宮津エコツアー · 未分類

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こ、これは!

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本能寺の変を丹後に知らせた早馬!

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嘘でしょ!

(イエス、イーバイク)

こ、これは!

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味土野の空に麒麟の光臨を見た玉の、喜びの涙!

(嘘でしょ)

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いえ、小春日の空に、玉さんは、麒麟の来る国を夢見て果てた父光秀を見たのかもしれません。

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こ、これは!!

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小春日の味土野で、小笠原少斎とガラシャさんが語らっているのです

、、、

あれでよかったのでしょうか

それしかなかったのです

麒麟は降りてこられたのでしょうか

戦国の世を終わらせ、麒麟の降りてこられる道を拓いたのです

、、、、。

『麒麟が来る』も、いよいよクライマックスへ。芦田真菜ちゃんが玉さんを演じるそうですね。

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この味土野へはイーバイクがいいですよ!

 

サンショウモの浮く水面をホタルが舞う!

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露草は別名、「ホタル草」と言います。青い花弁を羽、黄色い花粉をホタルの放つ光に見立てた命名です。

さて、ほぼ見通しがついたサンショウモ保全。

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安全を保障された環境では、持ち前の野生を相当パワフルに発揮するようです。

一方、それだけに、安易な水田復帰も見通せません。

絶滅寸全種「サンショウモ」の行方、今後の課題は、その存在の市民化ということになるのでしょうか。

生物多様性を文化に!

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嵯峨御流の庄司先生は、万葉花を生け花に!をテーマになさっていますが、そういう方向にもヒントがあるかもしれません。

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「わたしも応援しているよ」とコウノトリ。

 

色づいた森本田圃に舞い降りたコウノトリ。

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お・ぬ・しー 米、食い荒しに来たかぁ!

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お、ノーノーノ!

稲刈りの手伝いにきてくれたか!

ノーノー

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米を食うのでもなく稲刈りの手伝いでもないとしたら何しにきた?

のっしのっしと迫る大きな体に驚いて飛び出す無数の虫、イナゴ。それをついばんでいるのです。

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人の健康にいい農法は、「害虫」も発生させます。しかし、その大発生は、他の生き物のありがたい食料となり生物多様性を育みます。

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コウノトリ田圃の豊作のお相伴にあずかることを楽しむように、無心についばんでいました。

さて、猛暑でも8月は終わり、花暦は確かなもの、

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サルスベリが9月の始まりラッパを吹き、

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コスモスが、フルートを吹いて、交響楽「四季・秋」が始まります。

 

夏緑樹林(かりょくじゅりん)の森を見学に来たのに、目の当たりにしたのは、秋でもないのに緑の葉を褐変させている中心樹種のコナラやミズナラたち。

ナラ枯れ、この暑さが進行を加速させたのでしょう。

20200816_160648ナラ枯れ

どうする?

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どうしようもない、様々な生き物、植物や動物や菌類が協力し、競争し、利用しあいして複雑なネットが張り巡らされているのが森だ。特定の物に人が安易に肩入れしてその関係を崩すことが多い、

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カシノナガ木食い虫も子孫を残すためによく進化した虫で、彼らにも理屈がある。

ミズナラなどが攻撃されるのを喜んでいる樹があるかもしれないってこと?

あるかもしれない、あえて手をいれないことも大切。

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ほっとくの!

ドングリがならないから森の生き物は食料危機に見舞われる。

地球の酸素が少なくなる。

ナメコがたくさんはえるぞぉ!、、、、それ不謹慎。

夏緑のかりょくが枯れ木かれき樹林になっちまうのも、景観上よろしくない

、、、、、、

町にコロナ禍、森に樹食い虫禍、始めは点、それが面になって広がっていく光景も衝撃です

木を一本守れば、それで生き延びるネズミやヘビがあるかもしれない。

巻いてみるかぁ、時期を失したかもしれないが!

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この木で遊ぶ子どもがいるかもしれません

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※本種は「養菌性キクイムシ」と呼ばれるグループに属し、幹に掘ったトンネル(孔道)の内壁に繁殖した菌類(酵母)を食べて生活している。体には、マイカンギアと呼ばれる菌類を保持する特殊な器官があって、枯れた木から生きている木へと菌類を運ぶ。本種と強く結びついている菌類としては、カビの仲間であるRaffaelea quercivora[1](俗に「ナラ菌」と呼ばれる)がよく知られる。

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このナラ枯れの発生は、林道沿線に一昨年から散見されており、警報レベルの情報はだされておりましたが、いやはや!という感じです。

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以上、夏山リポートです。猛暑の影響を受けての被害が出ているとはいえ、丹後の誇る夏緑樹林の木立を渡る風は下界とは比べられません、上がってこられてはいかがですか。

ここのウオークが9月連休に海星公園スタートであります。ご利用ください。

全国各地から届けられるアジサイ名所の花便り。

丹後でも梅雨の季節のうっとうしさを癒すように、先の見えないコロナ禍の不安を励ますように咲いています。

京丹後市大宮町出会いの踏切のアジサイ。

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天橋立、溝尻付近のアジサイ。

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大宮町五十河、小町公園のアジサイ。

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与謝野町岩滝の阿蘇海臨海公園のアジサイ。

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さて、これらの様子を見ながら、不思議に思うのは、いまどき、シカやイノシシ対策無しで里山は成り立たないのに狭苦しい電気柵やメッシュ柵で囲まれるのはご免だと言わんばかりに のびのびと咲いていること。

弥栄町野中の堂々としたアジサイ。

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スイス村では、アジサイはロードフラワーです。

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シカにしてみたら、葉も柔らかそうで、カラフルな花は美味しそうにみえるのではないですか。いかにもどうぞ食べてくださいとさらけだしているのに、シカが手を出した様子が見られないのです。

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なぜ?

ここは、シカに直撃取材です、

その秘密を尋ねてみたところ、確かに食わない、あれはあかん、毒があるといって、富山大学和漢医薬学総合研究所の数馬恒平先生紺野勝弘先生が、 厚生労働省のプロファイルに書いてらっしゃる「自然毒のリスクプロファイル:高等植物:アジサイ」という記事を読め!と教えてくれました。

それを見てみると、こんなことが書いてありました。「1920年にアメリカで馬および牛のアジサイ中毒の報告があります 。これによれば 、動物は下痢 、体温上昇 、呼吸数および心拍数の増加 、骨格筋の強い収縮などがみられ 、山羊のように足を突っ張って飛び上がったりしました」

なるほど、、、そういうことがあったのですね、

チョウやカエルが毒を持って身を守っている訳ですから、アジサイが毒をもって身を守っていることは納得できます。うすばしろチョウはもたもたと飛ぶチョウです。けれども鳥は襲いません。うすは白チョウはヶマン草などケシ科植物由来の毒を身に溜めているからです。アジサイは日本原産のエゾアジサイが元、改良されてジャイアンな姿になっていますが、原産のニホンアジサイは可憐なか弱い植物です、ライオンとネズミくらいの違いがあります。ネズミ時代のニホンアジサイが身につけた知恵なのかもしれません。

ところが、被害を受けている名所もある、近くの玄武洞などでもそうだといいますから、話は単純ではありません、

どうも、数ある鹿の中には、その「中毒感」がいいとかいう変なやつが生まれているのかもしれません。あるいは、シカ自身の本能が、外敵に襲われないように、「毒」を体にため込もうと試みているのかも、、、。

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(↑ 弥栄町舟木 那具神社のアジサイ)

自然の行うことは人知を越えていますので単純に納得することは出来ませんが、丹後に、アジサイ毒に中ってらりる感を楽しもうなどという変なシカの侵入していないことを願うばかりです。また、漢方では、アジサイそのものが八仙花(はちせんか)と呼ばれる生薬で、抗マラリア剤とされるそうですから、こんなコロナ禍ですので、新型コロナウィルスに効くかもしれないと、期待をしてしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

高校生たちの夢が奪われる、あり得ない、信じられない流行病禍の深刻さに打ち砕かれる思いです。電話や携帯で交わされるのは、連休には帰るよ、あかん、帰ってこんでもでもええよ、、、そんな言葉ばかり。

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旅人もあしどめ、旅立ちたいのに改札口は閉まっている、季節は旅のシーズン。しかし、けれど、動くな、交わるな、いまは耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで、一億総ステイホームの呼びかけに従うしかありません。

丸い卵も切りようで四角!石になれ、じっとしていろと言われてじっと石になっているのは苦痛です、しかし、意志で石に化するのはまたちがうもの。座禅!座禅!一億総ステイホームを一億総座禅運動!と読み替えることにしましょう。

いまは、眼をつむるとき。心の眼を開くときです。

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そして、眼をつぶれば、いつでも、そこに花、そこにふるさと、

この歌が 『旅立ち』の改札口を開けてくれますよ。

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♪雪解け間近の北の空に向い
過ぎ去りし日々の夢を叫ぶ時

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帰らぬ人達 熱い胸をよぎる
せめて今日から一人きり 旅に出る

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あゝ日本のどこかに
私を待って咲いてる花がある

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いい日 旅立ち 夕焼けをさがしに
母の背中で聞いた歌を道連れに・・・

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岬のはずれに少年は魚釣り
青いすすきの小径を帰るのか

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私は今から 想い出を創るため
砂に枯木で書くつもり“さよなら”と

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あゝ日本のどこかに
私を待って咲いてる花がある

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いい日 旅立ち その花をさがしに
父が教えてくれた歌を道連れに・・・

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あゝ日本のどこかに
私を待って咲いてる花がある

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いい日 旅立ち 幸福をさがしに

子供の頃に歌った歌を道連れに・・・

!!

♪ 眼閉じれば、閉まった改札もフリーパス!

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この歌も日本の歌100選、名歌です。

※谷村さん、ごめん、

歌詞を一部いらいましたよ!

「眠れる森の美女」といったらいいのでしょうか!

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ヤブに埋もれていた銘木を蘇らせたのは、オリーブ園再開発事業。一帯の植栽数800本。

その整備に伴って、この桜の周りもきれいにされたということです。

まさに「玉も磨かずんば、、」の例え通りに咲き誇っています。

IMG_4960.jpgサクラ

ともかく場所がいい、籠神社、真名井神社近く、古代から中世にかけての丹後の中心地だったところです。そこに蘇ったこの枝垂れ桜、現代の「木花咲耶姫」のご降臨と言った風情を感じさせる桜です。

花の瀑布のようなたたずまいに対して、花の株立ちには猛々しさも感じます。

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主幹が2㍍に満たないため、現在の処は巨樹にはなりませんが、近い将来の巨樹候補です。

宮津市府中運動公園付近、山手に生育しています。

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月は、宮津湾越しに登ってきます。なので、、、、

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平山郁夫さんの「万葉月華図」のようなチャンスも訪れるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

大きな花を咲かせてくれてありがとう!

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(↑ 丹後大宮駅)

ようこそ、一緒に頑張って大きな花をさかせましょう!

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(↑ ソメイヨシノ桜)

別れと出会いの交差する駅にふさわしいのはやはり桜花。

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廃線寸前のローカルで小さな駅ほど美しい花を咲かせています。

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さて、上の桜は、エドヒガンサクラ。ソメイヨシノの片方の親、子どものサクラが全盛を誇る前、花のお江戸を彩っていたので江戸、さらに少し早咲きで彼岸頃から咲くことを合わせて江戸彼岸桜。IMG_4556

見分けるポイントは、ヒガンサクラは、花の付け根が丸く膨らんでいるところ、樹皮の筋が縦にはいっていることでしょうか。

五十河・小町寺の枝垂れ桜。この桜の味の濃さも格別です。

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こんなときだからこそ、花としみじみ向き合い命の意味を考えられたら、次に生きていくのではないか、ともおもいます。しかし、やはり花見なんぞは、どんなものでも不要不急の最たる物。

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今年は辛抱頂いて、来年の春にぜひ訪ねてみてください。

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ローカル駅の古桜巡り、これも辛抱、辛抱!

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(↑ 丹後大宮駅 )

株立ち樹ですが、234+124(358cm)で巨樹認定。

その花。

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江戸彼岸でもソメイヨシノでもない!なんなのでしょうか?

 

 

 

 

いよいよ4月、野山に咲き誇る花の数が増えてきました。

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(↑ 野間川の堤防のスイセン)

しかし、猖獗を極めるコロナウィルス。お花見どころではなく、東南アジアからの観光客の姿もぱったりと消えてしまいました。そのウィルスとの戦い、人だけがしているようなのですが、実はそうじゃない、植物も。彼らの生育地にはウィルスだらけ、植物は、フィトンチッとという成分を放ってウィルスと戦っているのだそうですね。

さしあたりワサビなどは、最強のウィルスハンター。

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そんなことを思うと、花は、コロナごときにへこたれるな負けるなという人へのメッセージのように見えてきます。

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それはともかく、花はええねぇ!それは、万国共通のものでしょう。、日本語の「花」は他の国ではどういうのかチェックしてみました。コロナ禍が収まって行き来が戻ったときに使えるといいですね。

まず、中国語. ホワ

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(↑ 野間・洞養寺)

韓国語「꽃 コッ()」

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(↑ 黄けまん)

タイ語 ドークマーィดอกไม้

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(↑ エンレイソウ)

ベトナム語はHOA

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(↑ アズマイチゲ ?)

フランス語. フルール フレゥール fleur.

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(↑ ミヤマカタバミ)

スペイン語. フロル フロール flor

イタリア語. フィオーレ fiore.

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オランダ語. ブルーム

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さて、日本語の漢字で花、その訓読みの「はな」。花はなぜ「はな」なのでしょうか?!「鼻とが同じ音なのは偶然? 語源をたどって見えた … -www.mag2.com」さんのブログの説明に納得しました。アップさせて頂きます。

【大和言葉の世界観】

目と芽鼻と花歯と葉耳と実(み)頬と穂(ほ)。顔と植物の各パーツが、まったく同様の音を持つ言葉で呼ばれているのは、偶然だろうか?万葉学者の中西進氏の説によれば、これらは語源が共通しているからだと言う。漢字にすれば、まったく別の言葉のように見えるが、古代の日本人は、顔のパーツも植物のパーツも「め」「はな」「は」「み」「ほ」と同じように呼んで同じようなものと考えていたようだ。

たとえば、鼻は顔の真ん中に突き出ている。同様に「花」も、植物の枝先の先端に咲く。そして岬の端も「はな」と呼ぶ。薩摩半島の「長崎鼻」がその一例である、さらに「かわりばな」「しょっぱな」「寝入りばな」など、物事の最初を表す意味も持つ。

古くは手足のことを「枝(えだ)」と呼んだ。「手」「足」と呼び分けるようになったのは、奈良時代あたりからである。

 

我々の先祖は、植物も人体も同じものだと見なしていた!

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目から鱗の気分になりました。

 

吹雪をついて快走する丹鉄ラッピングカー

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信号ランプの点滅しているこの踏切。

大宮町口大野の南端付近から大宮バイパスに通じる道を横切ります。

さて、この名を「くじら踏切」といいます。

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理由は、ここの小字が「鯨」なのです。

昔、このあたりは海でなぁ、鯨が泳ぎよったんだ!という説明をあほなぁとは思いつつ否定するのも大人げないとそのままにしておりました。

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そんなおり、nhk『人名探究バラエティー・日本人のおなまえっ!』11/9。

鯨さんという名字の方がいらっしゃると。

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栃木県鬼怒川流域の方なのだそうです。

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その支流、小貝川付近には、『鯨』という地名があり、その川はよく氾濫して土地がえぐられていたというのです。

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えぐるという意味の言葉に、くじるというのがあると、漢字の専門家がおっしゃっていると紹介していました。

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そういえば、ここも大宮町の『鯨』も竹野川の側にあります、

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大雨の際には堤防をえぐられることもしばしばでした。竹野川は暴れ川、そんな災害の記憶を忘れるな、と地名として伝えているのなら、昔海だったからというのをそのままにしておいたのはとんでもないことだったと思いました。

 

 

 

 

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