宮津エコツアー · 米作りの流儀

米作りの流儀

2012/06/27

珍しい!

ウキクサがこれほど一面に覆う田んぼは。

しかし、無理して、薬をまいて、取り除かないのがこの田を守るお百姓のポリシー。稲の生長にいい訳ない。水温は上がらない、酸素は奪う。それはわかっている。薬があるのも知っている。やればあっという間に除去できるのも知っている。でも、薬は使わない。撒いたこともある。そのとき、お玉が白い腹を見せて浮いた。その記憶が生きている。

作る量を競争している訳じゃあない、安心できるものができればいい。手間暇惜しまず命と向かう、それが彼の米作りの流儀。

それはそうとウキクサ。浮いている緑は、葉か茎かといえば茎。茎が葉っぱになった。つまり、葉状体。浮くことができるのは、葉状体に空気がたまる空気室がある。つまり、葉状体が浮き袋。バランスを取ってひっくり返らない。それは根が重しになっているから。

増え方は爆発的。一つが、※ここでクイズ、(イ 400 ロ 4000  ハ 40000)に。答えはハ。


さて、Mさん。これも乾かして受験生のお守り袋に詰めたらいいと思いませんか。、うたい文句は、爆発的に知識が増える!山口神社と世屋姫尋樹でしか扱わないことにする。どこかの怪しげなお守りより絶対に御利益がある!売れないって?ウキクサ人生送られたら困る!、、、、それもそうですけど。

 

このページのトップへ