宮津エコツアー · yasuda

Articles by yasuda

2012/12/15
「なにもなにも ちひさきものはみなうつくし。 」と清少納言さん。何でも、 小さいものはみなかわいい(151段)という意味です。

(↑ 5/26 サワオグルマにベニシジミ 食草はスイバやギシギシ)

その言い方を借りれば、蝶の中でその対象になるのはシジミチョウの仲間。


「テフは、シジミテフ、
ベニシジミの里の花に止まるたる いとうつくし。
アイノミドリ碧シジミなど林の梢を飛びたるは、さらなり」、と言うことになるのでしょうか。

(↑二枚 アイノミドリシジミ 食草は主としてミズナラ )

ミドリシジミは、通称「ゼフィルス」とも呼ばれます。ゼフィロスとは妖精、ギリシャの西風の神を意味する妖精だそうです。あちらにも、清少納言さんがいらっしゃるのですね。

(↑ 6月29日 アカシジミ am8:38 世屋高原)

鳴き砂館のMaさん、ちひさきもののうつくしさに魅せられた方です。この「ゼフィルスたち」も、Maさんによって引き合わせていただきました。

 

 

2012/12/13

四つ目のカエル!

(↑ 画面中央右寄りの四つの塊に注目(拡大)してみてください。)

佐渡のトキが餌にしているカエルは新種!というけれど、四つ目ではあるまい、としたら、大発見!
いえいえ、トノサマガエルのメスとオスのペア、メスの背中にオスが張付いているのです。


棚田の田植えの間近なころ、

(↑ 5月5日午前11時50分 世屋 のうだ田圃 )

トノサマガエルは水を張った田圃を出会いの場にして、新しい命を生みます。

2012/12/12

寒いねえ


「ああ」


美しいねえ


(↑12/8 バッサカの田)

「ありがとう、でも眠い眠い」

「春まで寝るよ お休み!」

 

(↑↓ 12/10 バッサカ 宮ノ前)
田圃は 布団をかぶりました。

山と一緒に眠ります。命も一緒に眠ります。

2012/12/11

お疲れさまあ


雪暮れる里に 声がする

ぬくうしとんなれよお

雪の山から 声がする

、、、、、

田の神様は取り入れを見届け、山にお戻りになった
春、また水になって里に下りてこられる

(↑ 2012,4.21 世屋姫祭礼)

、、、、、
あんたこそ、風邪ひくなー!
里も山に返事した

 

2012/12/11

人が確かに通りました、

と雪に残した轍がいいました。

この轍の先、雪の中に、世屋の里の暮らしがあります。

「来させてもらいましたで!ことしも」

と、除雪車。

人の行き交いは守ります、

と聞こえる除雪車のエンジン音。

部会も、スノーダンプを購入。

微力ですが、雪に挑みますよ(^.^)

※ちなみにこのスノーダンプ、ミドリムシさんが見てきてくださいました。店によって同じものでも違いが700円もあり、見比べた方がよいとのことです。!

 

 

2012/12/11

せっかちな寒波に、人はぶつぶつ!タイヤはかえんなんし

(↑ 12/9 伊根町)
雪を掘って抜かんなんし!

(↑ 12/10 大宮町国営農地)

それはそうです、ちょっと早いわよ、来るのが!

(↑ 12/9 伊根町)

けれども、これをご覧になったら、ちょっとかわるかも。


遅いモミジと早い雪とのマッチング、


雪モミジのあでやかさ、

(↑ 12/10 大宮町五十河)

それは、いましか、ここしか、あなたしかの楽しみではありませんか。

※Mさん、これは種も仕掛けもありませんよ!

2012/12/10

雪の阿蘇の海。

雪の籠神社。

参拝らしくないスタイルのご一行

バスの標示


「ぐるっと丹後半島一周ウォーク」ホホー!企画は、オ!「トラベル日本」

どんな企画なのか、検索してみました。

□京都府北部、ぽっこりと日本海に突き出した丹後半島。総延長、約100kmの海岸線は変化に富み、鳴き砂で有名な琴引浜や、丹後松島、そして最北端の経ヶ岬まで、その見どころは尽きません。そんな丹後半島を、<京丹後コース全5回><伊根・宮津コース全4回>で、ぐるっと一周するシリーズです。

□ウォーキングリーダーと添乗員が同行、ご案内します。

□昼食にはお弁当(お茶付き)をご用意。コースによってはお風呂タイムもあります。(入浴料は各自負担となります。)

□お一人様、途中の回から、1回だけでもご参加いただけます。

雪の中を松林へと歩いていかれました。


こういう企画に参加する方たちになら、私たちの分水嶺ウオークなども提案したいですね。

十分対応できる中身をもっていると思いました。

ちなみに、此の企画の募集パンフはこれ。

 

2012/12/10

上空5500メートル付近の気温として、10日午前9時の時点で、
・札幌:氷点下38.3度
・秋田:氷点下40.3度
・輪島(石川県):氷点下39.3度
と言うことです。

丹後半島もそれに近い寒気に覆われているのでしょう。


衛星画像も裏付けています。

この寒波は12月としては最強レベル、年に数回あるかないかなのだそうです。

南天に雪


ブドウ棚にも雪

ナデシコにも雪。


「サッカーは雪が降ってもやる、ナデシコも雪かぶっても咲く、やっぱりなでしこジャパンは強い」と畑主さん。

(↑ 11/23 宮津漁連)
「タルイカ豊漁は大雪」この予報、どうも当たりそうな気配です。

2012/12/10





雪があっても行く


待っている人がいる
雪が降っても咲く


あなたのために
雪が降ってもなる


明日のために
雪が降ったら行く


暮らしを守るために

明日は出番だ

(↑9日15;50)

この冬はじめての本格的な寒波。注意報は夜、警報にかわりました 夜半よりしきりに雪起こしの稲光と雷鳴。

「この時期は真冬に比べて、日本海の海水温が高く、水蒸気が多く補給されるため、雪の量が多くなりやすい傾向」があると予報士増田雅昭さん。
ちなみに今夜の衛星画像

と天気図

 

 

 

2012/12/10
丹後行ってきた。


雪景色が素敵やった!

(↑左側の雲が雪雲)

船も楽しかった!


それと 「赤止まれ、青進め黄注意」 それが信号やろ

うむ

丹後の信号変わったのがあったで、

どんなんや、

白信号!

どうせえいうんや(^.^)

丹後にいってみよ!

 

« Older entries § Newer entries »