宮津エコツアー · 場所・フィールド

場所・フィールド

3月20日大江山スキー場でガイドの安全に対する心得と応急処置を学ぶ講習会がありました。山岳ガイドの高崎洋一朗氏を講師に10名(世屋、橋立部会の方も)参加で救急用品、対処の仕方など大変有意義でした。

              高橋さんより説明を受ける。


救急用品1


救急用品2

次に実際に骨折した時の対処方法

              腕を骨折、副え木をして三角巾でつるす。

              肋骨の骨折、三箇所を三角巾で締める。


崖の下で足をくじいて動けない人を引き上げる。


皆で引き上げる。

そのほか倒れた人をストックとリュックでおんぶして運ぶ。
または、カッパを使ってリュックで運ぶなど身近な登山用品で楽に背負えることを学びました。

先週に引き続き冬芽シリーズ

杉山の冬芽

ナナカマド(バラ科)の冬芽。大きな赤い芽が特徴・・・名前の由来は7度竃に入れても燃えないということから
5月~6月に白い花をつけます。

クロモジ(クスノキ科)・・樹皮の黒い斑点を文字に見立てた。
香りが良いので皮付きのままお菓子の爪楊枝に使われます。

松の生活史を学んで目からウロコ!今日から松博士!



概要 天橋立には、日本の松だけでなく、外国の松もたくさん植えられています。ミニ顕微鏡で花粉を観察したり、針葉樹の不思議な仕組みに開眼!安心安全な自然公園「天橋立」で松のパワーを体感してみませんか。
実施日 4月21日(土)午後0時30分~午後2時30分
所要時間 約2時間
集合場所 午後0時30分集合 KTR天橋立駅集合
受入人数 2~15名(先着順)
参加料金 1,000円(ガイド料、傷害保険、パンフレット等) 小学生以下500円
備考  
お申込先 宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局 電話0772-45-1625

■集合場所


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マルバマンサク・タムシバ・ヒュウガミズキ…早春に現れる花の道

概要 杉山(697m)は大江山連峰の北東部に位置する山で、その山容なだらかで美しく、中腹から山頂まで蛇紋岩質岩石で形成されています。広大な落葉広葉樹林と天然杉の群落が混生しており、地元では、春の花の季節には毎年住民を対象とした杉山林道ウオーキングを楽しまれています。また、日本三景天橋立と宮津湾、周囲の大江山連峰など眺望の素晴らしさもここならでは。今しか見ることのできない愛らしい花々と共にガイドがご案内します。
実施日 4月8日(日)午前9時~午後3時30分
所要時間 約6時間30分(途中昼食・休憩含む)
集合場所 午前9時集合 大江山レストハウス(宮津市小田 電話0772-22-8433)※お車で「宮津天橋立IC」から車で約10分。
受入人数 5~20名(先着順)
参加料金 3,000円(ガイド料、弁当・お茶、傷害保険、ガイドブック、施設使用料等)
備考 杉山は丹後大江山国定公園特別地域に指定されているほか、地域の皆さんが財産区有林として大切に整備されている山です。くわえタバコ、たき火、山菜・動植物などの持ち帰りはご遠慮ください。当日はガイドの指示に従って楽しく散策してください。
お申込先 宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局 電話0772-45-1625

■集合場所

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8日、冬芽を見てきました。

そこには、じっと春を待つ冬芽の姿が・・・・・今日は曇り空眺めはイマイチ

葉芽で真ん中の花芽を包んでいるオオカメノキ(スイカズラ科)別名ムシカリ可愛いですよね。
春、早く花を咲かせます。ちょっと見るとアジサイの花に似ています。

                                                   ムシカリの花

タムシバ(モクレン科)別名ニオイコブシ・・の花芽 ネコヤナギの花みたいに毛でおおわれています。
4月初め~中旬頃、まだ冬山の装いの山肌にポット白い花を咲かせます。私はこの花が大好きです。

                                                   タムシバの花

同じくタムシバの葉芽、冬芽の先が少し膨らんで独特の形しています。
タムシバの名由来は、カムシバからきています。葉を噛むと香りがするのでこの名前がついたとか・・・

◆募集中!「早春に咲く花と天橋立の眺望」ツアー http://miyazu-et.com/?p=2510

杉山が花々で一年で一番にぎやかになる時期。参加される方はぜひカメラをご持参ください!

家族で作る、自分で作る、安心食材!

 

概要 心がお腹をすかせていませんか。 食事だけでは満たせない空腹は、土や自然に触れ、そこから感じる栄養で満たすことができます。そして、収穫した作物は、あなたや家族のお腹を満たします。 地元の農業指導者の方に作業や農業の手ほどきを受け行います。
実施日 7月21日(土)午後3時30分~ 以降7/28、8/4、8/11、8/18、8/25、9/1、9/15、9/29で開催予定。年間を通じ、植え付けから収穫までを体験していただけます。
所要時間 約4時間
集合場所 午後2時集合 天橋立ユースホステル
受入人数 定員20名 最少催行3人
参加料金 大人1,000円、小人300円(保険代等を含む)※モニターアンケート協力の方は、特別価格で参加可能
備考
お申込先 天橋立ユースホステル(宮津市中野905) 電話0772-27-0121 メール:info@hashidate-yh.jpまたは、宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局 電話0772-45-1625

■集合場所

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天橋立ユースホステル主催:浜辺での思い出が世界でひとつしかない宝物に。

概要 日本三景、天橋立を橋立を散策し、海と自然の贈り物を探してストーンペインティングを楽しみます。あなたの感性で選んだ石が、思い出の品に変身します。心のこもったプレゼントとして、天橋立の記念のおみやげに、部屋を飾るインテリアに、不思議なパワーが宿る天橋立からの贈り物。
実施日 3月28日(水)午後2時~午後6時
所要時間 約4時間(天橋立散策含む)
集合場所 午後2時集合 KTR天橋立駅
受入人数 15名(先着順)
参加料金 1,100円(ペイント代等の材料費を含む)※モニターアンケート協力の方は、特別価格で参加可能
備考
お申込先 天橋立ユースホステル(宮津市中野905) 電話0772-27-0121 メール:info@hashidate-yh.jpまたは、宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局 電話0772-45-1625

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トラベル日本主催日帰りバスツアー

初心者でも安心の山歩きシリーズ「わくわく大自然&フラワー・ウオーク」



概要 宮津市の花コバノミツバツツジの群落と日本三景天橋立を眼下に楽しむ春の縦走ツアー。登山道からの眺めは素晴らしく、宮津湾、宮津市街地を囲むように続く大江山連峰から丹後半島の山々を一望できます。一帯は2007年、「丹後天橋立大江山国定公園」に指定されており、ガイドの案内でこの季節ならではの花々を満喫していただけます。
設定日 2012年 4月24日(火)
行程 各地発=宮津・天橋立=滝上山、裏登山口・・・滝上山(119m)・・・平岩山展望所・・・妙見山(370m)・・・題目山(264m)・・・金引の滝(日本の滝百選)=天橋立温泉「智恵の湯」(入浴、入浴料各自負担)=各地
発着地・時間 天王寺7:00、難波7:20、梅田7:50 ※19:50~20:30頃帰着予定
旅行代金 1名9,800円(地元こだわり弁当付)
ご旅行条件等 http://www.travelnippon.co.jp/tour/walking/category21/0441.html
お申込先 トラベル日本 ℡06-6271-4988 営業時間:午前9時30分~午後5時30分(土曜日は午後0時30分)※日曜・祝日は休み

 

海の目線で自然と一体!海上を自由に動く爽快感。

 

概要 日本三景、天橋立の松並木や砂浜を眺めながらカヌーを体験。海に抱かれ自由に動き回ることができる爽快感、低い目線から、海や自然との一体感、天橋立の自然の魅力を味わえます。
実施日 3月25日(日) ※4月以降も開催予定です。
所要時間 約2時間30分①午前の部:9:15~(体験場所:阿蘇海側)②午後の部:13:15~(体験場所:宮津湾側)
集合場所 9時15分集合天橋立ユースホステル(宮津市中野905 電話0772-27-0121)※お車で「与謝天橋立IC」から車で約20分。
受入人数 7人(申込先着順)
参加料金 6,000円(カヌーレンタル代・保険料含む)
※カヌー持込の場合3,500円
備考 ■服装・持ち物水にぬれても良い服装、バスタオル、ぬれても良い靴、帽子、飲み物、メガネバンド(メガネ使用者)、着替え(ぬれた場合)、防寒を考えた服装、雨具、保険証のコピー■注意事項・インストラクターや主催者の指示に従ってください。・海上講習中は漁業者の網や船に近づかないように注意してください。
お申込先 天橋立ユースホステル 電話0772-27-0121 メール:info@hashidate-yh.jpまたは、宮津市役所産業振興室 宮津市エコツーリズム推進協議会事務局 電話0772-45-1625

■集合場所

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平成24年2月12日(日) 宮津市木子(きご)

高山ブナ林を遠望

3メートルほど積もった大雪の丹後半島の高原、宮津市木子(きご)から上世屋へ、ガイド部会の研修会を兼ねて、スノーシューウォークを行いました。時々青空も眺められる天候にも恵まれ、一般参加5名をまじえた総勢14名で雪山を楽しみました。

雪の壁の間で出発準備出発前の準備運動

背丈を越える雪の壁の前に勢揃いして念入りに準備運動を行い、スノーシューやカンジキに身を固めて出発です。

雪原ウォークに出発

湿原地帯も全くの雪野原です。締まった雪の上に60センチの新雪が積もって数日後であり、膝下あたりまで沈みますが、気持ち良く歩けます。

藤の実をゲット

藤の木にいっぱい豆(実)が残っています。これを囲炉裏で焼いて食べるとうまいので、少しいただきました。

ウサギの足跡の多い斜面でバイナゲ猟の講習

ウリハダカエデやシデの林の中も天気が良いので最高です。この木子で古くからやられていたバイナゲ猟(ウサギ捕り)を教わりました。2月9日に猟師さんから習ったやり方の伝達です。ワラグツやサンダワラ(米俵の口を封するワラ製の円盤)、または桧木の枝でつくった環などの投げやすくて音の出る物を投げて、その鷹の襲来のような音にびっくりしてウサギが木の元の雪穴に逃げ込んだのを手づかみする猟法です。ウサギの習性をうまくつかんだベテランにしかできない猟です。

大雪原から高山ブナ林を遠望

3メートルの積雪で、どこでも歩ける雪野原です。休耕田です。向こうに高山のブナ林が遠望できます。でも気を付けないと斜面のデコボコも見えにくく、雪の下の空洞もわかりません。水路の近くは十分な注意が必要です。

女性に囲まれ幸せな記念写真

女性に囲まれて記念写真を撮ってもらい、大変幸せなウォークです。

高山をバックにみんなでバッチリ

丹後半島で最高峰の高山(704m)を遠望しながら、記念写真です.お天気が良くて最高です。雪にいろどられて、山の谷が良くわかります。

合力の家の薪ストーブ

無事に下ってきて、上世屋の合力(こうりょく)の家に到着。薪ストーブが暖かいです。

囲炉裏で豚汁豚汁とキュウリの奈良漬け、おにぎり

囲炉裏では豚汁を温めて待っていてくださいました。煙が目にしみますが、何とも良い風情です。豚汁はたくさん作っていてもらい、地元で作ったキュウリの奈良漬け、そして無農薬栽培・稲木天日干しコシヒカリのおにぎりと、贅沢な特上品が並びます。ほんとに美味しかったです。ありがとうございます。

自治会長さんからごあいさつ

自治会長さんからごあいさつをいただき、美味しい昼食でのんびりして、午後はみんなで上世屋地区の老人家庭3戸の雪かき合力に行きました (^_^)v   <midorimushi>

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