宮津エコツアー · トピックス

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『里山で木を織る~藤布がおしえてくれた宝物~』(汐文社)出版に関わって案内させてください。
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 日置ッズというのは宮津市立日置小学校旧小長谷学級の通称です。日置ッズたちは、五年生六年生の二年間、地域のみなさんから、米作りをはじめ、藤織り、紙漉き、世屋川河口から源流までつながる特色ある地質地形と特色ある動植物のことなどを教わります。
そして、自分たちの漉いた和紙の卒業証書をうけとって、「日置中学校」でなく、橋立中学校に進学していきました。
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ふつうはそこまでのこと。子どもたちが、ふるさと学習からまなびとったことを私たちがお裾分けしていただくようなことは、まずないことです。
ところが、彼らの積み重ねた2年間のその里山学習が児童文学作家・川北亮司氏によりノンフィクション『里山で木を織る~藤布がおしえてくれた宝物~』というタイトルで、日置小学校様はじめ多くの皆様のご理解と協力を得て、児童書大手の「汐文社」から発行されることになり、お裾分けが実現することになりました。
 
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川北亮司氏は、「マリア探偵社」シリーズ全25巻(岩崎書店・フォア文庫)など著書多数。日本児童文学者協会会員で理事代表の要職を務められた作家。若い頃の世屋の里との出会いから、今回の企画が実現しました。私たちガイドの会も、日置ッズたちの学習に呼んでいただき、ブナ林を案内させて頂きました。
 発行予定は今月25日です。淀徳書店様、浪江書店様、サトウミップル内書店様、まるぜん野田川店・マイン店さまなど最寄りの書店でおもとめいただけます。
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日置地区自治会連合会様はじめ◆小川農機サービス◆地球デザインスクール◆丹後の優しい農業家の会◆大槻菓舗◆ NPO法人京都発・竹・流域環境ネット◆丹後グリーンバレーズ構想実行委員会◆NPO法人丹後の自然を守る会 ◆木子ふぁーむペンション◆家族旅行村しおぎり荘◆オーガニックレストラン ビオ・ラビット◆ (有)坂野石油  ◆ペンション自給自足◆天橋立YH ◆波見カントリーフレンド◆まるたん蕎麦、、各様など(一次分)からもご期待の声をいただいています。
地方再生が問われる今日、その「地方」に受け継がれた里山文化を継承しようとした教育が、過疎の地方からさらに広く発信されますよう、皆様のいっそうのご理解ご支援がいただければ幸いと考えております。よろしくおねがいいたします。

かっての普甲寺~成相寺への巡礼の道 千年の古道を歩きましょう。

 

歴史を感じながら、石畳の残る山道を歩く。DSCN4523元普甲石畳2

 

平安からの古びた石畳

 

 

古道を歩く。

 

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辛皮駅、ここから丹後鉄道で喜多駅まで戻ります。

 

日 時   10月5 日 水曜日  9時~3時半

集合場所  丹後鉄道喜多駅 9時

持ち物・服装 弁当、お茶、雨具、防寒着、歩きやすい服装、靴

歩く距離  約4.4キロ.

参加費   6 00円と別にKTR辛皮駅~喜多駅料金大人210円子供110円

申し込み先 宮津市エコツーリズム推進協議会上宮津杉山部会 久古直子 0772-22-4739

 

石畳の残る古道、かって北の高野山と言われた普甲寺跡をたどる。終点辛皮駅は全国秘境駅の一つ。日本の原風景のような山里です。

 

 

 

 

彼岸花。

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暦花といえばこれほど正確に時を告げる花はありません。

この花、稲作に伴って持ち込まれた外来種ということです、この球根の毒消しの方法もわかっていたでしょうからですから、米が不作の時は、救荒作物としてスタンバイしていたのでしょう。
さてその稲で野生種に近い古代米といえば赤米。

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タンニンをおおく含んでいるのでこんな色になるということです。

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ですから、彼岸花と稲との組み合わせ、本来はこんな組み合わせだったのでしょう。

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この古代的なくみあわせ、天橋立ワイナリー付近です。

この彼岸花 真っ赤な強い色いに加えておもしろい花の形なので、絨毯のように群生すれば見応えがましますし、一本だけでも、楽しませてくれます。
で、風景とのマッチ、彼岸花を生かすロケーションは青空白いすじ雲それにアゲハチョウときまっているのですが、それはなかなかあるものではありませんが、それでもここは!というのが。日置の妙圓寺のあのう積み石垣を背景にした花壇。

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さらに進むこと、約5キロ。長江海岸に、若狭湾を背景にした花群

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宮津にこられ、伊根へいってみようとおもわれる方がいらしたら、このふきん、

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ちょっとゆっくり走ってみてください。

 

美しい宮津湾・天橋立展望や天然杉巨樹を見ながら・・・

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概要 林道終点から天然スギ~山頂~風穴~尾根の巨大スギ~出合~林道終点(林道の状況により変更になることもあります)
実施 10月1日(土) 午前9時~午後4時
所要時間 約7時間程度
集合場所 午前9時 大江山スキー場駐車場
受入人数  3日前までに申し込んでください
参加料金 無料
持ち物 弁当、水筒、雨具、山歩きできる服装と靴
お申込先 宮津市エコツーリズム推進協議会 上宮津杉山ガイド部会 久古直子 電話・fax 0772-22-4739

■集合場所 大きな地図で見る

台風16号の進路、

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列島を縦断するという心配なコースが予想されています。が、22日にはかなり東に行っているとのことです。
野の鳥、山の鳥、行く鳥、来る鳥、鳥を意識しながらの里山ウオーク、予定通り実施します。

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永久さんによると、37種の鳥が確認できたということです。9月も下旬の森は葉を落とす準備、餌がいなくなります。鳥がいないこんな時期に何ですんねん!とはいえ、それでもいいじゃないですか、いないものがいたらそれこそたいへん!春に楽しみをふくらませましょう。

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まだご参加頂けます。ご連絡ください。

なかなかいいじゃないですか。

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海星公園の野木君制作です。

「橋北」というのは、天橋立の北部。丹後半島の東側にあたり里山濃度の濃いエリアです。

横からみました。

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斜め上横から見ました。

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ここに眠っている宝物を地図にしています。

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まだ生きていますよ、、、!田圃から山から池から、声がきこえる。

「わたしたちはこれからもまだまだ生きていたいんです!」、田圃や山や池の声が聞こえる。
その声に私たちは、どう応えるのか、、

橋北グリーンバレーズツアーは、そんなふうに自然とコミュニケーションを深めるツアーですよ。

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ぜひ、どうぞ。

 

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「9月なんか鳥いいひんで、なんでこんなときにすんねん!」というのがごあいさつ。けれど、野の鳥、山の鳥、行く鳥、来る鳥、いるじゃないですか、鳥の「話」を聞かせてください、、ということで、日本鳥類保護連盟京都 副会長の八木先生、了解していただきました。長年の鳥類保護の活動が認められ、丸川環境大臣から表彰されていらっしゃって植物も含めて話題のつきない先生です。生物多様性500の里せや高原の理解を深めていただけるウオークになると思います。お昼の休憩は、木子ファームペンションです。ぜひ、ご参加ください。

『ビョッビョッビョッ チョウーホイ チョーホイ チョーホイ … 』
その鳴き声を宮崎学さんは、こう表現してらっしゃいますけれど、その鳴き主、わかりますか?

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9月22日予定の、「鳥の目線で世屋高原」(-モデルフォレスト運動・世屋の森 第七回プログラム-)に講師をお願いしている八木あきら先生(日本鳥類保護連盟会員)(京都)とコースの下見に、岳山観察道を歩いていたときのことです。
『ビョッビョッビョッ チョウーホイ チョーホイ チョーホイ … 』
また鳴きます、きれいな声です、
この鳥、なんですか?
八木先生は聞き慣れない名前をおっしゃいました。
「そうしちょう」
里山落葉広葉樹林の鳥の図鑑に載っていましたっけ?
「のってないでしょうねぇ、こんなところまでやってきましたか!」と。
ひょっとして雀よりちょっと大きいくらいで、赤みのあるきれいな鳥じゃないですか?
そうそう、と先生の話を聞いてみると、とんでもない鳥でした。

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結論から言うと、ソウシチョウ(相思鳥、学名Leiothrix lutea)外来生物法で特定外来生物に指定されており「日本の侵略的外来種ワースト100」の選定種の1種。つまり、生態系を壊す力は、かみつきがめ、あれちうり、ブラックバス並みというもの。生息する環境がウグイスやおおるりと同じであり、在来種の生育に影響が出る可能性があるとされているのだそうです。ということは、春を告げるウグイスのさえずりを聞くことができなくなるかもしれない、と言うこと。
どうしてこんなことになってしまっているのか、そんな話を22日はしていただきます。

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要項の詳細を煮詰めているところです。とりあえず、22日は空けておいてください。また、秋は鳥の渡りのシーズン、森には鳥の姿の見えにくいときですが、里山と森について、あたかも鳥がいるかのように楽しくお話してくださいます。来年5月の繁殖のシーズンにも探鳥会を計画してます。二回連続シリーズの前段としてぜひご参加ください。

「日本一や」

IMG_9782原風景のきんさん

そうおもいませんか、世屋の金さんのロケーションは!

ところで、世屋には巨岩がごろごろ埋まっていて地滑りのたびに現れます。

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それらは成相山付近から北西にかけて、500mの厚さで埋もれているということです。

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この金さんも、もとはそれらの巨岩の一つ、目利きの石屋さんが選んで丁寧に彫り上げられたんだということです。

IMG_9506きんさん
岩質は新生代になって貫入してきた宮津花崗岩ということです。

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Ishihara・久城原図による花崗岩の系列別分布図(高橋正樹著書から)
花崗岩にはチタンをたくさん含むタイプと磁鉄鉱をたくさん含むものとに分かれるそうですが、宮津花崗岩は磁鉄鉱を含んでいて、磁石を当てるとくっつくということです。

ところで、金さんには、弟がいらっしゃいます。

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世屋在住の仏師さんの作です。

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ジオパーク延長に、田圃の巨岩と、金さんと成相聖観音さん、これら花崗岩の文化財には一役かっていただかなくてはなりません。

おっとも一つ!

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六地蔵さんも。

 

どうだ、すごーいだろ!

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しんじられなーい、すてきー!!!

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で、
人の運命は里山の運命、現代はこの「里山」に何ができるか
それを問うのが里山500
9月24日25日、波見・上世屋里山500選定記念ツアー秋版を行います。
水田環境止水環境渓流環境洞窟環境湿地環境人の伝えてきたもの戦争と環境海軍上世屋見張り所の再生を巡り、遺伝子も含めて種のことを考える内容です。

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この景観、誰が作っているのそれを聞いてなお感動。
里山の運命ははあなたの手に、私たちの手に!

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他人事が自分のことに変わること必定のツアーです。

プランの詳細は現在鋭意調整中。

ともかく是非空けておいてください、9月24日25日!

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