宮津エコツアー · リュウキュウハゼ

リュウキュウハゼ

初秋、他の木々に先駆け色づくさまは、夕闇に点る明かりのようです!

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このリュウキュウハゼの日本での栽培が盛んになったのは、江戸時代。木蝋の明かりが都市型の文化生活の発達を促したともいえます。

ポマード、石鹸、クレヨンなどの原料として使われたり、坐薬の基剤にもなっているそうです。

実はアクを抜き、焼けば食べられるといいます。やってごらんになりますか?

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