宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会

世屋・高山ガイド部会の活動ブログ

28日、早朝の世屋街道を疾走!するローラースケートの選手。

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日置小前スタート、下川橋看板前ゴールで4.5キロのコース。

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結果は男子の部
1位 吉田悠真さん JR北海道スキー部 12:25:7
2位 松澤太也さん 同志社大学 13:07:0
3位 春日耀介さん 近畿大学 13:12:7

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女子の部
1位 高木毬衣さん 同志社大学 16:37:0
2位 松田百花さん 京都産業大学 16:38:7
3位 杉山真理さん 同志社大学 16:49:0

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参加選手は、海星公園コースのスプリントを含め200人、府中の旅館群に分宿ということでした・
27日、阿蘇海遊歩道で最後の調整する選手たち、

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なるほど、たしかに「天橋立ローラースケート大会」!

松尾たんぼが一本桜に見守られて、金色に!

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白い蕎麦の花と秋の空、、

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金と碧と青と白、周りの林から鹿の声。

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松尾たんぼの秋が深まります。

 

リンドウ。

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この花が咲いたら世屋の里は「晩秋」。

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さて、秋深し、ジョロウグモのメスのお腹も大きくなりました。

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ちなみに、女郎蜘蛛ジョロウグモ,上臈蜘蛛ジョウロウグモの説がありますが、女郎というのは近世のこと、それ以前から秋の風物だったのですから、後者だと思います。また、大きな巣。昼間光る網は長時間撮影した星空のようで、アジがあるものです。夜行性の昆虫には脅威の罠でしょうねえ。

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黄、黒、赤、、なんとも艶やかな色姿、これは警戒色なのかなと思いますが、特別な毒性分をもっているという情報はないので、わかりません。

 

上世屋ではようやくマンジュシャゲ。

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秋の畑の世話をされていたカズコさんが、わざわざ持ってきて見せて「おくれ」ました。

ヘビの皮!

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こんなに太いのは見たことがないと。

たたんだのを伸ばしてみると!

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カエルやネズミなど豊富な食糧が豊富にある里山・世屋ならでこその大きさ!

石垣にあったんだそうです。

ちなみに頭の口のあたりから抜け出しますが、そのあと、「ストッキングを脱ぐように裏返しに脱いでいく」とする記事※もありますが、手のないヘビにそんな脱ぎ方ができるのでしょうか(^.^)脱皮の様子については、 – YouTube www.youtube.com/watch?v=HpDRVqcnQYAで拝見できますよ。皮を固定しておいて、中身をするすると抜け出させるという感じでした。

※ヘビの脱皮: Reptiles Cage perenty.air-nifty.com/reptiles_cage/2004/03/post_8.html

この皮、まだあるとおもいます、「金庫」の番をしてもらおうと希望の方は連絡してみてください。

 

KTRが栗田半島越に世屋の山を望む奈具海岸あたりにさしかかった午前9時頃、西の空に虹。

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「今年は南北の高気圧のバランスが崩れて異常気象。丹後地方にもうらにしがはやくやって来そうです。けれどもその雲や雨も光りの引き立て役、海・山・里の空に繰り広げられる光りのショー、チンダル現象や虹は楽しみです。」と『“風土愛楽秋”2014/09/25京都』に書かせていただきましたが、それは、ほんとうだよと姿を現してくれたかのようでした(^.^)

さて、このところ「公共交通」ついています。

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8時29分丹後大宮駅発舞鶴行き。

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なんといっても、これ!

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車内には黒松赤松に乗務するために舞鶴へ移動中というアテンダントさん、

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(↑ 許可を得て撮影掲載)

ふだんはワンマン運行の列車が華やいでいました。

平成26年9月25日付け京都新聞の丹後中丹版に安田会長のエッセイが掲載されました。

安田会長のエッセイ・光の季節、到来

朝日に光るグラスたち!

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同じビールやワインなのに、渚のレストラン・ビオラビット、ここで呑むと格別旨い、不思議だったのですが、わかりましたよ、その秘密はグラスにあり!

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「日輪の祝福を受け朝一番の光りのパワーが籠もったグラス」だったのです、

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丁寧にしっかりと磨くという人間の日常の営みと朝日との偶然の出会いなのですが、神がかった言い方をすれば、そこに注がれる橋立ワインやキリンビールもなにかうちなるものが活性化されているんでしょう」(^.^)

シェフ!ここでモーニングコーヒーいただければ人間も活性化されますよ、シェフ!どうですか(^.^)

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ハハハ朝は仕込みで忙しいんですよ!

これはすごい!と言うものに出会うことがあります。

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これも1つ、KTR岩滝口駅の壁画。
これは、宮高美術部の制作。海、魚、桜、祭り、そして、新デザイン列車!

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桜や祭りは板列神社さんのですか?

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魚の群れは阿蘇海から野田川へと大挙してのぼる鮭、あるいは伊根沖に回遊するブリかもしれません。町の暮らしと自然とそして明日を見事に納めているじゃないですか。街をアートに街でアートを。どちらがさとは存じませんが、依頼する方と受けるの、呼吸がぴったり。岩滝口駅に加えて、「阿蘇の入り江」駅と呼ばれるということ。私の感覚では、「丹後半島探索口」駅。

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バイパスからは少し奥まったところで一般に目にとまらないのですが、丹後の文化的新名所の一つ、おたちよりおすすめしますよ(^.^)。
ところで、この「遭遇」は、訳あり。丹後大宮発6:51のKTR、

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岩滝口駅前発7:26の宇川温泉行きの丹海バスを利用した事。

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水戸谷鉄橋!

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江尻海岸!

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景色よし、乗り心地快適、公共交通の楽しさ、すばらしさを再認識したことです。

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もちろん、便宜上多少の辛抱が必要です。しかし、「温暖化は事実です、行動が必要です」と国連気候サミットで、安倍首相。

 

食の安心安全を問い続ける健康酢で評判の飯尾醸造さん。

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稲の重さ、泥の黒さ、空の青さ、力を合わせることの楽しさ、日と土と風と水と人とのつながりを里山で確かめよう!
そんなメッセージを受け止めた人たちが刈る、縛る、運ぶ、掛ける、八十八の手間の一端を今秋も稲刈り体験。すっかり恒例になりました。

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さて、お彼岸、おもしろいことに上世屋には、ヒガンバナは「普及」していないのです。
「ヒガンバナを里に持って入ると火事 になる。」と嫌われたのかもしれません。

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「代わりに咲いたげる」と、稲木のそばで咲くツルボ。

 

赤いバラ柄の毛布を干そうとしたら、キアゲハが寄ってきました。ひょっとして、とヒガンバナを置いてみたら、それにも寄ってきました。

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蝶の雄雌の出会いも、使うのは「目」。メスの出すフェロモン物質にオスが誘引されるといいますが、それは夜に行動する蛾だということ。

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吸蜜中のモンキアゲハのメス。

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みっけた!

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もう一頭くわわって、三匹のオスに囲まれて、さながら女王さま。

いい出会いに恵まれるためには、むやみやたらに闇雲に飛び回ってもダメなことはチョウも知っていて、ヤマの天辺に集まるとか、飛ぶコースを決めるなどしているのだそうです。

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