宮津エコツアー · yasuda

Articles by yasuda

2013/04/08

林の中では、おおかめのき。

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林の縁の崖の乾いたところには、イカリソウ

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半日陰の崖にはイワナシ

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水のしみ出す崖にはスミレサイシン

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林と里の間の空間は、里山ウオークの大切な見所です。

ちなみに

おおかめのき。(スイカズラ科ガマズミ属)

葉っぱの形が亀の甲羅に似ているという語源説には与し得ない気分。ガマズミに、神の実語源説があることを思えば、大神の木じゃないですか(^.^)

またイカリソウはメギ科。「イカリソウの地上部に含まれるイカリインという成分を用いての動物実験では、精液の分泌を促進する働きのあることが確認されています。」とイー薬草・ドット・コムさん。

 

今日、4月8日の日の出は5時35分、日の入りは18時24分。日照時間12時間39分。林の木々も栄養生産工場を再稼働させ始めます。その立ち上げウオッチ(^.^)

「自己紹介してくれますか!」

ぼくはコシアブラ。

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わたしは、だんこうばい。

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おれは、サンショウ。

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わたしは、ひめやしゃぶし。

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うちはツルアジサイ。

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あいあむ ミズキ。

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シダ植物も工場始動。

クジャクシダさん

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十文字シダ君

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わらびさん

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えっと、アンモナイトしだ君

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、、、そんな名の子はいませんけど(^.^)

里の季節は、早春から盛りの春へと移ります。

2013/04/07

霙交じりの強風のなか、内山道を降りてくる人たち!

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「味土野から歩いてきた、小町公園へいく 出発地は大阪。バスで味土野へ、 そして小町公園で待っている。」

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ほんとうにバスが待っていました。

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味土野への狭い道、あがったんですか?

ええあがりましたよ!

ツアー標示、撮らせていただいていいですか!

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これだけの情報があれば充分!

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熊野古道ドットコム・日本海縦横無尽ウォーク/丹後半島一周ウォーク …
.. ルート完結編. 6-【ウォーク初級】 全5回. 志摩半島一周ウォーク. 7-【ウォーク初級】 全 3回. 丹後半島一周. 1-【ウォーク初級】 全9回. 能登半島一周. 2-【ウォーク初級】 全6回. 島根半島一周. 3-【ウォーク初級】 全4回. 旅行企画・実施 : (株)コスモトラベルサービス.
www.copain.biz/kumano/2_juomuji/tango.html – キャッシュ

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検索してみてください。

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■テーマは 「歩く知る感じる旅」  範囲は 京阪神から日帰りで  体力レベルは1でウオーク経験は初級、 10000円以内 それでやってくれ!

△ 半島と呼ばれるところ 志摩半島 能登半島 島根半島 そして丹後半島四つあります そこをお遍路方式で区切って歩くのはどうでしょう

■ おもしろい 具体化してみろ

△ 丹後半島は周回すると約110km 一回に8~15km ウオーク初級 体力 1  それぞれに丹後八姫がいるようにくみます。

「丹後8姫伝説巡りを兼ねながら、美しい丹後の海と神秘の歴史を満喫します。新鮮な地元食材の昼食と湯巡りも楽しみです」と呼びかけます

、、、、、、企画会議ではこんなやり取りがあったのではないでしょうか(^.^)

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それにしても、内心は、こんなのは地元が企画して発信し受け入れすべきもの、業者にとられてどうするんですかと忸怩たる思い(^.^)

で、内山へ何をしにいったのかですって?(きまってるじゃないですか、そこに内山があるから!)、

そこでみたもの。この新芽、何かわかりますか、葉の形がヒント。

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アキギリですよ。秋の花時にしか気づきませんが、こんな早くに芽を出しているのですね。

※ 「あきぎり」について

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写真 nogusa.web.fc2.com/10zukan/akigiri.html -より

本州の中部地方から中国地方にかけて日本海側の山地の日陰に生育する日本原産のサルビア。。開花時期は8月末から10月。おひたしでも、天ぷらででも可食。

ガイドが付けば、ウオークが120%、いえそれ以上にたのしめるんですけどね。

 

 

2013/04/07

フクジュソウ!他の草が伸びる前に花を咲かせ、受粉して、種。

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葉を広げて、根に栄養を蓄え夏前には来春までの眠りに入ります。
里山ウオーク、次の楽しみは、ショウジョウバカマの色変わり(^.^)

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薄紫を基本色にしながら濃い紅色 、白、クリーム色が交じります。

少ないのは白やクリーム色。はまりますよ。

2013/04/07

林の中に鮮やかなピンク色。 春を一気に加速させるのが  この花

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サイゴクミツバツツジ、 葉を出す前に花を咲かすのが特徴です。

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葉の数は三枚。世屋の山中にはこの変種のユキグニミツバツツジがあります。群生せずに、点在して生育しています。

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語源では、朝鮮語の転化、ツヅキサキギ つきつぎさく花等が紹介されています。

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おっかあのおっぱいみたい、と言った子どもがいたとか。つぼみを乳頭 をイメージし、美味く吸えば甘い蜜がある、そこで、た タルルチチ!それが ツツジの始まり。この説が ほほえましく思えます。

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なお、ツツジは躑躅とサツキ皐と漢字が違うように、開花時期、葉の形、品種の数など区別するポイントはたくさんあります。

2013/04/07

「ここよみ」の種は、ここにも飛んでいます。

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ここにも!

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ここにも!

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タンポポが、あれだけの種を風に飛ばすのは理由があります。タンポポの生育に適した空き地は滅多にないからです。

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風は川に落としたり、森に迷い込ませたり、時には学校の教室に入り込ませたり、決してやさしくありません。けれども、千に一つ、万に一つはここに根をおろしなさい!と着地させてくれます。

昨日4月6日は自然の中に人の暮らしはあるんだなあ!第一回世屋の里ウオークの日。オファーはなく流れました(^.^)

しかし、14日のブナ林早春賦ウオークには参加オファーが寄せられています。播かぬ種は生えない、誰かの心に届いたのです。

ちなみに、4月6日、第一回世屋の里ウオークの日。

緑が蘇り

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カツラは芽吹き

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ヤマザクラは春の滴を貯め

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噛んでみて!と無造作にワサビが満開で

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大地は雨を吸って潤い、

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ここの暦は、農事暦。雨を喜んで里では代掻きが始まっていました。

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日本の里100選の棚田守りの作る米は、棚田の手作り天日干し!早や今秋の分は予約でいっぱいだと言うことです。

まさに、自然の中に人の暮らしはあるんだなあ!感動てんこ盛りのガイドウオーク、どうぞご利用ください(^.^)

2013/04/07

やはり一週間から10日、今年ははやいです!

学校桜は、七分咲き。

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千代子桜も五分咲き。

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折からの強い雨風。しかし、この時期にはいつものこと。桜はそんなことは織り込み済み、散ることはありません。

たんぼでも、苗代用たんぼの代掻き。小川さんもこの雨風は想定内。

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軽いエンジンの音がまだ眠っている命を呼び起こすように里に響きます。

 

 

2013/04/06
「菜の花と桜とわらぶき屋根と、春のベストミックスと言うのかこのアングルはまあ上世屋にもありませんよ」、

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丹後郷土資料館付属の旧永島邸(移築民家)です。、一見で場所が分かる人は、かなりの丹後通かも!

さて、世屋の里ではアンズの花がほぼ満開。

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膨らみ切ったつぼみに交じって花もちらほらと、といったところが、松尾・一本桜  4月6日。

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折から台風並みの低気圧が通過中。けれどつぼみたちは、風乗りを楽しむように揺れていました。

さて、標高にして450mの松尾田んぼの気候は、緯度にして新潟から山形あたりに相当します。

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桜開花予報はその新潟から山形あたりの開花を、4月10日ころと予想しています。同じ頃に松尾一本桜も満開を迎えそうです。

 

2013/04/06

地蔵様が桜に埋もれていらっしゃいます。

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「しんべえさん、今年は春が早く終わってありがたいですわ、蓑、今度の休みに外させてもらいますで!」

しんべえさんの声を聞こうと心を澄ませたら、代わりにミツバチの羽音が聞こえてきました。

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羽音は境内に響いていました。姿は見えなくてもたくさんのミツバチが訪れているのです。

桜は春先の大切な蜜源。(そういえば、サクラ印のハチミツもありましたね、)

あっしにも羽音は聞こえてますで!とカナヘビ。

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里山の一年が始まります。

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