宮津エコツアー · あめの橋立・水の世屋

あめの橋立・水の世屋

雨の橋立・水の世屋
2012,5,4
早朝来、しきりに雨だれの音。うーむ!
まず、チェック。田植えはやれるのかどうか。
Nさんに連絡。山の天候と田植えの予定を問い合わせる。「ガスがかかっている、植えるか植えないか迷っている、午後の天候を見て判断する」とのこと。

(↑世屋川 日置)

問題は子どもの健康。風邪をひかしてはいけない。天気予報の午後からの曇りマークにわずかな期待。しかし、おそらくアウト。それでも、判断は自分の目で。松尾に向かう。
アウトの時の代替案を考える。
1 柿渋塗りとウオークの入れ替え。ただし担当のMさんの都合次第。
2 海星公園へ ファミリー対象の連休特別メニューがある
3 ウオーク強行
4 その他
Mさんと連絡。都合はつけられるとのこと。お客さんと連絡。意向は、入れ替えられるなら入れ替えて世屋。
松尾に着く。雨風ともに強い。田植え体験は無理。代替案1でいくことで最終決定。
橋立ウオークのAさんから連絡がはいる。鼻声。「顔にかかる滴をふく間もない」
「あめのはしだてウオークだ。」
それにしても、今年のツアーは先日の写真クラブのように、どうも、雨廻りにあたる。
「写真クラブは、風以外雨でも霧でもかえってよろしいということだったが、今日は小4の男の子と若い両親。テンションが下がっているのは、お客さん。さて、、、」ぶつぶつ思いながら、滝の上にかかったその時、大ブナに呼び止められた。『私のところにつれてきなさい!』
「?!」ブナを見る。幹に川。「そうか、樹幹流!」
大ブナがうなづいた。

(↑大ブナの幹)

「雨の世屋じゃなく、水の世屋ということやね。」
大ブナがもう一度うなづいた。
『ここだけ・いまだけ・あなただけ』
雨の世屋なら、いくところはないけれど、水の世屋なら見どころ満載だ。
よっしゃあ!!指を鳴らして、お客を迎えに下りた。
ちなみに、午後の動き。合流 日置バス停→下世屋旧道→龍渓橋→おにぐるみの花→おおぶな・樹幹流→合力の家・柿渋塗り。

(↑ 龍渓谷 ・ ↓ 柿渋塗り体験)

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