稲のおろされた稲木、

けれど世屋の稲木はこれでお役御免ではありません、もう一仕事。粟架けを請け負います、
さらに、このソバを干してそれで冬。
ところで、これもソバと同じタデ科の仲間、ミゾソバ!
これだけ群生できるのには土の中にもっている「閉鎖花」も一役かっています。
東に向いて海に臨む江尻から波見までの橋北コーストライン、ここは朝日スポット!
「今朝の日輪様は銀の衣を纏ってあらわれました!」
(↑撮影日時 2014/09/29 7:23:03)
かみさまはいらっしゃるとわたしはしんじていまぁすと朝日をスライドに映しながら熱く語った方がいらっしゃいました、私もその感動に共感します(^.^)
(↑ 撮影日時 2014/09/29 12:20:22)
神がかったいいかたには慎重になりたいほうなんで、 おちついて考えれば、光りの色ごとに違う波長の関係で時間や太陽高度等によって見え方が変わってくる、見慣れた真っ昼間の景色とは全く違うので、頭は「股のぞき」をしたときと同じように混乱してしまい、その混乱を人は「神秘」体験とか表現することがある、それはそうですが、感動は大事にしたいじゃないですか(^.^)。
ちなみに、漢字「神」のつくりの部分、申はいなびかりをあらわしています。また、かみさまぁというのは植物にも動物にもやどってらして、オオカミ、鴨、カメ、オオカメの木ガマヅミ、これらは「神・かみ」に由来した名前なんですって、それぞれにすることや咲く時期や味など何かしら感動させる物をもっているんですね。。
秘密の丹後 三回目、「丹後の伝承」。
郷土資料館の吉野さんが羽衣、除服、浦島、橋立、大江山、成相噺など丹後の山野海川や寺社が伝える数々の古代伝承を、どうかんがえたらいいのだろうかというテーマでコンパクトに話してくださいました。私たちはどこから来てどこへ行くのか、、、その秘密が少しずつ開いていきます 
さて、なんといっても丹後観光は橋立観光圏、橋立伝承は真っ先に取り上げられました。中学生も橋立学習のさい、質問を10項目もってきたということ。わたしも、 橋立伝承についてはかねがね、ご見解を求めたいと思っていることがあります。 こういう疑問です、「橋立、はしだてといいます! 橋はたてるものなのですか?」それにしても、、素朴すぎるので、勇気がありませんでした(^.^)
(↑2014年10月2日)
つまり、こういうことです、、、、、橋は架けるもの、じゃないですか。そうなら、天の架け橋か、天の橋架け、、で、「橋立」はいいそこまちがいなのか!、こんな直接的な疑問はだれしもおもうこと、「橋立や松は月日のこぼれ種、、」と詠んだ芭蕉さんも、「はてはしだて、橋が立つフム」とひっかかられていたのではないでしょうか、 『人おして 回旋橋のひらく時 くろ雲うごく 天橋立』とよまれた与謝野晶子さんも「フム、はしだて」。 『めずらしく 晴れわたりたる 朝なぎの 浦わにうかぶ 天橋立』とよまれた昭和天皇も、「フム、橋立!」腹は立ててはいけません、ねかせておくもの(^.^)腹か゛立つように橋も立つのかどうひねくりまわしても「橋立は橋が立つ、橋を建つ」、、、なにか秘密があるのでしょうか、、、、と。次回の秘密の丹後は「神社」です。ここで尋ねてみようとおもいます。 
ちなみに、私は「実際に橋は立っていた」と考えています!言葉に魂が籠もっていた時代の人たちの表現にいいそこ間違いがあるわけがない。川に柱を立てる、橋脚を建てる、その場合は立てるという言い方はします。そのように橋を立てるという事象があって、それが「橋立」になったに違いない!。そして、それは、世屋に直結していることだと、、。
28日、早朝の世屋街道を疾走!するローラースケートの選手。
日置小前スタート、下川橋看板前ゴールで4.5キロのコース。
結果は男子の部
1位 吉田悠真さん JR北海道スキー部 12:25:7
2位 松澤太也さん 同志社大学 13:07:0
3位 春日耀介さん 近畿大学 13:12:7
女子の部
1位 高木毬衣さん 同志社大学 16:37:0
2位 松田百花さん 京都産業大学 16:38:7
3位 杉山真理さん 同志社大学 16:49:0
参加選手は、海星公園コースのスプリントを含め200人、府中の旅館群に分宿ということでした・
27日、阿蘇海遊歩道で最後の調整する選手たち、
なるほど、たしかに「天橋立ローラースケート大会」!