かっての普甲寺~成相寺への巡礼の道 千年の古道を歩きましょう。
平安からの古びた石畳

古道を歩く。
辛皮駅、ここから丹後鉄道で喜多駅まで戻ります。
日 時 10月5 日 水曜日 9時~3時半
集合場所 丹後鉄道喜多駅 9時
持ち物・服装 弁当、お茶、雨具、防寒着、歩きやすい服装、靴
歩く距離 約4.4キロ.
参加費 6 00円と別にKTR辛皮駅~喜多駅料金大人210円子供110円
申し込み先 宮津市エコツーリズム推進協議会上宮津杉山部会 久古直子 0772-22-4739
石畳の残る古道、かって北の高野山と言われた普甲寺跡をたどる。終点辛皮駅は全国秘境駅の一つ。日本の原風景のような山里です。
彼岸花。
暦花といえばこれほど正確に時を告げる花はありません。
この花、稲作に伴って持ち込まれた外来種ということです、この球根の毒消しの方法もわかっていたでしょうからですから、米が不作の時は、救荒作物としてスタンバイしていたのでしょう。
さてその稲で野生種に近い古代米といえば赤米。
タンニンをおおく含んでいるのでこんな色になるということです。
ですから、彼岸花と稲との組み合わせ、本来はこんな組み合わせだったのでしょう。
この古代的なくみあわせ、天橋立ワイナリー付近です。
この彼岸花 真っ赤な強い色いに加えておもしろい花の形なので、絨毯のように群生すれば見応えがましますし、一本だけでも、楽しませてくれます。
で、風景とのマッチ、彼岸花を生かすロケーションは青空白いすじ雲それにアゲハチョウときまっているのですが、それはなかなかあるものではありませんが、それでもここは!というのが。日置の妙圓寺のあのう積み石垣を背景にした花壇。
さらに進むこと、約5キロ。長江海岸に、若狭湾を背景にした花群
宮津にこられ、伊根へいってみようとおもわれる方がいらしたら、このふきん、
ちょっとゆっくり走ってみてください。
美しい宮津湾・天橋立展望や天然杉巨樹を見ながら・・・
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| 概要 | 林道終点から天然スギ~山頂~風穴~尾根の巨大スギ~出合~林道終点(林道の状況により変更になることもあります) | |||
|---|---|---|---|---|
| 実施 | 10月1日(土) 午前9時~午後4時頃 | |||
| 所要時間 | 約7時間程度 | |||
| 集合場所 | 午前9時 大江山スキー場駐車場 | |||
| 受入人数 | 3日前までに申し込んでください | |||
| 参加料金 | 無料 | |||
| 持ち物 | 弁当、水筒、雨具、山歩きできる服装と靴 | |||
| お申込先 | 宮津市エコツーリズム推進協議会 上宮津杉山ガイド部会 久古直子 電話・fax 0772-22-4739 | |||
■集合場所 大きな地図で見る
『ビョッビョッビョッ チョウーホイ チョーホイ チョーホイ … 』
その鳴き声を宮崎学さんは、こう表現してらっしゃいますけれど、その鳴き主、わかりますか?

9月22日予定の、「鳥の目線で世屋高原」(-モデルフォレスト運動・世屋の森 第七回プログラム-)に講師をお願いしている八木あきら先生(日本鳥類保護連盟会員)(京都)とコースの下見に、岳山観察道を歩いていたときのことです。
『ビョッビョッビョッ チョウーホイ チョーホイ チョーホイ … 』
また鳴きます、きれいな声です、
この鳥、なんですか?
八木先生は聞き慣れない名前をおっしゃいました。
「そうしちょう」
里山落葉広葉樹林の鳥の図鑑に載っていましたっけ?
「のってないでしょうねぇ、こんなところまでやってきましたか!」と。
ひょっとして雀よりちょっと大きいくらいで、赤みのあるきれいな鳥じゃないですか?
そうそう、と先生の話を聞いてみると、とんでもない鳥でした。
![sousityou[1]](http://miyazu-et.com/wp-content/uploads/2016/09/sousityou1.jpg)
結論から言うと、ソウシチョウ(相思鳥、学名Leiothrix lutea)外来生物法で特定外来生物に指定されており「日本の侵略的外来種ワースト100」の選定種の1種。つまり、生態系を壊す力は、かみつきがめ、あれちうり、ブラックバス並みというもの。生息する環境がウグイスやおおるりと同じであり、在来種の生育に影響が出る可能性があるとされているのだそうです。ということは、春を告げるウグイスのさえずりを聞くことができなくなるかもしれない、と言うこと。
どうしてこんなことになってしまっているのか、そんな話を22日はしていただきます。
要項の詳細を煮詰めているところです。とりあえず、22日は空けておいてください。また、秋は鳥の渡りのシーズン、森には鳥の姿の見えにくいときですが、里山と森について、あたかも鳥がいるかのように楽しくお話してくださいます。来年5月の繁殖のシーズンにも探鳥会を計画してます。二回連続シリーズの前段としてぜひご参加ください。
「日本一や」
そうおもいませんか、世屋の金さんのロケーションは!
ところで、世屋には巨岩がごろごろ埋まっていて地滑りのたびに現れます。
それらは成相山付近から北西にかけて、500mの厚さで埋もれているということです。
この金さんも、もとはそれらの巨岩の一つ、目利きの石屋さんが選んで丁寧に彫り上げられたんだということです。
![img_0[1]](http://miyazu-et.com/wp-content/uploads/2016/08/img_01-435x500.jpg)
Ishihara・久城原図による花崗岩の系列別分布図(高橋正樹著書から)
花崗岩にはチタンをたくさん含むタイプと磁鉄鉱をたくさん含むものとに分かれるそうですが、宮津花崗岩は磁鉄鉱を含んでいて、磁石を当てるとくっつくということです。
ところで、金さんには、弟がいらっしゃいます。
世屋在住の仏師さんの作です。
ジオパーク延長に、田圃の巨岩と、金さんと成相聖観音さん、これら花崗岩の文化財には一役かっていただかなくてはなりません。
おっとも一つ!
六地蔵さんも。













































