所の山本さん。どうぞいらしてください。
日の入りが早くなりました、
昨日で18時17分 7月初めが19時15分でしたから、およそ一時間はやくなりました。
さて、その秋。
上世屋[感光]は、
「つなぐ棚田271 ポスト棚田100選定(農水省)」や、宮津天橋高建築科・東屋建築
などと関連させたカミセヤ2023の屋内屋外での展示が見どころ。
《屋外展示物》
① 日本随一の稲木結い師の稲木
稲刈り跡も。
台風の狂暴な風にも備えます。
②秋の長雨に架かる虹は、このアングルで。
③サルスベリは秋の花
④東屋に掲示した万葉植物歌群
《屋内展示 「ここは上世屋・旅の家」》
小川茂さんご一家に過ぎた上世屋時間、
その他、やすだ芽ぐむの丹後旅環ールド、高倉健、美空ひばり+笠木透のBGМで。
《屋内展示 「世屋高原休憩所・二階展望フロア」>
上世屋は、旅をしてきた、
たくさんの旅人がおとずれ、考えた、
今も滞在し、考えている旅人もいる。行政は「移住者」と呼ぶ。
上世屋が経験したこと、それは、昭和35年の農業基本法成立以来日本の農村すべてでおきていたことだ
それは棄民滅村だったのか済民救村だったのか。
答えは、、、、それぞれの胸のうち。
ただ、
棄民滅村の道に、明日の地球はないということ。
それはこの間、確かになったことでしょう。
先日、地元の高校生たちが上世屋ブナ林で計測した株立ちブナ、
胸高幹周 計853cm。
株立ち部門では、環境省ランク1位、
こんな代物が、まだ眠っている上世屋。
屋内外の展示はきっと多くをかたりかけるでしょう、今秋の丹後の心旅に加えてください。