宮津エコツアー · 生きる化石「シーダカンス」、天の橋立駅に!

生きる化石「シーダカンス」、天の橋立駅に!

2012/08/08
「上世屋に絶滅寸前植物」


『いきる「化石」サンショウモ』
「伝統農法生存の要因」

(↑ 合力の田の草取り、背中に日よけを背負って)

・・・・と、世屋高原の自然のかけがえのなさを伝えてくださった読売新聞の記事に関心が集まっています。問い合わせもあります。
恐竜絶滅が6000万年前、それをさらにさかのぼる一億年もの間姿形を変えずに生き続けているサンショウモ、小さな生き物でも、その地球的スケールにロマンがかき立てられます。サンショウモはシダの仲間です。6500万年前に絶滅したとされていたシーラカンスになぞらえるなら、「シーダカンス」。


今や観光は、命の輝きを感じる旅感光へ。天橋立観光協会では、天の橋立駅の一隅に観察箱をおいて、

観光客、市民の皆さんに実物を紹介し、小さな植物の命を守る町、宮津をアピールてくださっています。。

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