タチアオイが先まで咲き上がって、梅雨が開けました。
暑さが増します。 「暑いなぁ、涼しいところはないか」と思えば、ここはどうですか(^.^) シャワーのように降り注ぐ水、 
緑の森の中から吹き出す水!
糸を引くように落ちる水!
その水源は天空の湖!
暑さもここでは無縁の銚子の滝です。 明日はタイショ上手にタイショ!とテレビで洒落を言っていました。
ヒオウギで吸蜜しているアゲハは、黄アゲハそれともナミアゲハ?
ヒオウギは京都の祇園祭では魔除けとして活け花に用いられる習慣があります。
(↑ ネットより拝借)
ここで人気なのが日置、梅ヶ谷、下世屋で栽培されているもの。シーズンに約2万3千本が出荷されているとのこと。

さて、問題はなぜ[ヒオウギ]が魔除けになるのか、ということ。しかしその理由をかいたものが見当たりません。そこで、推測ですが、ヒントは漢字表記でセンス、ウチワを意味する「桧扇」。葉の重なり方が扇です。扇は、風を起こす道具です。その葉で起こす風の力で、寄ってくる邪気を風の力で払い落とすということではないかなと。神主さんのお祓いも風に意味があると聞きました。花は、従って飾り!
また、松尾から出荷されているササも、祇園祭に欠かせなくなっているとのこと。チマキザサ、これも魔除けと言うことですが、どこにその力をみつけたかというと、、、これも推測ですが、モチがササにくっつかない、すぐ離れる!ここではないでしょうか、つまり[邪気」わるいものが寄り付こうとしてもくっつかない(^.^)
ヒオウギにしろチマキ用のササにしろ、宮津・橋北地域の農家が祇園祭をによって支えていると言うのはおもしろいことです。
オニユリ

「オニ」をつけたのは花の色をアカオニに見立てて、と思います。つまり、アカオニのような花!
が、赤ばかりでなく対馬には黄色種があると言うことです。知れば手に入れたくなるのが人の常!どなたか、黄花オニユリ、紹介していただけませんか(^.^)
さて、きょうは、「本州の上空にこの時期としては強い寒気が入っており、大気の状態が非常に不安定になっている。あす20日にかけて、本州を中心に大気の状態が非常に不安定になるため、雷を伴った非常に激しい雨に注意が必要だ。」と言うことでした。
けれども、オニユリが咲けば梅雨開け。
「上空の寒気が抜ける21日(月)~22日(火)にかけては、続々と梅雨明けの発表があるものとみられ、その後は各地で厳しい真夏の空が広がる見込みです。」という予報。
ほんとのアカオニのごとく丹後の野山に燃えるのもまもなくです。
ジャガイモが掘り時!。

ところで、「ジャガイモは1株に対して何個のイモが生るのでしょうか?」
こういう質問する人があるんですね!masa1110jさん 2011/2/2317:15:57
. そして、それに答える親切な方も。
回答①
最高の出来で15~20個 通常で5~10個 不作で2~3個ですね。
回答②
農家です。ジャガイモは1株当たり5個~20個できます。但しこれには裏があって、大きさによっても変わります。例えば、平均200gのイモが5個と平均50gのイモが20個と考えると、1株当たり同じになります。ただ、単価を考えると、50gのイモよりも200gのイモの方が断然高いです。一株当たり1kgは相当大変な技術が要しますし、平均200gもかなりの技術です。
、、、、、、
どちらの回答でも20個を越えることはありません。
カオルさん、、幾つついとる?