宮津エコツアー · カエデの樹液吸い上げと気温の関係

カエデの樹液吸い上げと気温の関係

-5度くらいの冷え込みだったのでしょうか

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垂氷・たるひ、崖を垂れ流れる水を垂水・たるみ、垂氷は、垂水が氷結したもの、では、「つらら」、氷は「つらつら」しているでしょ!と語源辞典。

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さて、日本でもメープルシロップが作れる?というとそれはサプライズという表情をされますが、メープルシロップはこのような冷え込みの中で、風にさらされながらも生きていけるカエデの仲間の樹液をいただいて作るのです。

カエデにとって、標高600m前後の高原を持つ丹後半島は、実にいい環境なのです。

では、樹液という点からみて、昨日今日のように冷え込むとき、カエデなどの樹はどのように対応しているのでしょうか。

緻密に調べたサイトがあります。

【メープル物語】には何か関係がある? | 片瀬志誠の自然誌 | Mashu Kussharo Nature Blog (shinobukatase.com)

樹液を吸い上げるのは、どうも「昨日今日のように冷え込むとき」のようなんですね。

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参考になさってください。

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