宮津エコツアー · 11月 2023

11月 2023

♪日ごと寒さがつのりますー♪、、、年の瀬定番の鼻歌。

そんな気分のときは、やはりこれですね。

さて、焚き火のように熱いイベント、第二回世屋川・源流まつりの案内をします。

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オリーブの葉が茂り北から鰤が回ってくる温暖な扇状地日置から、車で15分、標高500mの世屋高原はすでに東北陸奥の風情。

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ススキと紅葉の高原ファームで、海の京都の手作り技術の高さを示した本格仕様手作りアロマ蒸留窯を完成させたのは、二人の歳、合わせて170歳のたけっさん・とくさんコンビ。

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ささやかですが、その快挙を記念し、往く歳ありがとう 来る年頑張るぞ の年忘れ、歳迎えのイベントです。チェロの演奏を披露してくださるのは協立診療所の山本さん。どうぞいらしてください。

柿モミジ!

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いえいえ、柿の熟柿です。

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柿渋を作っていた頃は、実をまだ青い9月頃に採取していました。

今は、鳥や、落ちた実を待つシカや狸たちの越冬食です。

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という事情があるものの、この彩りは、初冬の風物詩として見応えのあります。

渋柿の万灯告げる12月

 

 

 

沈む日 良し

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昇る月 良し

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月映す小さき池 さらに良し

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まこと味濃き世屋の里に冬の足音

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晩秋の旅は宮津路

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海 良し

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空 良し

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山良し

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モミジ良し

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イチョウ良し

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里も良し

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お待ちしてますよ

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伝説の上世屋・1968

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講談社「日本の文化地理 10 京都 滋賀」1968年刊に掲載されカミセヤ写真です。

70年安保の直前、日本をどうする、国を挙げた議論がもえさかったころです。

この里の少女たちとシンガーソングライター黒坂正文さんとがこの歌を創りました

https://www.youtube.com/watch?v=96prKQvLzdE

 

小さな花の歌
       黒坂正文 詩・曲


小さな花こそ 大切に育てよう
小さな花こそ 美しく咲くのだから
ああ 僕の育った村は 小さな村だけど
ツリガネソウが 谷間に咲く 美しい村だった

小さな夢こそ 毎日あたためよう
明日は 今日よりは あたたかくなるのだから
ああ 僕の育った村は 何もない村だけど
みんな 日焼けした顔で とり入れを待っていたんだ

大きな言葉が 小さな言葉を踏みつけて
小さな命を 奪って逃げてった
ああ 僕の育った村は 何もない村だけど
メダカ ヌマエビ ミズスマシが 幸せに生きていたんだ

小さな花のついた ハンカチを君にあげよう
小さな花がいっぱい ここに育つように
ああ 僕の育った村は 小さな村だけど
ツリガネソウが 谷間に咲く 美しい村だった

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人の幸せ、地球の存亡をかけて、新たな伝説にチャレンジ カミセヤ・2022!

20200929_134826やま


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bannza-i!

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世界の子どもによんでもらえるように、ジェシーさん、もうひと頑張り、デッセ!

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冬野菜、選り取り引っこ抜き自由

問い合わせ多数、、につき、下記のように準備いたします。

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「アスペン泣いた赤鬼の森・マルヤ農林上世屋」のお問い合わせ

①日時

1回 11月19日 2回 11月26日

ともに 11時から13時ふるまいメニュー 天然ナメコ入りブタ汁

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基本セット 大根一本+チンゲン菜他※2株 100円 ※ネギ、白菜、キクナ、ナメコなど

その他有料メニュー  1 大根オリーブ焼き、2 焼き餅 3 模擬サウナ体験 など

②会場

宮津市上世屋「アスペン泣いた赤鬼の森・マルヤ農林上世屋」

お待ちもうしております。

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但し 予定数なくなり次第終了いたします、ご了承くださいませ。

お問い合わせ 090-7346-4639 丹後半島エコミュージアムサービス

「アスペン泣いた赤鬼の森・マルヤ農林上世屋」続報

お客さん、早速!

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「ええのをみとくれよ」

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大根は、冬野菜。これから寒さに当たるとさらに美味しくなるのです。

鰤もわしも仲間にしてくれと丹後路に回遊してきます、

加えて、ネギ、白菜も取りごろになります。

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初冬歳末の台所、「アスペン泣いた赤鬼の森・マルヤ農林上世屋」がお手伝いしますよ。

大根引き

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大根で道を 教えけり、、、

 

 

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さて、どんな道ですか、ね!

それはさておき、

『アスペン・泣いた赤鬼の森 / マルヤ農林園カミセヤ』では冬野菜の引っこ抜き販売をしています。

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基本

大根1本+チンゲン菜2株=100円、、、、です。

選り取り引っこ抜き自由です

ご連絡お待ちしています。※090-7346-4639