宮津エコツアー · 写真で振り返る世屋織り・命柄文様 NO,5  4月27日

写真で振り返る世屋織り・命柄文様 NO,5  4月27日

快晴!四月の移動性高気圧がやってきた。

おーいブナーと呼んだら、峰のブナが一斉に、ここにいるよーと返事をしてくれそうな山の風情。

「今年もがんばりますよ、元気ください」と、Sさん恒例の充電ポーズ。


ヤマナシが満開になった、「代掻きせんなんで」。

水をじっくり吸わせた田んぼに耕耘機を入れる。

苗を植え付けるのは、、土をさらに砕いてとろとろに柔らかくしてやらねばならない。


子供たちがふるさと学習。

おじいちゃんお婆ちゃんたちが暮らしていた村だよ、ただいまあーって歩いてごらん、

こんな田んぼでお米作っていたんだよ、家、おじいちゃんお婆ちゃんたちは生き物と一緒にくらしていたんだよ、

こんなお家で暮らしていたんだよ、

(↑ 話を聞く子供たち、マスクはインフルエンザ流行中のため)


明日は、嵯峨御流の偉い先生がお見えになる講演会。お題は、「万葉の草木がほほえむ里の春を楽しもう」

私らが、えっ、万葉の草木だって?!昔からこうなんだけど。

そうあんたたちは、万葉の草木、千年以上も昔から、人と一緒にくらしてきた大事な草木。

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