急激な水温低下で南海へ帰れなくなったタルイカ、今日も宮津港へ。
散策中の小天橋北端近くの波打ち際、3m~10m前後の幅で南(宮津方面)へゆっくり移動する生き物発見。(12/13)
タルイカ捕獲得意な知人に連絡、20分後に到着。この間、磯から沖へ行ったり来たりしながら宮津方面へ移動、小天橋南端から二つ目の堤防に近付いたところを捕獲。水温低下で反応がかなりにぶくなっているようだ。
水揚げの瞬間 墨をはくと同時にキュー?の鳴き声。胴長61cm、全長111cm、体重9.2kg
ガイド会員同士の情報共有
「丹後半島分水嶺 世屋高原・ブナ林縦断 紅葉トレッキング」
宮津市と京丹後市をまたぐ広域ウオークです。海・里・山が一つになった丹後の里山を堪能ください
要項
■ 日時 2012年11月11日(日)
■ 集合 五十河・小町公園 8時30分
※ マイクロバスで出発地に移動します
【コース】 ・
下世屋~松尾田んぼ~高山・内山ブナ林~内山ブナハウス ・
発 9;00 着予定 15;00 ・
(~五十河・小町公園) 標高差 550m 距離 約10Km ・
丹後半島高原部を下世屋から高山まで、宇川、竹野川、世屋川、三川の分水嶺を縦走、五十河小町公園へ下ります。下世屋から松尾田んぼの道はガラシャ夫人隠棲コースとされます。龍渓を渡る石作りアーチ橋、一本桜付近からの若狭湾パノラマ展望、岳山湧水田んぼ、天の橋立を遠望する北近畿随一のブナ林など見所いっぱい。
【利用料金】 一人2,600円 (保険込み、秋の世屋弁当・お茶付き、マイクロバス)
【募集人数】 20名 最少催行 6名 小雨催行
【参加受付】 11月4日まで
【申込先】 宮津市エコツー推進協事務局 ℡0772-45-1625
天の橋立ユースホステル ℡0772-27-0121
主催;宮津市エコツーリズム推進協議会・世屋高山ガイド部会
世屋の里もすっかり秋景色です。
10月27日土曜日は、世屋の秋を楽しむ 薬草観察会 を計画しています。
皆さまのご参加をお待ちしています。<midorimushi>
参加申し込み・問い合わせ先 : 世屋・高山ガイド部会代表 安田(090-7346-4639)
琴引浜鳴き砂文化館から琴引浜ガイドウォークの案内がありましたので、お知らせします。 <midorimushi>
問合せ先 琴引浜鳴き砂文化館 E-mail : kotohiki@nakisuna.jp
電話/FAX : 0772-72-5511 (火曜休館日)
◆ 海岸松林のきのこ狩りとキノコ鍋
◆ 琴引浜の歌人を訪ねる
2012/08/31
我が宿の、萩花咲けり、見に来ませ、いま二日だみ、あらば散りなむ
(萩の花が咲きましたよ 見においでください。早く来ないと散ってしまいますよ)
巫部麻蘇娘子(かむなぎべのまそをとめ
イーポート世屋しおぎり荘・秋の音楽会が次のように組まれています。
9月15日
秋風にアイリッシュミュージックをのせて
出演城田じゅんじ 内藤希花
10月13日
ジャズ ナイト イン シオギリ2012
出演 ふじいみち いけながかずみ よしのひろし 他
11月17日
バロック音楽とワインと料理が紡ぐ世屋の夜
出演 井幡万友美 チェンバロ 他
と、予定が組まれています。
いずれもチャージ料、ディナーを含んで10,000円
とっておきのミュージシャンを招いて地元素材の食とコラボ、深まる世屋の秋を楽しみにきてください、と椙谷館長。詳しくは、0772-27-1471 へお問い合わせください。
2012/08/09
おそらく、凱旋の空港にはなでしこの花束を手にしたファンファンファンでしょう。
そのなでしこ、「どこにありますか?」と聞かれての答えが、「花屋にあります!」という答えじゃあかなしいじゃありませんか、ひょっとして、ナデシコってビスケット?と思っている子があるかも!それは、おそらく「ナビスコ」。
なでしこジャパンの「なでしこ」は、
「うるはしみ、我(あ)が思(も)ふ君は、なでしこが、花になそへて、見れど飽(あ)かぬかも」
( あなたの立派さ美しさは、なでしこの花のようでいつも見ていたいものです)
と大伴家持さんが手にして詠んだその時代から、
小林一茶さんが、
「御地蔵や 花なでしこの 真中に」
正岡子規さんが、
「撫子や 吾に昔の 心あり 」
若山牧水さんが、
「 青すすき ゆたかになびく かげに咲きて うすくれなゐの 撫子の花」と詠み、
♪1
園(その)の小百合(さゆり)撫子(なでしこ) 垣根の千草
今日は汝(なれ)を眺(なが)むる 最終(おわり)の日なり
思えば涙 ひざをひたす さらば故郷(ふるさと)
さらば故郷 さらば故郷 故郷さらば
熊本市立碩台小学校 校歌
なでしこは つつましき花
みちのべに おそるるごとく
においさく けだかき姿 けだかき姿
なでしこは ゆたかなる花
まいあそぶ ちょうのやどりに
みちあふる やさしきかおり やさしきかおり
なでしこは たくましき花
あらしふけ ひでりもつづけ
またかおる たゆまぬ力 たゆまぬ力
なでしこは 碩台の花
なでしこを わがまごころの
あらわれと 咲きほこらせん 咲きほこらせん
※水前寺清子さんの母校彼女のアルバムに挿入
と歌わけてきたもの、
我が国の野山に生き続けたものでなければなりません!
それを「地物なでしこ」というなら、その観察スポットを、ロケーションを含めて挙げるなら丹後では4カ所!
海ナデシコ
1 京丹後市砂方付近海岸
2 京丹後市 網野鳴き砂文化館
里ナデシコ
3 宮津市中波見 梅ヶ谷付近
4 宮津市上世屋
この世屋ナデシコをK新聞につづいてM新聞も注目、
部会のナデシコプロジェクト責任者の三宅さんが対応し、プロジェクトの思いを紹介<てくださいました。要注目、M新聞。
テレビが報じる決戦前のなでしこイレブンのリラックスした「笑顔」、大伴家持さんは、この日を予言していたような歌を詠んでいます。
なでしこが花見るごとに娘子らが笑まひのにほひ思ほゆるかも
〈群れ咲くなでしこの花は、美しい娘たちの笑顔のようだ! 〉
とまれ、今晩は、、イレブンのはじける笑顔を期待して、応援しますよ。