丹後、がんばれ!
日本、がんばれ!
上世屋の積雪、130cmを計測しています。
がんばれ 人間!
さて、2021年、京都新聞 1/1 凡語)は、
「想像力は、忌むべき結末を避けるだけでなく、望ましい未来を描き、つくっていく原動力でもある。」と書いています。
望ましい未来、のために、なにはともあれ、、
日本も、丹後も、持ちこたえられるように、「念」と「念」と「念」を足したり掛け算したりしていきましょう、今年もよろしくお願いします。
世屋・高山ガイド部会の活動ブログ
シキミ、、、、、か?、、、、、、!
うっそー、、、ですね。
大半のウエブが「春に直径3cm程の淡黄白色の花を咲かせます。」といっています。
『日本野生植物館』では3~4月と幅を持たせてはいます。
が、今、いつだと思ってんですか
12月ですよ。
なにかあるんですかねぇ。まさか、わたしには新型ウィルスに効く成分がある、わたしを使いなさい、というわけでもないでしょうし、、、。
葬式花、墓花と思ってましたが、それも違うようです。
□奥山の しきみが花の 名のごとや しくしく君に 恋ひわたりなむ
(「万葉集」巻20-4476)
□しきみおく あかのをしきの ふちはなく 何にあられの 玉と散らまし
(「山家集」下)
□帯うちして、拝み奉るに、「ここに、つかうさぶらふ」とて、しきみの枝を折りて持て来たるは、香などのいと尊きもをかし。
(「枕草子」116段)
七年ぶりなのだそうですね、この時期の大雪は!
雪が降るのは日本海と大陸から南下する寒波の合作。
今回の大雪をもたらした寒波は、-35℃ということです。その寒波が渡る日本海の水温は、現在15℃あるそうです。15℃プラス35℃=60℃の温度差が生じているのです。
もわもわとたつ水蒸気、このしたに冷たい空気がもぐり込んで上昇気流を発達させ雲を作る、そういう訳です。
つまり、日本海が降ってくるようなもの!
それにしても、一番雪が、いきなり里雪になるのは、「それはないでしょ!」
まあ異例の冬の始まりです。
けれども、自然の中には、この寒波を待っているものもいるんですよ!
(↑ ナメコ)
こ、これは!
本能寺の変を丹後に知らせた早馬!
嘘でしょ!
(イエス、イーバイク)
こ、これは!
味土野の空に麒麟の光臨を見た玉の、喜びの涙!
(嘘でしょ)
いえ、小春日の空に、玉さんは、麒麟の来る国を夢見て果てた父光秀を見たのかもしれません。
こ、これは!!
小春日の味土野で、小笠原少斎とガラシャさんが語らっているのです
、、、
あれでよかったのでしょうか
それしかなかったのです
麒麟は降りてこられたのでしょうか
戦国の世を終わらせ、麒麟の降りてこられる道を拓いたのです
、、、、。
『麒麟が来る』も、いよいよクライマックスへ。芦田真菜ちゃんが玉さんを演じるそうですね。
この味土野へはイーバイクがいいですよ!