波に呑まれても、、、

また浮かんでくるサーファー!
サーファーたちの群れるそのなぎさに一本のマツ(クロorアカ?)

「あんたもあんな波をかぶるだろうに! 砂漠にカエルが進出して、高山の風衝地に小さな草が生えて、、、生き物の限界に挑むチャレンジャーは多々あるけれども、あんたもそうだ!こんなところにようはえとれるわなぁ!ほでも、ここは広々していて他のもんもおらんし、ええトコには違いない、それにしても秘密があるだろ、ほら、水や栄養の摂り方とかちょっと教えてくれんかのお(^.^)」
波に呑まれても、、、

また浮かんでくるサーファー!
サーファーたちの群れるそのなぎさに一本のマツ(クロorアカ?)

「あんたもあんな波をかぶるだろうに! 砂漠にカエルが進出して、高山の風衝地に小さな草が生えて、、、生き物の限界に挑むチャレンジャーは多々あるけれども、あんたもそうだ!こんなところにようはえとれるわなぁ!ほでも、ここは広々していて他のもんもおらんし、ええトコには違いない、それにしても秘密があるだろ、ほら、水や栄養の摂り方とかちょっと教えてくれんかのお(^.^)」
10月17日、ええ雲でしたぁ(*⌒▽⌒*)
内山上空の雲

橋立ワイナリー上空の雲

栗田半島上空の雲

若狭湾上空の雲

どこから見ても、みんなええ10月17日の雲でした。
こまくら峠付近でイノシシ君。

付近にはコナラや栗の実が落ちていました。

そういうものだけを食べていてくれればいいのですが(-Φ-)。
ところで、山鯨とか薬喰いというのは、イノシシ肉を食ベるためのカモフラージュ語なんですが、実はイノシシは「鯨偶蹄目」。彼らはシロナガスクジラとも親戚筋なんです。

昔の人は直感で感じていたんですかねえ。
これ、ちょっとみてください!

「なんの実ですか」
ええツルリンドウ、葉っぱもみてください!
「葉っぱ?」
絵描虫!“マメ・ハ・モグリ・バエ。マメハモグリバエ”。 葉の表と裏の隙間に入って葉の肉部を食べます。食べながら移動するので、迷路のような模様になります。この葉には線が太くなったところ、ぷくっとしているでしょ、お食事中の幼虫なんですよ。
ヤマザクラの紅葉と高く青い空がコラボして、あっぱれ!。

さて、赤く色づく実を見たら、鳥に見えるように、美味しくなっているよと知らせる植物の進化です!と説明します。では、赤く色づく葉、これは誰かになにかメッセージを送っているような進化なのでしょうか?と尋ねる方があればすごいですねえと素直に脱帽しようと思います!
なぜ紅葉するか、、「寒くなり日照時間が短くなるとクロロフィルが分解されて、、、」と紅葉のメカニズムはまあ教科書どおりにいえる訳です。しかし、なんのために紅葉するか、紅葉の目的についてはどうも教科書に書いてない!けれども、植物も生き物だから、彼らに起きる現象には何かしら意志、動機があるんじゃないかと考えるのは当然のことです。、、、
「想像を交えて説明しなさい!」とテスト問題にしますか(^.^)。
太陽を背にした前方上空! 虹が見える位置は決まっています。

厳密には、 背にした太陽光の差し込むラインを基準線にして、40℃の角度の上空前方。
ただしその方向上空に細かい雨粒があることが条件。

丹後半島を背に南東向きの日置海岸は、その条件が出来やすいところです。丹後半島を越え、北西からの風にうらにしの雲が押し出されてくる時間と太陽を後ろから受ける時間が重なるのです。西高東低の冬型になったとき、日置コースト 午後3時半ころ、虹のポイントです。
丹後半島は世屋高原、標高550m付近に露頭する地層、世屋累層世屋頁岩砂岩層。

新生代新第三紀中新世頃のものといいます。1.7~1.8千万年前の植物化石が産出します。

栗の花の化石も見つかるそうです。鯉の化石も。ちょうど6月頃淡水の湖に泥流に交じって埋まったと考えられる訳です。

傾斜は30℃にもなるでしょうか。断層のようなものも見えます。隆起と傾斜と断層、、、天との架け橋が崩れて今の天の橋立になったという伝承を物語っているようです。
※ この地層は民有地にあります。お一人300円で化石掘り体験がさせてもらえます。お問い合わせは、世屋ガイド部会へ。
台風と冬型の気圧配置による波浪警報下の丹後の海、

普段は波静かな宮津湾奥深くまで押し寄せる大きなうねり。
岸の家ものみ込まんばかり。

一方その波を楽しもうというのが、サーファーの皆さん。

けれどもさすがに外海の波はやばいのでしょう、日置の海岸はたくさんのサァーファーたち。

今までにない人数なんだそうです。ビッグウエーブを待ちます。

なかなかな腕です、

「ええもん見せてもらいましたぁ(^.^)」
刈り取りを終えた稲株から出ている新しい穂。

このようなものを「穭生」と書くそうです。 さて、なんと読むのでしょうか、
「ひこばえ!」
(-Φ-)
これは漢検特級レベルでしょう!「ひつじばえ」(^.^)
穭田、穭稲とも。それぞれ、ひつじだ、ひつじいね。

再び伸びる稲を古語で「ひつち」といいました。
子規さんも 「ひつじ田や痩やせてくわゐの花一つ」と。

「ひつじ田や シシウドの花に ぞっとする」 世屋野蕪村
まもなく雪が降ります、、、(^.^)
ちなみに、木の株から出る新しい芽を「ひこばえ」と呼んで、「蘖」と書きます。
ススキ高原はあります、しかしオギ高原は聞いたことがありません。オギは乾燥したところには生えないからです。
しかし、ススキは多少湿ったところにも進出します。どちらもススキ科、一見したところよく似ています。
では、これ!

オギさんでしょうか、ススキさんでしょうか(^.^)

オギです!
招くことを昔、「おぐ」といいました。山の神を招くようにゆれているすがたということで[オギ]。ふむふむ。
地方名、オギヨシ/ネザメグサ/メザマシグサ/ カゼヒキグサ、、これも、ふむふむ。.