宮津エコツアー · 7月 2012

7月 2012

参拝すれば千日分のご利益あり!(学芸員の解説付き)

西国巡礼第28番札所として知られ、1300年の歴史を誇る名刹「成相寺」。
古来より8月9日は、参拝すれば千日分のご利益を授かれる「千日まいり」が行われます。
今回はガイドが成相寺までご案内、成相寺を学芸員が解説、ツアーの締めくくりには「火渡り修行」を体験というスペシャルコース!

※このツアーは、魅力ある地域の資源を広く情報発信していこうと「府中をよくする地域会議」の主催で企画されています。

 

日 時 8月9日(木) 14:00受付開始~19:00頃解散 小雨決行

受付場所 丹海ケーブルカー府中駅

内 容

<受付>14:00 受付開始

<出発>14:30 ケーブルカーにて傘松公園に移動

15:00 登山バス乗車 →今熊野城跡・阿弥陀ケ峰跡にて途中下車

16:00 山門、鐘楼などを経て本堂で千日会を見学

17:00 柴燈護摩祈祷、火渡り修行体験

18:30 下山(バス複数台に分乗)

<解散>19:00 丹海ケーブルカー府中駅で解散 

案 内 河森 一浩 氏(宮津市教育委員会)

駐車場 丹海海陸交通ケーブル下駐車場(参加者無料)

参加定員 100名(当日受付有効)

申込・問合せ 天橋立駅観光案内所 

電話 0772-22-8030 または FAX 22-8710 で申込できます。

※申込みには、住所、氏名、電話番号、駐車場利用の有無をお知らせ下さい。

参加費 大人1000円(中学生以上)・子供500円(小学生)・当日徴収します。

主 催 府中をよくする地域会議

協 力 (社)天橋立観光協会、成相寺、丹後海陸交通(株)、宮津市

2012/07/31
世屋高原に合歓の饗宴。


なにに気兼ねすることなく、思う存分伸び広がった枝一杯に花をまとった姿は、文句なし。


合歓の花の周辺には、オニヤンマ。


花に集まる虫たちをねらっているのです。

これだけ咲くのだから、蜜を求めてミツバチが!といきたいところです。ところが、ミツバチの羽音が聞こえない。

どうも、もじゃもじゃがにがてなのか、蜜が少ないのか  ミツバチは合歓へは行かないと養蜂家の方。

合歓が想定しているのは、長いストローを差すアゲハ類や潜り込む力のあるハナバチなどの訪花のようです。

中国 周代斉の始祖 呂尚はその故事から太公望と呼ばれたと言います。

釣り愛好家の皆さん、天橋立は「キス」釣りのメッカ。釣果は皆さんの誇り。同時に故事にならって、マナーは太公望  皆様の誇りでもありますように・・・

白砂青松 天橋立海水浴場は水質AA、波も穏やかで深緑のマツの木陰で一休みもできる。天橋立温泉もありファミリー向き。

誰もいない早朝の浜を訪ねてみました。

忘れ物

マナーは現代人のたしなみ

2012/07/31
青々とした稲、この中に君が植えた稲があるよ。

これ!こんなに成長しています。

稲も病気にかかります。稲を食べる虫もいます。

栄養を奪う雑草も生えます。

けれども、オリンピックの種目に米作りがあったら、必ずメダルを取るお百姓に見守ってもらって、健康に育っています。

まもなく穂を出しますよ。

2012/07/30
夏の日差しの中で育つ稲。

田んぼより広い土手の草刈り。

その刃の先のナデシコを残すお百姓さんの優しさにこたえて咲き輝くナデシコ。


夏の世屋高原のナデシコは常夏の名のとおり。


うん、間違いない!
なにぶつぶついってんですか、大きい声で言ってくださいよ、
いっていい?
どうぞ!
なでしこジャパンは世界一!世屋ナデシコは日本一!

 

天橋立を散策すると松の枝に、松葉とは違う植物を見かけます。マツに寄生するやどりぎ科のマツグミです。特に7月の下旬から8月の開花期には深赤色で筒状の花が葉の緑と対照的に目立ちます。いま、その開花直前です。

 

小天橋の塩池横のマツグミ

5月4日
前線を伴った低気圧が通過中とのこと。雨、風ともに強い吹き降り。半端ではない、

柿の新芽も雨の中

タニウツギも雨の中。

みつがしわも

さわおぐるまも

あけびも

くろもじも


ほおの葉も

マムシ草も

さるとりいばらも

クジャクシダも

森羅万象 アジアモンスーンの雨の中

ブナの幹も川

水を集めて田んぼ仕事も雨のなか

渓を龍が昇っていく。


世屋高原の雨をみんな集め日置川

5月3日 伊根から世屋の里へ 2
考えてみたかった、「伊根とは何か世屋とは何か、そして海星公園やエコツアーは何をすべきか、、、」を。というのはあとからのことで、何でもない、伊根の里から世屋の里へノスタルジックな旅をしてみようと出かけただけ。


そしてそこでみたものは、倉さんの焼く伊根の人。

その手。

霧雨の世屋棚田、その中で代掻く人。

しっとりと潤うたにうつぎ、がまずみの花。

私の心の中には、禅のお坊さんが一人住んでいる。そのお坊さんの、伊根とは何か世屋とは何か言うてみ!と問う声にうながされて、返答になりそうな言葉を眼を閉じて探ってみる。

人間がSLであった時代の肉体性 体動かしてなんぼ。汗、涙、知恵、目標、根気、共同、精神力を伴った丸ごとの肉体性。スポーツの鍛え上げられた肉体と技を美とするなら、遙かに質の深いうつくしさ。
薄目を開けて、お坊さんをみてみる。!!。
海星公園「地球45億年の旅」のコース。

倉本聰さんの監修という。

持続不可能のミチをいくか、持続可能のミチをいくか問いかけている。その問いかけに、伊根と世屋は堂々とこたえている。
海鮮どんぶりもなかなか。

海星公園の充実の内容

、、、、、「伊根の里~世屋の里」このコースは、「いける」。

2012/07/30
大島の田んぼでは、

稲が穂を出しています。

中波見の草地では、

ひよどりばなが咲きました。

ヒヨドリがしきりに啼く頃にさくからということです。

ヒヨドリ花は秋の花です、暑いのにまだ夏なのに、と人は思います。しかし、草たちは、今年は暑いのでまだやめておこうとはいいません。日の出日の入りの時刻の変化に忍び寄る秋を感じて動きます。

ところでヒヨドリって、もう一つの和名につかわれています。「ひよどりじょうご」ってのがあって、これはヒヨドリが赤い実を群がってたべるからとか、いいます。ヒヨドリはちなみに

へくそかずらの実も好きだとか。

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