宮津エコツアー · 未分類

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17日、里山ネットワークせやの「里山のキノコ観察とお話」に参加させてもらいました。

講師は、大阪市立自然史博物館学芸員の佐久間大輔先生。
こんな時期にきのこなんかあるのだろうか、と半信半疑ではあったのですが、あるはあるはフサタケ アカチシオタケ シジミタケ モジタケ ロクショウタケ クヌギタケ ヒラタケ、、

(↑ あいにくの雨にも関わらず熱心に説明してくださる佐久間先生)
「この丸いつぶのようなもの、これキノコです、シジミタケ、こっちにも別のキノコいますよ、このみどりいろの、これロクショウタケ、キノコというのは植物の花のようなもの、根を張って茎が育つように、菌糸を張って田をよせつけない状態を作っている、こちらにはキクラゲ、、、、キノコの毒というのは基本的には虫対策ですよ、。人にとって毒と薬は紙一重、、食菌が有毒キノコになることもある、キノコ観察にいい時期は、梅雨明けと秋の長雨があけた頃、、、」

一本の枯れ枝を手にそこに生育しているキノコの名前や生態や可食、不可食の別などわかりやすい説明に引き込まれました。

(↑ 午後はプロジェクターを用いてキノコと人のつきあいについてのお話)
私たちが世屋の里で試み中のエコツーリズムはエリアが山であっても、絶えず海への意識を忘れてはいけないとおもっています。海と山を結ぶのは、最終分解者の菌類ですから。キノコのややこしさにはさじを投げ気味であったのですが、粘り強く関心を持とうつとあらためて思いました。

 

 

海から日本三景を楽しもう。自然とひとつになる爽快感を!

概要 日本三景、天橋立の松並木や砂浜を眺めながらカヌーを体験。海に抱かれ自由に動き回ることができる爽快感、低い目線から、海や自然との一体感、天橋立の自然の魅力を味わえます。
実施日 10月6日(土)・7日(日)・20日(土)・21日(日)、11月3日(土)・4日(日)、3月30日(土)・31日(日)
所要時間 約2時間30分 ※土曜日:13:30~16:00、日曜日: 9:30~12:00
集合場所 天橋立ユース・ホステル(宮津市中野905 電話0772-27-0121) ※お車で「与謝天橋立IC」から約20分。
受入人数 各回7人(申込先着順)
参加料金 各回6,000円(カヌーレンタル代・保険料含む。カヌー持込の場合3,500円 )※土日参加の場合は8,500円。
備考 ■服装・持ち物水にぬれても良い服装、バスタオル、ぬれても良い靴、帽子、飲み物、メガネバンド(メガネ使用者)、着替え(ぬれた場合)、防寒を考えた服装、雨具、保険証のコピー ■注意事項・インストラクターや主催者の指示に従ってください。・海上講習中は漁業者の網や船に近づかないように注意してください。
お申込先 天橋立ユース・ホステル 電話0772-27-0121 メール:info@hashidate-yh.jpまたは、宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局 電話0772-45-1625

■集合場所

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ふかふか雪の上を自由自在に歩ける魔法の道具。

今年の冬は雪の森をこれで楽しむ!

     
概要 雪の中での移動に必要な道具「かんじき」。軽くて持ち易く、便利な道具を手作りしてみませんか。
実施日 第1回:H24年11月11日(日)、第2回:H25年2月24日(日)
時間 午前9時~午後3時(第1回・第2回とも)
集合場所 第1回:世屋高原家族旅行村「レクリエーションセンター」 第2回:世屋地区公民館
募集人数 10名(先着順)
参加料 4,500円(材料費、保険料実費相当) ※昼食は各自持参してください。
備考  
申込先 宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局 電話0772-45-1625

2012/09/16
九月半ば、ちらほらとヒガンバナが見えるのに、なおじりじりと照らす太陽、こういう暑さを「秋暑」というそうです。
なおかつそこへもってきて、 台風。湿った空気を送り込みます。大気の上昇と下降の繰り返しによって生まれる積乱雲のできる条件です。

様々な雲をタイプでいえば、積乱雲はスポーツ選手タイプ。
今日できた積乱雲は今年の夏、最大級。


たくましく鍛えた肉体を若狭湾という碧いリングの上で披露してくれました。

雲はやがて横に広がり、たっぷりミズをふくんだスポンジになります。

積乱雲は、絞るような雨になる前にもう一つ粋な芸をみせてくれることがあります。

天の橋立の正体ってひょっとして、、、!

2012/08/28

ある花の撮影会が琴引浜で開かれます。


この青紫の花の澄明さは尋常ではありません、「これは中国・洞庭湖の水の色だ」と、トウテイランと名付けられました。
ランといいますが、 ゴマノハグサ科。鳥取から丹後にかけての海岸の一部にのみ生育するという貴重品。


撮影会は、9月16日。琴引浜鳴き砂文化館9;00。丹後ばら寿司作り体験付き。参加費1900円。海の碧と空の蒼と花の青紫が一枚に収まるアングルがみつかるかも。くわしくは、鳴き砂文化館HP参照。

 

2012/08/28
なすべきこともなさず、政争に明け暮れるどこかの議員さんたちに見せたいもの、丹後海陸交通バス。

今週末くらいには刈り取りでしょうか、五十河ブナ米田んぼを走るバスの、赤と白は半世紀以上変わりません。
「ふるさとの山にむかいていうことなし、ふるさとのバスはありがたきかな」、でしたっけ

2012/07/28

アツー!
しかし、渓流沿いの木漏れ日のさす場所に生育するこの子、キツリフネソウには夏の暑さは関係ありません。

色は、ナデシコジャパンと戦うスウェーデンのユニフォームのような黄色。花弁状なのは萼、唇形なのが花びら。ツリフネソウに比べて花の数が少なく、いかにも涼しげ。茶花にいいかもしれません。

花の後ろに伸びる距の先が巻いていないこと、葉の下に花がついていること、ことなどもツリフネソウと違うところです。

巡礼の道。文化庁歴史の道100選。数多くの遺跡、藩主の参勤交代の道。

概要 京の都と丹後天橋立をつないだ巡礼古道。多くの文化人、旅行者が往来した当時のままの石畳の道を歩いて歴史文化を感じる。
実施日 9月10日(月)午前10時~午後3時30分
所要時間 約5時間30分
集合場所 午前10時集合 二瀬川駐車場
受入人数 20名(定員) 最少催行5人
参加料金 3,500円(弁当・抹茶・和菓子、ガイド料、傷害保険、パンフレット等)
備考
お申込先 宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局 電話0772-45-1625

■集合場所

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ごみ拾いをして自分流アート。浜辺で工作の材料探し!

概要
海遊びをしながら浜辺で漂着物を拾おう。自分の感性で集めた材料を使って、お店では買えない世界でひとつのアート作品を作ろう!
実施日 8月25日(水)午後0時30分~午後3時
所要時間 約2時間30分
集合場所 午後0時30分集合 KTR天橋立駅集合
受入人数 15名(定員) 最少催行人数2人
参加料金 1,000円(ガイド料、傷害保険、パンフレット等) 小学生以下500円
備考
お申込先 宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局 電話0772-45-1625
■集合場所

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