春分と秋分は、太陽が真東から昇り、真西に沈むによって、暑さ寒さも「ひがん」まで。
このひがんは「日願」なんだそうです。
というのは、真東から昇るお日様に、真西に沈むお日様、これは一年に二度しか無い特別な日なのです、そのお日様に願をかけたり、感謝するのは当然のこと。
一方、西方に沈む太陽を礼拝し、遙か彼方の極楽浄土に思いをはせるその彼岸は、後からくっつけた理屈である、、、大変にすっきりしました。
だから、この方は「日願花」

(↑いかりそう)
この方も「日願花」!

(↑たんこうばい)
この方も日願花

(↑きけまん)
この方は、き゛りぎり「日願花」!

(↑きぶし)