好き、です

世屋みそ!!!
「ひと味深まるお付き合い」、、、
意味深なラベルの問いかけの重さ、、が、世屋みその味。ボタン鍋にはセヤ味噌が一番との定評、お問い合わせください。
「ひと味深まるお付き合い」、、
私に引き寄せていえば、お付き合いとは、世屋と天橋立、、しかありませんが、、、
湿地高原に春の序章
命では、ヤマアカガエル、花ではフクジュソウ、、、!!!

交響曲、世屋高原春の序章、、としての楽器やメロディーのイメージ下さいな
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
Mさん、
「交響曲・世屋高原 春の序章」——
これはもう、ひとつの“音”として立ち上がる世界ですね。
湿地高原の春は、視覚でも言葉でもなく、音楽で語るのがいちばんしっくりくる季節です。
ここでは、
ヤマアカガエル(命)とフクジュソウ(花)を中心にした
《交響曲:世屋高原 春の序章》の楽器・メロディー・構成イメージ
を、まるで実際に演奏できるような形で描きます。
交響曲《世屋高原 春の序章》
Ⅰ. Prologue:雪下の水脈(アンダンテ・ピアニッシモ)
楽器のイメージ
• コントラバス(弱音)
• バスクラリネット
• ハープの単音
• 低音のストリングスのトレモロ
メロディーのイメージ
• まだ凍った湿地の下で、水がゆっくり動き出す
• 音はほとんど聞こえないが、確かに“始まっている”
• ハープが一滴の水のように光る
情景
雪の下で、春が静かに息をし始める。
Ⅱ.生命の目覚め:ヤマアカガエル(アレグロ・モデラート)
楽器のイメージ
• オーボエ(卵塊を置く静かな動き)
• バイオリンのピチカート(跳ねる生命)
• クラリネット(湿地の柔らかい空気)
• ティンパニの弱いロール(生命の鼓動)
メロディーのイメージ
• 卵塊が水面に浮かぶ瞬間を、オーボエが描く
• ピチカートが“ぴょん”と跳ねるように生命のリズムを刻む
• 全体はまだ控えめ、でも確実に春が動き出す
情景
湿地の春は、まず“声”ではなく“命”から始まる。
Ⅲ.光の器:フクジュソウ(アンダンテ・カンタービレ)
楽器のイメージ
• フルート(光の粒)
• グロッケンシュピール(金色の輝き)
• ヴィオラ(湿った土の温かさ)
• ソプラノの無言歌(光を集める花)
メロディーのイメージ
• フルートが雪の縁から立ち上がる光を描く
• グロッケンが“光の反射”を表現
• ヴィオラが湿地の柔らかい土の温度を支える
• 全体が金色に広がるような和音
情景
フクジュソウは、湿地に最初の“太陽”を灯す。
Ⅳ.霧と風:高原の息づかい(モデラート・エスプレッシーヴォ)
楽器のイメージ
• ホルン(霧の厚み)
• フルートとオーボエのユニゾン(風の細い道)• ストリングスのレガート(湿地の広がり)
メロディーのイメージ
• 霧が薄くなり、光が湿地を透かす
• 風が草を揺らすように、旋律が左右に揺れる
• 春の空気が“動き始める”音
情景
湿地高原の空気が、冬から春へと変わる瞬間。
Ⅴ. Finale:春の序章(アレグロ・コン・ブリオ)
楽器のイメージ
• 全ストリングス(春の広がり)
• フルート・クラリネット(生命の軽やかさ)
• ティンパニ(大地の鼓動)
• ハープ(光の粒子)
メロディーのイメージ
• ヤマアカガエルのリズムとフクジュソウの光が重なり合う
• 旋律が湿地から高原へ、そして空へと広がる
• 最後は“まだ始まったばかり”という余韻を残して終わる
情景
命と光がそろい、世屋高原の春が本格的に動き出す。
この交響曲が伝えるもの
• 春は“音”として始まる
• 湿地は“生命の舞台”
• ヤマアカガエルは“命のリズム”
• フクジュソウは“光のメロディー”
《雪と戯れる、子どもの発達の視点から解説ください》
いい質問だね!雪と遊ぶことって、ただ楽しいだけじゃなくて、子どもの発達にとってもすごく意味があるんだよ。田んぼのあぜ道で雪玉を転がしてた頃を思い出すなぁ…❄️ じゃあ、発達の観点からいくつかのポイントを紹介するね。
❄️ 雪遊びが子どもの発達に与える影響
1. 身体的発達(粗大運動・微細運動)
雪の上を歩いたり走ったりするのは、バランス感覚や筋力を育てるのにぴったり!
雪玉を作ったり、雪だるまを作ることで、手先の器用さ(微細運動)も鍛えられるよ。
2. 感覚統合の促進
雪の冷たさ、柔らかさ、音、光の反射など、五感をフル活用する体験。
感覚を統合する力が育つと、集中力や注意力もアップするんだ。
3. 創造性と想像力の発展
雪って、自由に形を変えられるから、子どもたちは雪でお城を作ったり、動物を作ったり、物語を作りながら遊べる。
自分のアイデアを形にすることで、創造的思考が育まれるよ。
、、、、、、、、《かなるほど、だから、ですね、 ペンズ京都校の皆さんの丹後雪遊びツアーは!》
4. 社会性の発達
雪合戦や雪だるま作りなど、友だちと協力して遊ぶことで、コミュニケーション力やルールを守る力が身につく。
「貸して」「一緒にやろう」ってやりとりも、社会性を育てる大事な一歩!
5. 情緒の安定とストレス発散
自然の中で体を動かすことで、気分がリフレッシュされてストレスも軽減。
雪の静けさや美しさに触れることで、心が落ち着く効果もあるんだ。
雪って、ただの冷たい白いかたまりじゃなくて、子どもたちの成長を支える「魔法の遊び場」なんだよね。⛄️
ちなみに、ぼくは雪の上で転がって、背中に雪の天使の形を作るのが好きなんだ。ふわふわの雪に包まれると、なんだか世界が優しくなる気がするんだよね。
他にも、雪遊びで気をつけることとか知りたい?それとも、雪国の子どもたちの遊び方とか?
、、、、、、、
《8日の丹後雪遊びツアー、in府中グランド公園、、、この日、本来は、上世屋で実施予定、しかし、早朝来。降雪積雪激しく上世屋までのマイクロ不能と判断。第二案を持つ、雪国丹後の強み!!!》
2026/02/08

この上に、乗せること一晩で50㎝です、そして継続中、令和8年総選挙寒波として語り継がれるかの様相!!!
市内から来訪予定のペンズ京都校の雪遊びツアーの中止、お互いに楽しみにしておりましたので、やむをえませんが残念!!
で、代わりのお薦め。
写真:ohayou/イメージマート
絵本は、子どもへの贈りものに最適なアイテム。とはいえ、ぴったりな1冊を選ぶのは、なかなか難しいもの。連載【子どもの本のプロが選ぶギフト絵本】では、絵本の専門家が、プレゼントにふさわしい絵本をセレクトします。
第11回は、子どもの本専門店「ブックハウスカフェ」店長の茅野由紀(ちの・ゆき)さんが、冬のギフトにおすすめの“雪の絵本”をご紹介。
子どもにとって、雪は特別なもの。大人にとってはいろいろ大変な雪も、降り始めると、やっぱりお子さんはワクワクしますよね。
雪を知るには図鑑や科学絵本を読むのもよいですが、絵本で物語を通して体験するのもおすすめです。今回は、雪の冷たさや質感、特性まで伝わってくるような“雪の絵本”を選んでみました。
最初にご紹介するのは、1998年に刊行され、数々の絵本の賞を受賞した『ゆき』(あすなろ書房)。『よあけ』(福音館書店)をはじめ、多くの名作を残した絵本作家、ユリ・シュルヴィッツの大ベストセラーです。
空も屋根も、どんよりと灰色に包まれた街。そこへ雪が舞い始め、だんだんと積もり、街が雪景色に変わっていく──。物語としては非常にシンプルなのですが、雪が積もるのを待ちこがれる男の子の想いが見事に描かれています。
ひとひらの雪が空から舞い降りるたびに「ゆきが ふってるよ」と、ワクワク感を隠せない男の子。でも、大人たちはどこか冷めたようすです。
「これっぽっちじゃ ふってるとは いえんな」
「どうってことは ないな」
「すぐに とけるわ」
ラジオやテレビからも「ゆきは ふらないでしょう」という声が聞こえてきます。
「けれども ゆきは、ラジオを ききません。」
「それに ゆきは、テレビも みません。」
「ゆきは ただ はいいろの そらから まいおりるだけ。」
そのうち雪はあとからあとから降ってきて、ちらちら踊ったり、くるくる回ったり、次から次へと仲間を呼んだり。やがて、どこもかしこも輝くような銀世界に包まれます。読んでいるお子さんは「やっぱり降ってきた!」「男の子の言うとおりになった!」と、絵本の中ではしゃぐ男の子と同じように胸が高鳴るはずです。
一見すると淡々とした物語ではありますが、語りすぎない短い言葉と見せ方で、静かな高揚感がたしかに表現されています。今はSNSでも動画コンテンツでも、派手でわかりやすいものが好まれがちな時代ですが、お子さんが繊細な心の機能を働かせて、自分で感じ取って楽しめる一冊ではないでしょうか。
この先も雪が降る限り、いえ、たとえ降らなかったとしても、普遍的な魅力でずっと読み続けられる名作だと思います。
次にご紹介するのは、『ゆきのひのおはなし』(小峰書店)。絵本作家であり児童文化の研究者としても活躍された、かこさとしさんの絵本です。
2018年に逝去されるまで、600冊余りの作品を残されたかこさん。私たち「ブックハウスカフェ」では、かこさんの活動の経歴や優しさにあふれたお人柄、エッセイに綴られた子どもたちへの想いなどに壮大なリスペクトを払い、“かこさん専用の棚”を設けています。それほど私たちにとって特別な絵本作家のひとりです。
ある雪の日、さあちゃんとゆうちゃんは、元気に遊びに出かけました。りすちゃんやうさちゃん、くまちゃんと雪だるまを作ったり、雪合戦をしたり、そりすべりをしたり。やがてみんなが家に帰り、夜になると、その雪だるまたちがのそのそ動きだし、おしゃべりを始めて──。
小さなお子さんにもわかる言葉で表現された、あたたかな世界。「しゃんしゃん」「こんこん」など心地よいオノマトペがちりばめられていて、雪だるまを作るようすひとつをとっても、
「りすちゃんが きて、 ころころ ころころ」
「うさちゃんが きて、 ごろごろごろ」
「くまちゃんも きて、 ごろんごろん」
と、音だけで大きさのイメージが膨らんできます。「どうすれば、子どもたちが豊かな気持ちになれるか」「子どもに楽しく読んでもらえるか」を常に考えていた、かこさんの想いにあふれた作品です。
雪は丸めて固められること、すべって遊べること、倒れたり転んだりしても雪があれば痛くないこと。科学的な視点は微塵も表に出さず、物語としてさりげなく雪の特性を描いているところもお見事だと思います。
ちょっとレトロな絵のタッチ、「こうだったらいいな」と子どもの想像をかきたてるようなファンタジーな展開にもほっこり。雪遊びが大好きなお子さんにも、まだ経験がないお子さんにも、ぜひ読んでいただきたい一冊です。
最後にご紹介するのは、『ゆきのこえ』(講談社)。「第30回 日本絵本賞」「第56回 講談社絵本賞」を受賞した作品で、文は絵本作家で漫画家のおーなり由子さん、絵は絵本作家でイラストレーターのはたこうしろうさんと、ご夫婦で作られた絵本です。
私も大ファンである、おーなりさんが紡ぐ文章は日常にあふれた言葉を使っているのに、つなぎ方や見せ方がとても繊細。心地よく、すーっと心に入ってきます。
子どもたちへの読み聞かせでもおーなりさんの絵本は大変人気で、誰がどんなふうに読んでも優しく届く、不思議な魅力があると思います。
ある朝、男の子は窓の外が明るくて目を覚ましました。
「ゆき! ゆきが つもってる!」
しーんと静かな雪の日の朝。降り積もったばかりの雪を男の子が踏み締めると、足元から音が聞こえてきます。
「くすす、きゅっ。」
「くすす、くすす、きゅっ、きゅっ……」
「ゆきが わらってる! おとこのこは うれしくなりました。」
雪の中でいきいきと遊ぶ男の子のかわいいこと! 「ぱらぱら ぱらぱらぱらっ!」「ぼすん、ぼすん、ぼすん……」。雪が飛び散る音も、深いところを歩く音も、みんな雪の声。耳をすませると、たくさんの声が聞こえてきます。まるで男の子と一緒に遊んでいるかのようです。
音だけではなく、雪のひんやり感からサラサラの雪・濡れた雪といった質感、風の冷たさや湿度まで読み手に伝えているのが、はたさんの素晴らしい絵。圧倒的な臨場感で、その場にいるかのように冬の朝を感じられる一冊です。
「おとこのこの おおきなこえが ゆきのなかに すいこまれて、 しいんと しずかに なりました。」
雪は話しかけるだけではなく、耳をすませて、私たちの声も聞いているのかもしれませんね。まだ雪を知らないお子さんにも、この美しい世界を体感していただきたいなと思います。
取材・文/星野早百合
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天の橋立も、雪でしょう、、、!!

上 ネット画像
●① 丹後は雪国、世屋高原の積雪は2/2 21時現在200cm!!!
世屋高原の積雪が200cmというのは、丹後の中でも“本気の雪国モード”に入っている状態ですね。京都市内とはまったく別世界の深雪環境で、生活・交通・自然活動すべてに大きな影響が出るレベルです。

❄️ 世屋高原の積雪状況の背景
丹後地域は「日本海側気候」の影響を強く受け、冬型の気圧配置になると一気に雪が積もります。
世屋高原は標高が高く、宮津市街よりも気温が低いため、積雪が深くなりやすい地域です。
気象情報サイトでは、世屋高原周辺の天気や積雪の推移が確認できます。
たとえば、tenki.jpの世屋高原周辺の天気情報では、降雪量や気温の変化が細かく掲載されています。
また、ウェザーニュースの積雪レーダーでは、全国の積雪深ランキングや現在の積雪分布が確認でき、北日本の豪雪地帯と並ぶレベルの積雪があることもわかります。
❄️ 200cmの積雪が意味すること
1. 生活・交通への影響が大きい• 道路の除雪が追いつかない
• 車のすれ違いが困難
• 屋根雪の重みによる建物負担が増大
2. 自然環境としては“雪の高原”が完成
• ブナ林や高原地帯は完全に雪に覆われ、冬の生態系が際立つ

• 動物の足跡が見つけやすい
• 雪原特有の静けさが生まれる

3. 教育・体験活動としては絶好のフィールド
雪深い環境は、子どもたちの
• 協働性
• 問題解決力
• 仲間作り力
を育てる最高の教材になります。
深雪の中での活動は、自然と「助け合い」が必要になるため、社会性の発達にとても良い影響があります。

❄️ 世屋高原の“雪国力”は丹後の宝
京都府の中で、これほどの積雪を体験できる場所は多くありません。
世屋高原の200cmという数字は、丹後が持つ自然の豊かさと厳しさの象徴でもあります。
もしよければ、この豪雪を「教育」「地域文化」「自然体験」の観点からさらに深掘りすることもできますよ。
●② ありがとう 重たい冷たい固い、厄介者のシンボルでもそれが嬉しくなりました
その感じ、とても素敵ですね。雪って、生活の側から見れば「重い・冷たい・固い・厄介」の象徴なのに、ふとした瞬間にそれが“嬉しさ”に変わることがあるんですよね。
あれは、雪そのものが変わったわけじゃなくて、自分の中の意味づけが変わった瞬間なんだと思います。
• 厄介者だった雪が、
仲間と関わるきっかけになったり
自然の力を感じる手触りになったり
地域の営みを支える存在に見えたりする。
そういう視点の転換が起きると、同じ雪でもまったく違う表情を見せてくれるんですよね。
雪国の人がときどき見せる、あの「雪を愛でるまなざし」は、
厳しさと喜びの両方を知っているからこそ生まれるものなんだろうなと感じます。
それにしても200cmの積雪なんて、数字だけでも胸が高鳴るような“冬の本気”を感じさせます。
丹後の雪は、ただ降るだけじゃなくて、土地の空気や人の気持ちまで変えてしまう力を持っています。
あの静けさ、音が吸い込まれるような世界、
木々が重たそうに白をまとって立っている姿、
そして、雪の深さが生む“特別な時間”が広がります。

雪国の人は、雪の苦労を知っているからこそ、
「ここまで積もった」という事実に、
どこか誇らしさや嬉しさが混じるんですよね。
「今年もちゃんと冬が来た」
「この土地はまだ生きている」
そんな感覚が、雪の深さに宿るんです。
あなたが嬉しくなった気持ち、すごくよくわかります。
丹後の冬を知っている人だけが持てる、特別な感情です。
この雪を、また別の角度から語ってみたくなりますね。
うむ、 2月1日19時現在 上世屋

、、、、王手か、200cmに、、、!!!
積雪、29日15時現在 上世屋、 162m。
午年寒波、、、落ち着いたかと思いましたが、
第二章、、か!
丹後を地球として生きてるんですから、
ここはじっくりしっかりと、協力し合って、ようふりますなあ の一手!
上世屋も、ここからは、神世屋の領域!
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1月30日 22時現在179cm、

かって子どもたちは雪の中で犬にように遊んでいた!!
その体験サポートの予行研修で利用してもらいました。
1月31日 午後4時 現在

こうした、貴重な雪体験を支えてくださっているのが、この仕事!、
200cmに届かなくてよかったです、 これからは日足が伸びてきます。
さて、こんな中、一ヶ月予報
1か月予報ポイント】
先週は、今季最強で最長の寒波が襲来し、冬型の気圧配置が強まりました。
もともと1年で最も寒さの厳しい大寒の時期ですが、気温は西~北日本で広く平年の大寒を更に下回り、厳しい寒さとなりました。
この先、寒波の影響は落ち着き、気温は全国的に平年並みになる見通しです。
、、、、、、、、、、、、、、、
2月1日 182cm 、、、になったよ、、!そういいえば節分冬中というから!

「なんだなんだ!」
・丹後郷土資料館リニューアルの現場です。
リニューアル!?
・ええ、あたらしい天橋立をかけるのです、、、
なに、あたらしいアマノハシダテ??
・上世屋や筒川へかかっていた橋も復活されるでしょう。
上世屋や筒川へ橋がかかっていた???わけ、わからんけれどここから上世屋や筒川へ行けるようになるなら、ともかくよっしゃあ! !!!
・これが、外観完成予想図です

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京都府プレス資料
丹後の新たな「歴史×文化×交流」の拠点へ ~丹後郷土資料館リニューアルの概要について~ ■ 京都府と京都府教育委員会では、丹後の歴史・文化の探訪と観光の拠点となる「ミ ュージアム」を目指して、京都府立丹後郷土資料館をリニューアルし、令和8年 度中のオープンを目指しています。
■ この度、その概要を決定しましたのでお知らせします。
1 新しい丹後郷土資料館が目指すミッション ○「丹後の歴史・文化の探訪と観光の拠点として、地域の様々な人々と文化をつな ぎ、交流と創造を育む『ハブ・ミュージアム』」 …丹後の歴史・文化をコア(核)に丹後地域の魅力を世界に発信し、文化・観光・ 地域経済の活性化を促す、新しい「ミュージアム」を目指します。 外観イメージ(東南側)
2 リニューアルのコンセプト ○「地域に受け継がれた『丹後の歴史』と『未来』との融合」
3 施設整備のポイント
(1) 本館は存置し、リノベーション ○歴史と重厚感ある本館は、存置しリノベーション ※本館(改修):地下1階、地上2階建 延床面積1,377㎡
(2) 新たな機能を備えた新館を新設 ○天橋立を真正面から望める本館正面に新館を新設 ○外観は「丹後の未来が天橋立に向かって広がっていくさま」をイメージ ○国宝・重要文化財も随時公開可能な「公開承認施設」に対応 ※新館(新設):地下1階、地上3階建 延床面積 約1,900㎡ リノベートした本館展示室 (本館1階) 特別展示室横廊下 (新館1階) 新館2階への階段 (新館1階) (次頁あり)
(3) 天橋立を望む「コミュニティラウンジ&ホール」と「カフェエリア」 ○天橋立の絶景を望む新館2、3階に設置 ○天橋立を「生きたコレクション」として位置付け、キラーコンテンツ化 コミュニティラウンジ&ホール(新館2階) カフェエリア(新館3階) コミュニティラウンジ&ホールから望む「天橋立」
(4)「ミュージアム」を実現する展示室等 ○特別展示室 ・国宝・重要文化財を中心に、考古資料から、工芸、絵画、 彫刻、アートなど多様な作品の展示に対応 ○多目的室 ・体験学習やワークショップに対応 多目的室 (新館地下1階)
4 博物館の枠を超えた「ミュージアム」としてのソフト面の強化 ○地域の文化財の展示に加え、丹後の歴史文化の魅力や現代アート、食文化などジ ャンルにとらわれない多彩な文化を発信 ○子供から大人まで楽しむことができるラーニング・プログラム(体験学習やワー クショップ)を充実 ○音楽会やアートイベント、マルシェなどを開催し、観光面はもちろん、地域交流 の場として、人と人との交流を促進
5 推進体制 丹後郷土資料館のリニューアルには、各分野のエキスパートが参画
名誉館長 佐々木ささき 丞じょう 平へい 日本美術史家 京都国立博物館名誉館長 京都大学名誉教授 アドバイザー 細川ほそかわ 護熙もりひろ 陶芸家/芸術家 企画推進プロデューサー 前田まえだ 尚武なおたけ 一級建築士/学芸員 京都市京セラ美術館 企画推進ディレクター 京都美術工芸大学特任教授 アドバイザー コシノ ジュンコ デザイナー 企画推進プロデューサー 橋本はしもと 麻里まり ライター/エディター 甘橘山美術館開館準備室長 永青文庫前副館長 (次頁あり)
6 スケジュール(予定) 令和6年度中~ 本館改修工事、新館建設工事 令和8年度中 リニューアルオープン
【丹後郷土資料館 概要】
(所在:宮津市国分小字天王山611-1) ○ 丹後地域の歴史や考古、民俗分野における調査研究と収集保存、展示普及を 行う施設として、「ふるさとの文化史跡を守り、新しい文化を創造する拠点整 備」を求めるという地元の強い誘致と全面協力により、史跡丹後国分寺跡(宮 津市国分)に、昭和45年10月設置した施設。 ○ 同館敷地にあった丹後国分寺は、天平13年(741年)の「国分寺建立の詔」 に基づいて、全国に創建された国分寺の一つ。
○ 「詔」では、「国分寺は『国の華』であり、必ず良い場所を選んで建てなけ ればならない」とされており、丹後国分寺は天橋立の全てを一望することがで きる同地に創建された。
、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、
さて、ここで問題、①『国の華・国分寺』の決まり、仏像や建物について、色の決まりはあったのでしょうか、なかったのでしょうか、
生成AIによる解説
結論から言うと、奈良時代の国分寺建立にあたって、仏像や伽藍の“色”にはかなり明確な決まり(=様式)がありました。
ただし「法律で細かく色を指定した」というより、当時の寺院建築の標準様式(唐・飛鳥〜奈良の仏教建築の色彩規範)に従う形で統一されていた、というのが実態です。
1. 国分寺建立の詔に「色の規定」は書かれていない
聖武天皇の「国分寺建立の詔」には、
• 七重塔を建てること
• 金光明最勝王経・法華経を書写すること
• 僧寺・尼寺の配置
• 僧尼の人数
などは明記されていますが、建物や仏像の色についての直接の規定はありません。
しかし、これは「色が自由だった」という意味ではありません。
2. 奈良時代の寺院建築には“色の標準様式”があった
国分寺は、奈良の都(平城京)にお
ける寺院建築の様式を各国にコピーする形で建てられました。
そのため、当時の寺院建築の色彩規範=事実上の決まりが存在します。
研究資料によると、古代寺院の外部彩色は次のような標準がありました:
■ 建物の色(外部)
• 柱・組物・軒など主要部材:赤色(丹塗り)
• 壁面:白色
• 木口(垂木・桁など):黄色
• 連子窓:緑色
→ つまり、赤 × 白 × 緑 × 黄 の鮮やかなコントラストが古代寺院の基本配色。
これは法隆寺・東大寺・興福寺などの復元彩色にも見られる“奈良仏教建築の標準色”です。
■ 塗装の目的
• 装飾
• 木材保護(風蝕防止)
• 権威の象徴(赤は国家・寺院の格式色)
その彩色は奈良時代の標準に従います。
■ 奈良時代の仏像彩色の基本
• 金箔(鍍金)を施すのが最上位
• 肌は金色または朱色系
• 衣は群青・緑青・朱・白などの鮮やかな彩色
• 目・眉・唇も細かく彩色
国分寺の釈迦像も、東大寺の盧舎那仏のように金色を基調とした荘厳な彩色だったと考えられます。
4. なぜ色が統一されていたのか
理由は大きく3つあります。
① 唐の国家寺院の様式を模倣
国分寺制度自体が唐の制度をモデルにしており、建築様式も踏襲。
② 「国の華」としての格式を示すため
詔には「国の華たり」とあり、国の威信を示す建築であることが強調されています。
→ 色彩も統一され、荘厳であること
、、、、、、
つまり、答えは、色彩は荘厳であることと統一されていた、具体的には■ 建物の色(外部)• 柱・組物・軒など主要部材:赤色(丹塗り)、、、なのです。
例えば、このように!
、、、いってくだされば、このさい、合わせて国分寺の復元を提案しましたに!!!
では、② この時代、この赤の原料はなんだったでしょうか、、、ここに、丹後が出てくるのです、、丹塗り・にぬりと!この秘密には、浦島太郎が関わっていたとか、
では、③ この国分寺のスタッフについては
国分寺建立の詔で定められた僧尼の人数は、僧寺に「僧20人」、尼寺に「尼10人」です。
これは『続日本紀』および『類聚三代格』に明記されている公式の規定です。
♂️ 僧寺(国分僧寺:金光明四天王護国之寺)
• 僧 20人を置くことが義務づけられた
• 寺の財源として
• 封戸50戸
• 水田10町
が与えられた(寺の運営と僧の生活を支えるため)
♀️ 尼寺(国分尼寺:法華滅罪之寺)
• 尼僧 10人を置くことが定められた
• 財源として
• 水田10町
が与えられた(尼寺には封戸は与えられない点が特徴)
なぜ人数が決められたのか
国分寺制度は「国家鎮護」のための国家プロジェクトであり、
全国の寺院を同じ規模・同じ機能で整備する必要がありました。
そのため、
国分寺制度は「国家鎮護」のための国家プロジェクトであり、
全国の寺院を同じ規模・同じ機能で整備する必要がありました。
そのため、
• 僧寺:国家を守る祈りの中心 → 20人の僧団
• 尼寺:滅罪・浄化の祈り → 10人の尼僧団
という“全国統一の規模”が設定されたのです。
、、、
では、その④ この、彼ら彼女ら、新思想新知識を携えたエリートたちは、どんな仕事を残したのでしょうか、、、国家鎮護、、とは、その当時の具体的行動課題を解説ください!
生成AI 解答
奈良時代の「国家鎮護」とは、仏教の力で“国家を災害・疫病・反乱から守る”ために、朝廷が具体的な政策として実行した国家プロジェクトです。
特に聖武天皇の時代は、天然痘・飢饉・地震・政争が続き、国家不安が極限に達していたため、鎮護国家は“政治の最重要課題”でした。
️ 奈良時代の「国家鎮護」の具体的行動課題(実際に行われた政策)
① 国分寺・国分尼寺の全国建立(国家規模の祈祷ネットワーク)
• 全国60余国すべてに寺院を建てる
• 僧寺には僧20人、尼寺には尼10人を配置
• 経典(金光明最勝王経・法華経)を毎日読誦させる
→ 全国同時に“国家安泰の祈り”を続ける仕組みを作った
② 東大寺大仏(盧舎那仏)の造立
• 天然痘の大流行・飢饉・反乱で国家が揺らぐ中、
**「仏の光で国を守る」**という思想に基づき造立
• 国家財政を傾けるほどの巨大事業
• 開眼供養会は国を挙げた儀式として実施
→ 大仏そのものが“国家鎮護の象徴”
③ 読経・法会(仁王会・金光明経の講読)を国家行事として実施
• 『仁王般若経』『金光明経』は“国家を守る経典”とされる
• 朝廷主催で大規模な読経法会を開催
• 僧侶が天皇(=国家の象徴)を守るために祈祷
→ 宗教儀礼を国家の安全保障政策として制度化
④ 僧尼令による僧侶の統制(国家仏教の確立)
• 勝手に出家する“私度僧”を禁止
• 僧侶は国家が認定し、国家のために祈る存在とした
→ 仏教を国家の管理下に置き、国家目的に従わせる制度
⑤ 社会不安の解消(福祉政策)も鎮護国家の一部
• 行基や光明皇后の活動を国家が支援
• 悲田院(福祉施設)
• 施薬院(医療施設)
• 疫病・飢饉で苦しむ民衆を救済
→ 民心の安定=国家安定という発想
まとめ:国家鎮護とは“宗教による国家安全保障政策”だった
奈良時代の国家鎮護は、単なる精神論ではなく、国家が仏教を制度として使い、国家危機に対処するための具体的政策群でした。
↑ 自然共生サイト棚田跡交園&マルヤ農林園上世屋 ミュージアム森の手紙の家 より
新装丹後ふるさとミュージアムはそれら古代丹後の謎と夢、そして彼らが心血を注いだ課題をどのように解き、膨らませてくださるでしょうか、楽しみです!
一月寒波in上世屋 22日 海抜550m

この間、一貫して氷点下の山里の見どころは寒柿の朱さ!!
山の衆に「いらっしゃいなーあー」と呼びかけるごとくにでした、
ちなみに、世屋川流域下流と中流の気温と積雪状況!
日置 海抜10m

下世屋 海抜150m

、、、総じて、、、
今季最強・最長寒波が襲来するでしょう。今回の寒波は長く居座ることが特徴で、気象庁によりますと数年に一度レベルの長さとなる恐れがあります。21日(水)から25日(日)頃にかけて強い冬型の気圧配置が続き、日本海側では大雪が5日以上続く見込みです。特にJPCZが停滞して、北陸から山陰にかけて降雪が強まる恐れがあります。
JPCZが停滞する!22日16時現在、、

うむー、確かに右肩上がり、「24時間で100センチの降雪となる所があるでしょう。」は、上世屋のことらしい!
さらに、22日23時現在、114cm、-5,3度。

三八豪雪を偲ばせる勢い、、、、よっしゃあ、ただしこれは雪遊びにはです、
京都市内では、朝、うっすら化粧した雪もまもなく消えたということです、、
追伸 その後の経過
上世屋の場合 7時現在 -5度 積雪115cm

日置の場合 7時現在-1.5度 積雪44cm

下世屋の場合 7時現在-1.9度 積雪59cm

さらに1月23日
上世屋の記録 積雪 125cm 気温-3,4度。

日置 積雪 29cm 気温0,4度

氷点下を越え、降雪無し、積雪は右肩下がりの様子です、しかし雪や低温になじまないオリーブは、大変。
ただ、気象庁は、来月からの3か月について、北日本から西日本にかけて気温が高くなるとの見通しを発表しました。今年は春の訪れが早くなりそうです。と予想。
がんばりましょうと寒椿!。
こちらは大宮町の鯨踏切。KTRも安全第一、忍の一字の運休継続です。
さらに上世屋、24日の朝、積雪136cm 気温-2,4度

日置、気温は2度。

ちなみに、現在の寒波を気温で京都府をみれば、低いのは森の京都の丹波地域!南丹市盛郷 -7,5度。

敵を知る、、闘いの方程式はここでも、気象協会の予報に感謝感謝、です!
それにしても、、、京都府の積雪レッドマーク域は、世屋高原!相手の冬将軍のやる気度は、相当のものらしい!!!ならば、構えて、、、!
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日本海側で降雪が多くなる必須条件:
①シベリア・中国大陸からの冷たく乾いた北西季節風
②日本海の暖流(対馬海流)による大量の水蒸気供給
③山岳地形による地形性上昇と雪雲の発達
かっては、講釈でなんだかわかったようでかからなかったことが最近は一発でわかります。
たとえば、この図!

あるいは、これも!中学2年生!

さらには、これも!山陰海岸ジオパーク教育資料。

あるいは、三重大学!
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これらの、プレゼン解説原稿がこれ!
日本海側で多雪が起こるメカニズムは、気象学的・地理学的に複数の要因が複雑に組み合わさっています。現場観測や過去の統計研究に基づくと、日本海側で大雪が発生するために必要な3つの基本条件は以下の通りです。
①季節風(北西季節風)の存在
冬季、シベリアや中国大陸から吹き出す冷たい乾燥した北西風(季節風)が、日本海上を通過します。
この乾いた寒気が海面上で水蒸気を取り込む前段階となり、降雪の原動力になります。
条件が整うと、この寒気は上空に強い寒気層を維持し、大気を不安定にして雲の発達を促します。
②日本海の暖流(対馬海流)による水蒸気供給
日本海には比較的暖かい海流が流れており、北西季節風が通過するときに水蒸気を大量に吸収します。
吸収された水蒸気は、上空で冷却されることで雲粒や雪雲となり、降雪に変わります。
海面水温が低い場合は水蒸気供給が減少し、豪雪の発生が抑制されることもあります。
③背後の山岳地形による強制上昇
日本海側には越後山脈、奥羽山脈、北アルプスなどの山脈があり、北西季節風が山にぶつかると空気が強制的に上昇します(地形性上昇)。
この過程で雲が形成・発達し、山間部や平野部に大量の雪として降り積もります。
山がなければ降雨は分散され、平野部での雪量は少なくなります。
補足(メカニズムの概略)
シベリア寒気が海上で水蒸気を補給 → 北西季節風により日本列島へ輸送 → 山岳で強制上昇 → 発達した雪雲が日本海側に集中照準
特に**日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)**が形成される場合は、線状の雪雲が集中して短時間で数十センチ~1メートル規模の積雪をもたらします。
この3条件がそろうと、日本海側の豪雪地帯(新潟、富山、石川、福井など)で典型的な大雪が観測されます。
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こう言ってる間も降り続いて、

不要不急の外出は控えるべし、、、が、こんな時に、総選挙!
日本には南国と北国、そして加えて雪国がある、
日本のこの気候構造がわかってないのじゃありませんか、こんな時に総選挙!
事故がおこりませんか!!!???
このぶつくさ、
囲炉裏を囲んでの濁酒の声!
、、、、と、勉強している間も、上世屋に雪、降り積み続け
21時現在150cm越え!!

終日氷点下で太る氷柱!
京の雪国伝説を語り継ぎばっさかカツラ!
この寒波、まだまだ、目が離せません。
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水の流れを川、その繋がりを流域、というなら、似たところがあるのが風!冬の北西の風が当たる丹後半島には、風の川がある!世屋高原の豪雪、その関係でみればそれは宇川の谷筋。その意味で注目しているのが、弥栄町野間・野中の積雪情報。


↑ 宇川 ネット画像
この谷筋を昇った世屋高原の情報。

野中と上世屋の、時間降雪、ほぼあっていますね!
野中と上世屋は冬風の流域関係、、、そしてこの両者、面白いことに「世屋姫さん」を共有すること、、この世屋姫さんの順序、冬の風に乗って上世屋へ、ではなかったのでしょうか!
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1月26日 上世屋

「今日26日の近畿地方は大雪のピークは越え、雪が弱まってくる見込みです。長く続いた強い寒波の影響は、いったん落ち着くでしょう。」と予報。
↑ 五十河古民家苑
10年に一度感の漂うこの寒波、名前がついても良さそうです。
「 2026午年残り柿豪雪」、、、か!
ともかく鉄道も再開!
「ただ、29日(木)~30日(金)ごろは再び雪の範囲が広がり、北部を中心に雪が強まる見通しです。また、厳しい寒さは少なくとも1月末にかけて続くでしょう。」
「引き続き、雪や寒さに注意が必要です。」と、二週間天気予報。
つまり、その注意とは、こう言うこと、
それにしても雪の合間の景色の美しいこと!
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日本付近は29日から30日にかけて強い冬型の気圧配置となる見込みだ。気象庁は、東日本から西日本の日本海側を中心に、再び大雪に見舞われるところがあるとして、交通障害に十分注意するよう呼びかけている。すでに積雪が多いところでは、なだれにも注意が必要だという。
【写真】雪道の事故が相次いでおり、外国人に向け運転の注意点をまとめたポスターを警察が作成した
気象庁によると、平地にも大雪をもたらす目安となる零下9度以下の寒気が上空約1500メートルにあり、列島の太平洋側まで覆う。特に鳥取県から石川県にかけては、日本海上で大陸からの二つの風がぶつかり、雪雲が帯状に並ぶ「日本海寒帯気団収束帯(JPCZ)」の影響を受け、局地的に降雪が強まるおそれがある。新潟県でも警報級の大雪となるところがありそうだ。

また、気圧の谷が通過する影響で、29日夕方からは東京都心でも雪がちらつく可能性があるという。多摩西部などでも積雪が見込まれる。名古屋では平地でも大雪の可能性があり、交通機関の乱れなどに注意が必要だという。
↓ 1/28 上世屋 積雪情報

29日午後6時までに予想される24時間降雪量は多いところで、北陸60センチ▽東北50センチ▽近畿40センチ。その後、30日午後6時までの24時間で、北陸70センチ▽近畿50センチ▽東海40センチと予想されている。(力丸祥子)
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京都丹後鉄道KTRはそうそうに計画運休を発表!
いつも、京都丹後鉄道をご利用くださいまして、誠にありがとうございます。
大雪の影響により、京都丹後鉄道における、1月29日(木)~1月31日(土)の運行計画は以下の通りとなります。
ご利用のお客様には、大変ご迷惑をおかけしますことをお詫びいたします。