夏の装いの大ふけ湿原!
「ハッチョウトンボが生育する」 へーえ!
「ハッチョウトンボってラン科の植物」が生育しているんですって。新種よねえ」
「トキボウシってのもあるんだって、これも新種!」
「すっごーい!見てみたい!」
「そうするとなにですか、大ふけ湿原では、ハッチョウトンボってラン科の植物と「トキボウシ」という新種の植物が二つも発見されているってこと!」
「そうそう大ニュースだって新聞で読んだ気がする(^.^)」
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
「、、、卯の花の白妙に、茨の花の咲きそひて、雪にも越ゆる心地ぞ する。、、、、」

奥の細道を旅する松尾芭蕉さんが、白河の関(福島県白河市旗宿)あたりでみた茨もこんなだったのだろうか!
今日の世屋の里の茨をみて、ふと思いました。
放棄された田畑に生えこんで除伐に難儀しますが、園芸種の房咲き性バラの原種だったり、、実のエキスには、皮膚の保護作用、抗酸化性、美白性、保湿性、皮膚細胞の活性効果があったりと、なかなかの優れものでもあるそうです。
また、このノイバラも万葉植物の一つ。
「道の辺の茨(うまら)の末(うれ)に延(は)ほ豆のからまる君をはがれか行かむ」(巻二十・四三五二)
作者の丈部鳥(はせつかべのとり)は防人です。
意味は (道のほとりの野茨の先に、這う野豆のように、 まつわりつくあなたに、別れて行くのであろうか)
今生の別れになるかもしれない出立の時詠んだ歌とのことです。
2013/06/03
ウオーク&イートの調理と飲用水は、この畑の銘水をいただいています。
水温12℃。
検査では、どこの銘水にも劣らない水質と折り紙がついています。(^.^)(証明書を拝見させていただきました。)
(↑ ポリ容器の標示に注目)
さて、次回は6月22日。シェフに持ち込んだ世屋の「土産」は、ヤマツツジとおとぎ(しろうまあさつき)の球根。
ヤマツツジは里山に暮らした経験を持つ世代なら一度は口にした思い出の花、
おとぎは、世屋の里を訪ねた弘法様が、里人の優しさに感じて残された置き土産、
どちらにも共通することは今ではふりかえられもしないこと!
ドラマチックにいえば「はたしてシェフは「土産(おい)しい」ものに蘇らせることが出来るのか!」
特におとぎの球根については、居合わせた和菓子のマスターと 対馬シェフが二人とも「土産(うま)い」!
お世辞?
「お世辞抜き!」
このアクの強いのが?
「善味なおもて往生を遂ぐ、いわんやアク味をや!」
請うご期待、第2回ウオーク&イート・6月22日。現在四名。じわりじわりと広がっています!
2013/06/03
190km走られるんだそうです。
コースは、と尋ねるとスタート橋立、福知山周り京丹後市経由丹後半島一周そしてまた橋立ゴール。
早い人で8時間ぐらいと聞きました。感想を聞きました。「大江山は鬼だった!」訳すと、峠がきつかった!
300人ほどが走っておられるとか。また、100kmコースもあり、こちらには500人が参加ということです。
「海の京都」構想盛り上げイベントです。
{tinaminiseyanosatowauminokyoutoniwafukumaretenaiyoudesusoreetetumarikayanosotootekotonanihigannderunouminokyouto「HP」mitarasoukannjitaatekotohu-nn}
2013/06/03
装飾花の花びらの枚数が四枚、
葉の縁にのこぎりのようなぎざぎざ、
ツルアジサイです。
どちらかといえば北方系、ブナ林や暖温帯上部の夏緑広葉樹林に生育するということです。
世屋では、大ブナの近くの杉に這い登っています。
6月、林の植物たちは白を基調にした花の色を変えます。ツルアジサイもよく目立ちます。
また 、植物分類上は、この方の仲間。
「ユキノシタ科」。どこが共通しているのでしょう、
また、「ゴトウヅル」とも呼ばれるそうですが、どんな由来があるのでしょう、ご存じの方、教えてください。
ちなみに、よく比べられるイワガラミはアジサイ科イワガラミ 属。装飾花と鋸歯が見分けのポイントとのこと。
装飾花は一枚花弁。
鋸歯は荒い!
また、葉をもめばキュウリの香、しかし、アジサイ科だから、食べないこと(^.^)。
(※ 葉っぱにとって縁をぎざぎざにする必要はなんなのでしょうか?ご存じのかた、教えてください。)