宮津エコツアー · 場所・フィールド

場所・フィールド

東京から自然地理を学ぶ「山遊会」の方々が37名来られました。
「蛇紋岩と天然杉、大江山のブナが見たい」と希望があり案内しました。
皆さんそれは自然に詳しく、メンバーには日本ジオパーク委員会委員の先生がおられて
地質学には精通されておられ、場所や植物を案内したものの実際には多くのことを学ぶ
ことが出来たツアーでした。
皆様 ほんとにありがとうございました。
スキー場で挨拶と説明

杉山林道へ入り蛇紋岩のお話を聞きました。

ここの蛇紋岩は4億5千万年くらい前の地質で、日本で2番目に古いもの。
この杉山はしかも大きな塊で露出しているところがいい・・・・

林道終点から
天然杉を見に大杉へ・・・・

本日は梅雨の晴れ間になり橋立も良く見えて楽しい天然杉、蛇紋岩のツアーでした。

遠方から来ていただき、いろいろ教えていただいてほんとに有難うございました。

昔、舞鶴の西方寺平と宮津の今福との行き来に使われた山越えの道・・・・
近年では、宮津灯篭流しをこの山越えで見に来られたとか・・・提灯持って。。。。
この道を2年前上宮津21夢会議の方たちが笹を刈り払い昔の道を復元してくださった。
西方寺平の方も途中まで笹の刈り払いで出迎えてもらいました。お陰で赤岩山頂上まで
良い道が通っています。
今福の滝の入り口林道から登ります。

6月7日の入梅前の晴れた日に4人で登りました。

頂上からの眺め、山の向こうに薄く橋立が・・・・少し見難いかな?

宮津橋立インターの橋桁

登りかけて約1時間で眺めの良い場所に・・・谷から吹き上げる風が心地よい

ササユリ(ユリ科)

歩きかけて1時間半ぐらいで杉山林道近くに ササユリが・・・歓声上げて大喜び

 

ミヤマナルコユリ(ユリ科)

花が縦1列ではなく分散して付いている。

作業道に出てきました。木材を出されています。

杉山林道との分岐です。

左は今福への林道、右上は杉山林道、写真の手前は生野神社から喜多駅へ

杉山林道へ入ってすぐに崖から登山道に・・・・シライトソウ(ユリ科)

きつい登りの中でホット一息・・・・・

尾根から橋立を

素晴らしい景色橋立がはっきりと見えます。

マルバフユイチゴ(コバノフユイチゴ)(バラ科)

花は5月~6月実は8月末・・・・なのに何故フユイチゴというのか?この登山道にはたくさんあります。

 

赤岩山頂上

山頂からは青葉山が綺麗に見えます。

コツクバネウツギ(スイカズラ科)

ガンピ(ジンチョウゲ科)

雁皮(ガンピ)と書くようだ・・・皮は紙幣の原料

昔の街道を下る

深く掘れた道・・・集落との行き来に使われた道

登り3時間、下り2時間、距離は約3k標高差519m赤岩山への昔の道です。素晴らしいこの
コースを皆さんも歩いてみてください。

杉山林道タニウツギの花が終わり次はどんな花?

   シライトソウ(ユリ科)

  山地の木陰に生える多年草。名前は花の姿から・・・・府道沿いにもたくさん咲いています。

  カンサイタンポポ(キク科)

    林道終点から20分くらい歩くと乾いた林道。在来種のタンポポです。
    花を包んでいる総苞片がそっていない。

デワノタツナミソウ(シソ科)

    普通のタツナミソウとの違いは良くわかりません。

杉山林道には探せばいくらでも次々と花が咲きます。ゆっくりと花を探しに行きませんか?ご案内します。

6月1日、kyoto地域力体感ウォーク・・・という地元のガイドと歩いて交流する・・・ツアーが
京都トラベルさんであり、11名の皆さんとガイドで歩きました。

当日は朝は曇り空・・・ヤキモキしながら出発しました。

  最初は山王宮日吉神社より・・・樹齢400といわれるオオサザンカの樹をみながら

  滝上山に着きました。そこそこ展望はあります。

順調に平岩山手前の展望台に着きました。橋立が良く見えて・・・


2番目の平岩山に到着です。

   丁度お昼に妙見山に着きました。ここからは真縦の橋立が・・・・


エゴノキ(エゴノキ科)の花・・・


尾根を歩いて題目山へ・・・

最後の題目山に到着  ここから天橋立が一番綺麗!!皆さん元気よく歩いて・・・

金引きの滝に降りて来ました。縦走で疲れた体をマイナスイオンでリフレッシュ

最後に町中歩いて宮津城から移築された庭の橋の説明を聞きます。

皆さん四山縦走尾根歩き、展望もよくまずまずの天気でほんとにお疲れ様でした。有難うございました。 

5月26日、宮津街道の落ち葉掃きを上宮津21夢会議の人たちとガイド、総勢11人プラス小学生1人で行いました。
綺麗になった石畳

中の茶屋の宮津街道ここから始めます。

中の茶屋のお家の前を通って・・・

  1年経つと石畳も隠れてしまって・・・


石畳を歩いて・・・ここは落ち葉がなく綺麗です。

    冬の重い雪で古道は杉の木が倒れ街道の至るところで道は塞がれていました。チェーン
    ソーで難なく倒木処理をしていただき、すっかり元通りの街道になりました。宮津街道は
    杉の植林が多く冬を越すと杉の落ち葉が石畳を覆い古道が台無しです。昨年から年1回
    は古道を清掃を・・・・
    ということで世屋部会のH氏にもお世話になり綺麗にすることが出来ました。

     シェーンソーで倒木処理

    

     あっという間に綺麗になりました。有難うございます。

タニウツギ咲く砥石山へと出てきました。

スキー場へ出てきました。ここは日差しがきつくすごく暑かったです。

スキー場から岩戸へ降りていきます。 

岩戸へ降りて来ました。後半蒸し暑くなって皆さんお疲れ様でした。

中の茶屋から岩戸まで1日で綺麗になりました。ブログご覧の皆さん是非歩いてみてください。
上宮津21夢会議の皆様、世屋部会のHさん暑い中ほんとに有難うございました。

5月23日ツアーのお客様無かったですが、上宮津の夢会議の皆様と総勢11名タニウツギ
満開の杉山林道を歩きました。入り口から終点までタニウツギに彩られ素晴らしい景色でした。

 満開のタニウツギ・・・・茶屋ガ成るにて

杉山花の季節第2弾で、いろんな花が咲いていました。

ヤブデマリ(スイカズラ科)

アジサイみたいな花をつけますが、アジサイ(ユキノシタ科)
とはちがいます。少し湿ったところが好きです。

ナナカマド(バラ科)


秋に赤い実をつけます。林道終点近くにたくさんあります。

車で林道終点まで終点には、丁度森林組合が材木を出されているところでした。


たくさんの材木でビックリしました。

  林道終点より天橋立

   タニウツギと橋立・・・

天然杉の近くを通り・・・

終点より歩いて15分出会いより風穴方面
ガマズミ(スイカズラ科)

ここにも白い綺麗な花が。


トリガタハンショウズル(キンポウゲ科)

半鐘ににているからこの名前がついたとか・・・・

今日の参加者の皆さん

風穴の前で・・・ハイチーズ
YOU-tube春の杉山にも風穴出ていますので見てください。

帰り藤の花が目につきました。いつもは木に絡んで絞めるので
嫌いですが、このときは綺麗でした。

最後にアップのタニウツギを!!

久しぶりに杉山林道から大杉へ行ってきました。午前中は曇り空でしたが、お昼から晴れだし
て芽吹きの杉山を満喫して来ました。

林道終点より天橋立

茶屋ヶ成るより色とりどりで綺麗な杉山方面

ウスギヨウラク(ツツジ科)


林道終点近くに可愛い花をつけて・・・
林道終点では材木をたくさん出されていました。

出会いより橋立を・・・

林道終点より歩いて約10分くらいで出会いに着きます。ここからの橋立もいいですね・・・・

          大杉幹周り5m弱 樹齢400年以上の天然杉

      ツルアジサイ絡む天然杉

7種類ぐらいの樹木が着生している天然杉
大杉とツルアジサイ絡む杉・着生の天然杉が近くにあって元気がもらえる。

ハナイカダ(ミズキ科)


葉っぱの真ん中に花が咲きます。
林道途中の上宮津谷展望所にありますが、なかなか見つけにくいところにあります。


今日の杉山は天然杉と芽吹きの緑が入り交ざりほんとに良かったです。

4月24日ツアーが中止になりましたが良いお天気なので二人で花の山を縦走しました
丁度良い時期でミツバツツジ、イワカガミ、スミレなど目を充分楽しませてくれました。

滝上山の登山道

滝上山から天橋立を・・・

シハイスミレ(葉の裏が紫色になっている)

登山道横にひとかたまりに咲いてひと際目を引く

オオイワカガミ(イワウメ科)

登山道にづーと咲いています。可愛い・・・

ミツバツツジ・・・宮津市の市花

ひと際鮮やかに咲いていました。

 平岩展望から

ミツバツツジと天橋立

妙見山頂上より

縦一文字の天橋立

イヌブナ

色鮮やかな黄緑色の芽吹き・・・イヌブナ

題目山より天橋立を

ここでもミツバツツジが迎えてくれました。

金引きの滝

まだ水量の多い滝です。降りて来て滝のマイナスイオンでほっとします。

今日は快晴でしたが、黄砂が飛んで生憎展望が効きませんでした。しかし、滝上山からずーと
ミツバツツジの花の道でした。オオイワカガミも登山道に少しづつ咲いていました。ほんとに花
にぴったりの時期でした。

日曜日は天候が心配されましたが、阿蘇海は穏やかで絶好の

カヌー研修日となりました。天橋立を歩く観光客を横目に海上を

すいすいと気持ちよかったです。ぜひ皆さんも参加してね。

前日までの好天から冷たい雨となった4月11日、川西写真クラブの23名様に雪の残る上世屋の里を歩いていただきました。雨と強風で状況が悪い中でしたが、そこはカメラになれた皆さま、「良い写真が撮れたと思う」との一言が大変に嬉しかったです。雨の棚田、上世屋の里

ガイドが事前に下見して、地元の方たちに同意をいただき、絶好のカメラポイントを特別にご案内です。

今回のガイドが考えたテーマは「自然と人が作り出した曲線美」です。

自然の曲線美

ただ、雨と強風、そして草道のぬかるんだ滑りやすい状況から、考えていたコースの変更もありましたが、福寿草が咲き、フキノトウとラッパ水仙が顔をだして、歓迎してくれています。

福寿草とラッパ水仙、フキノトウ

雪が消えて、あちこちの残雪もなかなかのものです。里の人たちは、やっと春が来たとの思いで一杯です。

残雪の里

通る人のいない里道には雪が残り、水が流れてトンネルとなった先にはつぶれてきた茅葺き民家が見えています。

通る人のいない里道と雪のトンネル

最後は、古民家をみんなの力で改装した合力(こうりょく)の家で休憩。かまどや囲炉裏では火が焚かれていて、ホッとします。やはり、なんだか落ち着きます。

合力(こうりょく)の家を遠望

どうぞまた、訪ねてきてください。お待ちしています (*^_^*)    <midorimushi>

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