伊根の畏友Kさんから電話。中国人カメラ青年二人、世屋の案内が出来るか!
「出来んことはない、けれど中国語ははなせん、なんでまた世屋だ」と尋ねると、大丈夫日本語はたんのうだ!なんでも東京に住まいしていて、伊根に撮影旅行で2泊されたのだそうだ。そして東京への帰路、さらに日本らしい原風景のところがあれば立ち寄って撮影したいとおっしゃるのだということ。
Kさんは、私のカメラを「肌身離さない」ところとエコロジーとトコロジーをミックスしたようなガイドを知ったうえで話を振ってきたのだろう、~こういうのを「丹後芋づるネット」というんですよ~伊根を撮る視点は世屋を撮る視点と共通する、なんとなく何をどこを撮りたいかは想像できる、政治上はぎくしゃくするけれども、日中民間国際交流の合力となるなら、させていただきますよ、と返事。
日置のバス停11時36分で待ち受け。
巡った順に撮影風景をスケッチさせていただきますね。
龍渓→世屋姫棚田→
松尾一本サクラ→
ギャラリー休憩→
世屋の里→
てるみさん!
合力棚田!
世屋お観音さん→
銚子の滝→
真名井神社→
天橋立大観望→
装備はプロ仕様で撮影は行動的で、自然と人とを見るピントが合っていて、そんな様子をみていると案内しているうちに気持ちよくなって国境も年齢も見えなくなるほど楽しかったですよ。
そして、天の橋立駅17時35分発、、、、、。