宮津エコツアー · 2月 2019

2月 2019

「ビオ対馬プロデュース」

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ここまで、よく来(再起)ましたね、、、、。

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体が喜ぶ!

心が喜ぶ!

頭が喜ぶ!

地域が喜ぶ!

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この四つの「喜ぶ」を、メイドイン丹後という言葉に込めた対馬シェフのプロデュース喫茶。

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「ソフィア」とは「神の叡智」と訳すのだそうです。

3月オープン。

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(↑ 2018/9 奥伊根ウオーキングッ 蝙蝠岳でグランディングッ)

丹後里山グランディングッ!(ウオーキングッを改称)の企画発信もここからさせて頂きます。

多目的な活用も可能とのこと。ぜひごひいきにしていただくことをお願いします。

野田川を泳ぐ生き物

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外来生物なんです!

どこから来たかって?

 

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「ヌートリア」

冗談はおいておいて、このヌートリア、ペアーで泳いでいました。

ビーバーかカワウソかとおもいましたけど、ぬーとりあ。

侵略的外来種といわれているものですから、凶悪ないきものかと思っていましたが、ネットを覗くと、とんでもない有用外来生物ではないですか!

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「肉にはタンパク質20-21%、脂肪4-10%が含まれている。中国、特に広東省や広西チワン族自治区の広東料理では、「野味」と呼ばれる各種野生動物の料理(ジビエ)が珍重されており、ヌートリアも省区内や江西省などで飼育されたものであるが、食用にされている。料理店では「鼠」という字を避け、「海龍」と呼ばれる場合がある。炒め物や揚げ物にする例が多い。1965年ごろ、広州動物園の中で経営されていた鶯園という野味料理店では、酢豚を応用した「糖醋海狸鼠」という料理が出されており、イノシシに似た食味であったという」

「丈夫で育てやすく、柔らかい上質な毛皮が安価に入手できるため、第二次世界大戦頃には軍隊の防寒用飛行服の裏地として、世界各国で飼育された。日本では1939年にフランスから150頭が輸入され、飼育が奨励された。当時は軍隊の「勝利」にかけて「沼狸」(しょうり)と呼ばれ、1944年ごろには西日本を中心に全国で4万頭が飼育されていた」

「季節を問わず繁殖し、年に2・3回出産する。妊娠期間は約4か月で、平均5匹の子を産む。十分に発達してから生まれるため、丸1日後には泳げるようになり、3日後くらいには早くも成体と同じ餌を摂り始める。その後、約半年で性成熟する。寿命は5-8年程度。」

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猪・鹿・沼狸、、、三大ジビエになる素材じゃないですか。