2012/11/26
この木「カゴノキ」、胸高幹周2.82m。
この種では宮津の最大として市の天然記念物に指定されました。
カゴの木はクスノキ科の常緑高木。日本海側は福井県以西に分布します。幹の表皮のはがれたマダラ模様が、鹿の子を連想させると鹿子木というようです。 「かご」は「加護」に通ずということから、神仏のご加護がありますようにと各地の社寺に植えられたようです。
このお寺のものも「ご加護の霊木」と「加護」が強調されています。
変わった使い方では、鼓の胴にによろしいということです。
金剛心院の見所、もう一つ。
「前掛けも 屋根も色づく 地蔵堂」