宮津エコツアー · 世屋・高山ガイド部会

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大宮町の小町温泉公園は、知る人ぞ知る夕陽スポット!

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(上 撮影日時 2014/01/21 17:16:35)

羽衣伝説の山・磯砂山に沈むのですからただ事ではありません。 IMG_0940

舞う天女をここに置こう!

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昔臭い天女姿ではだめ、しなやかで初々しい躍動感のある像である必要がある! と考えた人はどんな方なんでしょう。 IMG_0950

さらに念の入ったことに、男神と女神の国産み伝説の形象化とおぼしきモニュメントと天女の像と夕陽とがセット。

京丹後市に来られたら、小町温泉、小町温泉に入る前でもあとでも西の空を見てください(^.^)

※ 桜の枝が徒長しています。剪定されるべきです。、

ベスト10と言えば9、8、7、6とアップしていくんでしょうが、、、辛気くさいので、棺桶に入れて欲しい写真、いきなりベストワン。

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(上 撮影日時 2012/09/09 17:00:23)

初恋の女でもなく、女房でもなく、、なのですが、「里山カメラマン」として撮った写真のナンバーワン!
題?

日本の愛!

ため息が出ます、、、ついでに涙も。

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貴方にはホウの花を捧げます(^.^)

みやづに住まいを移し宮津の観光などに関わってお仕事をしていらっしゃる方と「宮津の木屋町」でお会いし、お話しする機会がありました。

で、ご出身が秋田と、、、。大雪で、除雪事故も多発と報じられているその秋田と言うことでした。帰省されるときの所要時間を尋ねましたら、14時間!と言うことでした。

「海の京都・宮津から雪国・秋田まで14時間ですかぁ、、、!」

実は、この「14時間!」を聞き出したかったのです、、、、すいません、、、、(^.^)

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次のようなことを言うために、、、つまり、30分も世屋の里ガイドにいただけたら秋田をご案内しますけど、、、世屋の里は京都の雪国、、京都の秋田っていわれてて。ですから「14時間!」かかる世界へ30分でいけて雪国体験が可能!って売りじゃないですか!

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水平に動けば14時間。でも上に垂直に上がれば500mで同じ気候になるんですから、、と。

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きょとんとされていましたけれど、、、。

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世屋川河口付近。ここを京都とするなら、雲と山が接するあたりが秋田県。

地元の特徴ある風土や自然は案外知られていないようです。

 

日置海岸から北東の方向に船出すれば、福井県越前海岸に着くはずです。

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(上 撮影日時 2013/09/26 14:52:11)

普段は海上にたつ水蒸気のため見えませんが上陸してさらに進めば経ケ岳1625m、白山2702m。

それらの山々が秋から冬、冷え込むときにたまに姿を見せてくれます。

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(上 撮影日時 2014/01/15 16:34:45)

夕焼けに映えて、さしづめ赤白山。

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浮島になっているのは敦賀の常神半島方向でしょうか。

白山は修験の霊山。そして、曹洞宗大本山永平寺は、白山権現を永平寺の守護神とされていると言うことで、白山神社は全国展開。

丹後の山からも、条件のいい日には!

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(上 高山ブナ林観察道 撮影日時 2012/12/03 13:34:08)

まさに霊験そのもの。宮津市字奥波見にも白山神社が鎮座されています。

 

伊根から日置、天の橋立、宮津の町から波路の里、うっすらと湾を縁取るように雪化粧。

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(上 撮影日時 2011/01/31 16:40:37)

古代の橋・天の橋立が左端中央に、現代の橋・自動車道高架橋が画面下、右の部分に。
かって世屋から舞鶴、京都方面には岩滝経由の宮津湾一周が必要だったので、日置から獅子崎、栗田へ橋が架かればどんなに便利だろうと思ったことがあります。

第三の橋!

かからなくってよかったですけど(^.^)

雪の家四軒。

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正直な物です。 一番奥、住んでいらっしゃってストーブの火が燃えている、、、 その手前、元は隠居、今は作業小屋。 その手前、一人暮らし。冬間は、岩滝の息子さんのお家に。 いちばん手前。住んでいらっしゃらない。

雪は雪の理屈で積もります。

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(上 2005年冬)

降っては滑り、滑ってはつもり、屋根と地面がつながると切り離しておかないと、、屋根が傷むのです。

けれど、人の手がくわわらないと、、、、

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(上 撮影日時 2012/02/03 13:25:07)

やがて哀しいほど美しいスロープを作ります。

やまいちさんの干物はさすがによくしつけられた干物です。

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ようこそいらっしゃいましたー、どうぞゆっくりみていってくださーい、

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お客さんが到着されると、一斉に大きな口を開けてお迎えするのです。

あったかい甘酒はサービスでーす、、、、お手洗いは奥の方でーす、

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あしもと気をつけてくださーい、、

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お帰りにはわたしお供させてくださーい。お家までご無事にお守りしまーす、、、(^.^)

今日は、世屋の里天空鉄道でお花見のお客がいらっしゃいます。

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お目当ては雪の花!

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開花情報をご覧になったそうです。

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「世屋満開」と出ていたから、と。

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ほら、汽笛の音が聞こえてきました、

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お迎えに行かなくちゃ!

、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、、。

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こんな夜ですよ、天空鉄道のはしるのが撮れるのは、、、。

鉄道マニアのかた、いらっしゃいませんか。

男山の道端で、雪かぶりの白菜!

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寒さにあたると野菜が美味しくなるというのには植物の理屈があって、というのは、細胞が凍ると腐ってしまうので、細胞液が凍らないように生理的に糖度を上げるんですって。青森県の「雪ニンジン」なんかは、糖度9度前後、高いものでは12度を超えると言うのですから、相当なものです。

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カニとはいいません、、豆腐だけでもよろしい、熱いなべを思いながら撮影(^.^)

これから傘の曲芸が?

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いえいえ、これが参内傘なんでしょうか!

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さんだいがさ、つまりツルボのことをそう呼ぶんです。長い茎の先に花穂が付いているので、、、ああ、これがぁとみていました。

参道の脇には雪。傘がいります。

鳥居前のバス通り。

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さらに高天原街道はこの通り。

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そして、高天原はこうです。正面の山の向こうの麓に籠神社。

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(上 道開けをしてくださったのはミドリムシさん)

受験生にも春を呼んであげなきゃいけません。

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里にも春を呼んでくださいよ。

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