宮津エコツアー · yasuda

Articles by yasuda

あれ、

20221125_142434

まあ!

20221125_143053

切られたんですね

20221125_143117

エノキです。

ダメじゃん、酸素出してくれているのに。

でも、 切り株から、たくさんの新芽。

20221125_142426

地球のことが心配だから、

芽をだそうよ

戦争をしかけるするような人間たちはどうでもいいのだけれど

可愛い命たちのことが心配だから

芽をだそうよ

20221125_143252

葉の一枚一枚から

枝の一本一本から

翻訳するとそんな声

20221125_142329

伊根と橋立の間の、切られても 切られても 芽を出すエノキの話です。

 

 

 

2022年10月21日 阿蘇海よりみる日の出

6時06分28秒

20221021_060628

10月21日6時06分58秒 30秒後

20221021_060658

10月21日6時09分03秒  さらに、2分5秒後

20221021_060903

10月21日6時15分10秒

20221021_061510

10月21日6時22分13秒 7分3秒後

20221021_062213

10月21日6時29分2秒  6分49秒後

20221021_062902

15分45秒の日の出ショーでした。

日置 日ヶ谷 日出 と 与謝海岸には、日のつく地名が続きます

 

たまご使用のお菓子のようで

20221025_141244

傘のあたまが濃くとがってなにやら色っぽくて

20221025_141304

群生していて、うらがえすと、ヒダがある

20221025_141444

「こがねたけ、、かなあ!」

かなあ!では、きのこは食べないのが原則、ほんとのとこなんなのでしょうか。

 

 

 

日を置く!文字通りの日置の夜明けです。

20221109_065903

この日置発のすてきな記事。
20221114_180927
この様子、ネットでも。
  1. https://www.city.miyazu.kyoto.jp

2022年産「京都宮津オリーブ」 の収穫シーズンが始まりました

  1. https://www.city.miyazu.kyoto.jp

2022/10/21 -市内の搾油加工場:由良オリーブ加工場(宮津市石浦429番地) … 日置オリーブを育てる会への問い合わせは、090-5044-2902(担当:瀬戸).


  1. https://www.city.miyazu.kyoto.jp

“京都宮津オリーブ”2022年産オリーブオイルを搾油します。 – 宮津市

  1. https://www.city.miyazu.kyoto.jp
2022/10/18 -宮津オリーブ生産者の会」の 2022年度の搾油作業が始まりました。 2014年から市内で始まったオリーブ栽培は、現在、由良地区を筆頭に、日置・府中・ …

  1. https://www.kyoto-np.co.jp
  2. 60代の夢乗せ、オリーブ栽培順調 6年目の京都・宮津日置地区
  1. https://www.kyoto-np.co.jp
  2. 2022/1/26 -京都府宮津日置地区のオリーブ栽培が6年目を迎え、生産が軌道に乗りつつある。3年前の秋に初めて実を収穫して以降、毎年収穫量が倍増。昨年は地…

20221114_184645

「なにより一番の収穫は、」、、以下、「エネルギー源になっています。」

20221111_151033

久しぶりにしびれました。

20221101_151544

どういう意味なんでしょう、海園?と問われました。

古い古いパンフレットです。

海園、海の園、、海洋学園?

海の楽園、、ひょっとしたら竜宮城のこと?

20200608_110113あそ

(↑ 林道 成相線から)

どなたか、説明してあげるかた、いらっしゃいませんか。

田園都市、、なら、豊かな自然環境と言います

20200612_152543

ですから、海の豊かさを表したいのだろうとは想像しますけれども

辞書では、鮫よけ用具と出てきました。

ということは、なんでしょうか 、の、、。

ようわかりません。それでも、「海園の街」というのは、千葉の浦安にもあって、バス停もあるとか。本家は、そっちかもしれないので、浦安市役所にでも訊ねてみますか。

20220911_191124

寅さんの似合う風景、、、ね、、!

はい、こういうところなんですか、ね!!!

20220910_160732

上世屋の田んぼで。9月10日。

わかります?

これをやる人はひとりになりました。

20220911_175707

加悦、明石から磯砂山を見ています。なので連山の右端に、いさなご山。9月11日。

古代丹後の弥生人もこんな空を見ていたのでしょう。

20220912_144558

森本から内山方向を見ています。品良くおちついた里山景観です。9月12日。

あるじゃんあるじゃん、寅さんの似合う風景!

20220911_191815

、、、なので、眼のはなせないたんごではあっても、どんどんもすすめられる近代化、

20220910_145029

なんでい これ、うつくしいたんぼのまんなかに?

というとらさんのそばに「たんごのみなさんがまちのぞんでらしたものなのよ」というさくらさん。

 

 

 

近畿山陰自動車道延伸工事が始まりまりました

20220907_134959

大宮東側山麓をまずは峰山インターをめざします。

20220907_135321

その入り口で、「 おっ! これは?」

20220907_135445

地面を黒く覆うもの。

ひょっとして、鉄穴流し!読めますか(かんなながし)。

20220907_135404

「江戸時代に中国山陰地方で大規模に行われた砂鉄の採集方法である。岩石や土に混じった砂鉄を川や水路の流れの破砕力を利用して土砂と分離させ、比重差によって砂鉄のみを取り出す。採り出された砂鉄は主にたたら製鉄の製鉄原料に用いられた。」

工事の重機が崩したのは、まさといわれる風化花崗岩。それを先日の豪雨がながしたさいに、鉄穴流し現象がおきていたのです。

「縄文時代末期頃に日本列島に大陸から鉄器がもたらされ、弥生時代の初めには鉄素材を輸入に頼りながらも日本国内で鉄器に加工をするようになった。やがて、弥生時代の後期ともなると日本国内で製鉄するようになり、古墳時代後期には本格的に国内で製鉄するようになった。」

この砂鉄が、古代丹後大国をつくったのかも、とみいりました

2815f050kohunnkouenn古代丹後古墳群

「一方、製鉄の原料にも変化があり、国内製鉄開始初期は主な原料は鉄鉱石であったが、徐々に砂鉄を加えるようになり、やがて砂鉄が主原料となった。これは後に中国山地で盛んにおこなわれるたたら製鉄の興りである。たたら製鉄による製鉄が始まると同時に砂鉄の需要も高まっていく。採集方法は、江戸宝暦年間以前までは砂鉄を含む花崗岩が風化し、その岩石中から直接採取する山砂鉄と、土砂と一緒に河川に流れ込み、自然に土砂と砂鉄が分離し川床などに堆積した川砂鉄、さらに海に押し流されて波によって更に砂鉄と土砂とが分離され海浜に打ち上げられて堆積する浜砂鉄の3種の砂鉄を地道に採集していたが、江戸宝暦年間以降より、大規模な大だたらによる製鉄で砂鉄需要が追い付かなくなり、より効率的な砂鉄採集方法である「鉄穴流し」が行われるようになった。元々日本最大の鉄生産地帯で、たたら製鉄が盛んだった中国山陰地方では、同時に砂鉄の採集も盛んであり、今でも斐伊川流域には多くの「鉄穴流し」の遺跡が残っている。この「鉄穴流し」は昭和中期まで続けられた。

鉄穴流しは大きく分けて「採集」と「洗鉄」という2つのプロセスを経ることで砂鉄の純度を上げた後に収集する。まず、適当な地質の山を選び、その付近に水路を引く。そして花崗岩などの風化した、砂鉄を多く含む岩石を切り崩し、引いておいた水路に切り崩した岩石を流し込む。砂鉄を多く含む岩石は水路を流れるうちに破砕され、土砂と砂鉄に分離し洗場に流される。洗場では、一時、砂溜りに破砕された岩石を堆積し、順次、大池、中池、乙池、洗樋と下流に流していく。その際、各池では水を加えてかき混ぜ軽い土砂を比重の差で砂鉄と分ける。この方法を比重選鉱法という。このような比重選鉱法を用いながら下流へ破砕物を流し、砂鉄と土砂を分離し砂鉄純度を高めながら下流に流していくことで、最終的には80%以上の砂鉄純度になる。これが鉄穴流しのプロセスである。」

images[2]

巨大な岩の塊をおちる水。
金引きというのは、この(かんなながし)が かなびきになったのでしょう。

鉄をどれくらいふくんでいるのでしょう鉄屋さんが見たら、よだれを出しそうな宮津黒雲母花崗岩です、

雲は夏!

20220803_182155

夏は、雲!

20220803_185957

雲大王

20220728_184133

 

 

キラーサンシャインの半端なさには閉口します

20220729_182901

しかし、そのあとに、丹後の空に大スペクタクル、

20220729_203852

すまんすまん、これでも見てくれと言うように!

さいこう

20220719_121943

さ、いこう!

20220721_104555

さて、なんとかなりませんか

①地中に埋めてほしい

20220719_125931

②景観を泣かせていませんか

20220719_130357

せっかくの橋立なんですから!

20220719_142808

20220719_113113

丹後リカバリースケッチ!

20220719_113047

スケッチ場所の里、どこか見当つきますか 20220719_113901

しゅさいしゃのみなさん

20220719_113307

しゃしんと絵の違いのひとつは対象にむきあうじかんのながさ。

絵は、いいですよ!

20220719_113351

浜町ギャラリーです。

« Older entries