宮津エコツアー · 京都大学「地(知)の拠点整備事業」によるワークショップ

京都大学「地(知)の拠点整備事業」によるワークショップ

「丹後半島における地域資源利用と景観保全に関する調査」にお供しました。

大学院地球環境学堂の深町先生をリーダーとした20名のメンバー。

留学生が多く、中国、インドネシア、マダガスカル、ドイツ、日本と多彩。

今回の宿泊旅館「清輝楼」で、天橋立観光協会宮崎会長から歓迎の挨拶を受け、昼食後、観光バスで元伊勢籠神社へ。そこから徒歩で松並木を経て文珠まで案内。

 

三百年の伝統を誇る旅館大広間での和昼食  欄間掲額の書は「蒼龍閣」(龍が青い海を見ながら横たわっている)

P1020242 和食事

神仏の聖地として一翼を担う神社  元伊勢籠神社

P1020252 籠神社

松の管理と災害   平成16年 台風23号による倒木「双龍の松」

P1020258 雙龍松

 

「天橋立の成立ち」と保全   浸食防止サンドバイパス工事

DSCN7120 SB工事

松林の管理  松から広葉樹への遷移に伴う試験伐採

DSCN7118 伐採

樹齢約50年

DSCN7134 同

栗田魚市場見学 宮津の漁業に関する調査

P1020259 魚市場見学

選別作業

P1020263イワシの選別

宮津の特産品  オイルサージンの原料カタクチイワシ

P1020265タレクチイワシ

今回の調査項目

1 天橋立周辺の景観に関する調査

2 飯尾醸造(環境に配慮し地域資源を生かした企業)での調査

3 宮津の漁業に関する調査

4 上世屋の里山林の利用と管理に関する調査

5 NPO里山ネットワーク世屋の活動に関する調査

6 上世屋における伝統文化とあらたな市民組織の活動に関する調査

 

〇 天橋立に関する調査後、先生から学生に課されたアンケート項目  提出期限 終了日3/25夜

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