2013/01/01
なに撮ってんですか
雲
年神様が空に姿を現されたんだ(^.^)
、、、、ふーん、一本の雲にしかみえんけど。
17日、里山ネットワークせやの「里山のキノコ観察とお話」に参加させてもらいました。
講師は、大阪市立自然史博物館学芸員の佐久間大輔先生。
こんな時期にきのこなんかあるのだろうか、と半信半疑ではあったのですが、あるはあるはフサタケ アカチシオタケ シジミタケ モジタケ ロクショウタケ クヌギタケ ヒラタケ、、
(↑ あいにくの雨にも関わらず熱心に説明してくださる佐久間先生)
「この丸いつぶのようなもの、これキノコです、シジミタケ、こっちにも別のキノコいますよ、このみどりいろの、これロクショウタケ、キノコというのは植物の花のようなもの、根を張って茎が育つように、菌糸を張って田をよせつけない状態を作っている、こちらにはキクラゲ、、、、キノコの毒というのは基本的には虫対策ですよ、。人にとって毒と薬は紙一重、、食菌が有毒キノコになることもある、キノコ観察にいい時期は、梅雨明けと秋の長雨があけた頃、、、」
一本の枯れ枝を手にそこに生育しているキノコの名前や生態や可食、不可食の別などわかりやすい説明に引き込まれました。
(↑ 午後はプロジェクターを用いてキノコと人のつきあいについてのお話)
私たちが世屋の里で試み中のエコツーリズムはエリアが山であっても、絶えず海への意識を忘れてはいけないとおもっています。海と山を結ぶのは、最終分解者の菌類ですから。キノコのややこしさにはさじを投げ気味であったのですが、粘り強く関心を持とうつとあらためて思いました。
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| 概要 | 日本三景、天橋立の松並木や砂浜を眺めながらカヌーを体験。海に抱かれ自由に動き回ることができる爽快感、低い目線から、海や自然との一体感、天橋立の自然の魅力を味わえます。 | |||
|---|---|---|---|---|
| 実施日 | 10月6日(土)・7日(日)・20日(土)・21日(日)、11月3日(土)・4日(日)、3月30日(土)・31日(日) | |||
| 所要時間 | 約2時間30分 ※土曜日:13:30~16:00、日曜日: 9:30~12:00 | |||
| 集合場所 | 天橋立ユース・ホステル(宮津市中野905 電話0772-27-0121) ※お車で「与謝天橋立IC」から約20分。 | |||
| 受入人数 | 各回7人(申込先着順) | |||
| 参加料金 | 各回6,000円(カヌーレンタル代・保険料含む。カヌー持込の場合3,500円 )※土日参加の場合は8,500円。 | |||
| 備考 | ■服装・持ち物水にぬれても良い服装、バスタオル、ぬれても良い靴、帽子、飲み物、メガネバンド(メガネ使用者)、着替え(ぬれた場合)、防寒を考えた服装、雨具、保険証のコピー ■注意事項・インストラクターや主催者の指示に従ってください。・海上講習中は漁業者の網や船に近づかないように注意してください。 | |||
| お申込先 | 天橋立ユース・ホステル 電話0772-27-0121 メール:info@hashidate-yh.jpまたは、宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局 電話0772-45-1625 | |||
■集合場所
| 概要 | 雪の中での移動に必要な道具「かんじき」。軽くて持ち易く、便利な道具を手作りしてみませんか。 | |||
|---|---|---|---|---|
| 実施日 | 第1回:H24年11月11日(日)、第2回:H25年2月24日(日) | |||
| 時間 | 午前9時~午後3時(第1回・第2回とも) | |||
| 集合場所 | 第1回:世屋高原家族旅行村「レクリエーションセンター」 第2回:世屋地区公民館 | |||
| 募集人数 | 10名(先着順) | |||
| 参加料 | 4,500円(材料費、保険料実費相当) ※昼食は各自持参してください。 | |||
| 備考 | ||||
| 申込先 | 宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局 電話0772-45-1625 | |||