宮津エコツアー · 12月 2018

12月 2018

え、雪

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「いま、10月の終わり頃じゃなかったの!」

現実を認識するまで、タイムラグ。

「ほっぺたつねってくれ」

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しかし、錯覚ではなく白い季節の到来は現実のこと。

そうと知ったら、急げ雪の里へ!

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そこには、今だけ!

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ここだけ

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あなただけ、

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雪化粧した世界が待ってくれていました。

てるみさんいわく、「岩滝の孫がスキーしにいくって電話してきた、まんだスキーができるほどたまっとりゃせんのに。」

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さて、冬を待ちきれない子ども対象の冬の企画が海星公園で出来ています。

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うーむ、

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小学3~6年の児童に、「丹後を愛し!」という呼びかけってつうじる?!

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それはそうと、金さん、今冬はどれくらい積もるだろうねぇ!

 

晩秋の世屋

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そして棚田たち。

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八日、九日に今年最初の降雪予報、雪に埋まるのも間もなくです。

さて、これから来る冬、せやのバスもつづら折りの雪道に挑みます。

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けれどつづら折りの坂道を定時に行き来する紅白の小さなバスの勇姿が、来春は見られないという事情が伝わっています。

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理由は、バス運行維持に必要な運転手さんの確保ができないということ、、寂しい限りです。しかし、過疎地の足は別の案で保証するということなので、この冬、できるだけその姿、おさめてみたいと思います。

 

 

 

日置・妙円寺方丈池の秋。

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悠然とおよぐ鯉たち、

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中でもしなやかに尾ひれをふる白と赤の鯉、

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名前をなんとおっしゃるかしりませんが、その振る舞いは丹後の貴婦人だとおもいましたよ。

悠然と巨鯉が泳いでいた寺の池はすくなくなっている昨今、貴重な池です。伊根観光のとちゅうです、どうぞお立ち寄りください。

林道成相線の「おおとち」の樹。

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茗荷谷の大さわぐるみの「樹」

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樹という漢字は木へんの横に、「太鼓」の「鼓(コ・つづみ)」という字の左側の部分(壴)と、さらにその横に「寸」という字で成り立っています。これは木の横で人が鼓を打ち鳴らしている様子なんだそうですね。

そして、太鼓をたたくのはその音で樹木の成長を促すためだということ。

小町公園のおおあべまきの「樹」

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♪は、いやさかいやさか、は、いやさかいやさか♪

♪は、いやさかいやさか、は、いやさかいやさか♪

駒倉谷のおおケヤキの樹。

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人々が大地の霊を鼓舞し、豊かな恵みのために働いてもらおうと集まり、太鼓を激しく叩き、大地を踏みしめて踊ったのは、こんな樹だったのかもしれません。