宮津エコツアー · yasuda

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タチアオイが先まで咲き上がって、梅雨が開けました。

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暑さが増します。 「暑いなぁ、涼しいところはないか」と思えば、ここはどうですか(^.^) シャワーのように降り注ぐ水、 IMG_3081

緑の森の中から吹き出す水!

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糸を引くように落ちる水!

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その水源は天空の湖!

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暑さもここでは無縁の銚子の滝です。 明日はタイショ上手にタイショ!とテレビで洒落を言っていました。

加悦谷断層平野を貫流する野田川上流、夏とはいえまだ梅雨明けまえ、水は勢いよく流れています。

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ここに魔法がかかります!

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かけたのは、かって川で育てられた地域のおじさんたち!

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川を楽しもう!川を知ろう!第一回 野田川「川の学校」、
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昨秋、鮭の産卵が撮影されたのはこのあたりです。
鮭の上る川はどんな川なのでしょう
鮭といっしょにどんな生き物が暮らしているのでしょう。
川が教えてくれるものはとっても大きいのです。

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海里山を繋ぐのは川!

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日本海→←宮津湾←→阿蘇海→←野田川→←大江山→←空→←海

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命はみんなつながっています。

そして、川の健康も、人の健康もつながっています!

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このことは、世屋谷の世屋川、波見谷の波見川、日ヶ谷の犀川すべてに共通することなのです(^.^)

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、、、、、、それにしても、今日から始まる夏休みの大きなプレゼントでした。

世屋の「夕ゆうネム」!
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ネムは眠りません!昼間のネムはチョウやハナ蜂の訪問をうけ、夜は蛾の訪問を受け、24時間営業です。

ちなみに、このネムノキはかってクズやアケビが巻き上がってモンスターでした。エコツー世屋部会の皆さんの環境整備作業によって取り払われて、一本立ちの木が蘇りました。

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それにしても、これだけ大量にかつ美しく咲く花、老化予防に効果のある成分を含んでいた、なんてことにならないでしゅうか(^.^)

 

ヒオウギで吸蜜しているアゲハは、黄アゲハそれともナミアゲハ?

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ヒオウギは京都の祇園祭では魔除けとして活け花に用いられる習慣があります。

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(↑ ネットより拝借)

ここで人気なのが日置、梅ヶ谷、下世屋で栽培されているもの。シーズンに約2万3千本が出荷されているとのこと。

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さて、問題はなぜ[ヒオウギ]が魔除けになるのか、ということ。しかしその理由をかいたものが見当たりません。そこで、推測ですが、ヒントは漢字表記でセンス、ウチワを意味する「桧扇」。葉の重なり方が扇です。扇は、風を起こす道具です。その葉で起こす風の力で、寄ってくる邪気を風の力で払い落とすということではないかなと。神主さんのお祓いも風に意味があると聞きました。花は、従って飾り!

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また、松尾から出荷されているササも、祇園祭に欠かせなくなっているとのこと。チマキザサ、これも魔除けと言うことですが、どこにその力をみつけたかというと、、、これも推測ですが、モチがササにくっつかない、すぐ離れる!ここではないでしょうか、つまり[邪気」わるいものが寄り付こうとしてもくっつかない(^.^)

ヒオウギにしろチマキ用のササにしろ、宮津・橋北地域の農家が祇園祭をによって支えていると言うのはおもしろいことです。

 

 

ハマナス

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紅い花を基本に希に白花をつけるとされるその[希」な白花!

実は梨の[ナシ]に似ているということのようですが、色はリンゴかアンズです。 IMG_1211_1

ナシだとすれば[ヤマナシ」のはず。

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(↑ 世屋の里を見守るヤマナシの木。今年はかなり実がなっています)

しかし世屋のヤマナシの実と比べても類似点を見つけがたく、どうも悩ましい実です。 それにしても、茎の刺。その実を食べられないように守っているのだとしたら完璧ですね(^.^)お城の周りに植栽すれば最高の防御になったはず。 けれどもビタミンCが豊富と言うことですから、そのガードをかいくぐって利用してあげないと「もったいない」です。

オニユリ

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「オニ」をつけたのは花の色をアカオニに見立てて、と思います。つまり、アカオニのような花!
が、赤ばかりでなく対馬には黄色種があると言うことです。知れば手に入れたくなるのが人の常!どなたか、黄花オニユリ、紹介していただけませんか(^.^)

さて、きょうは、「本州の上空にこの時期としては強い寒気が入っており、大気の状態が非常に不安定になっている。あす20日にかけて、本州を中心に大気の状態が非常に不安定になるため、雷を伴った非常に激しい雨に注意が必要だ。」と言うことでした。

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けれども、オニユリが咲けば梅雨開け。

 

「上空の寒気が抜ける21日(月)~22日(火)にかけては、続々と梅雨明けの発表があるものとみられ、その後は各地で厳しい真夏の空が広がる見込みです。」という予報。

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ほんとのアカオニのごとく丹後の野山に燃えるのもまもなくです。

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夏は夜!

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IMG_1300_1た冷たきグラスの縁に露光りたる。

昼の暑きもなほ!

丹後の山に白き雲浮かべた青き空

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水の水晶のごとく澄みたる。

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ハマナスの実の赤く熟れたるははた言うまでもなし。

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ちなみにハマナス、ピーマンのようで中には大量の種。

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一つの実に120粒はありました、ゴマのように炒って擂ったりしたら生かせるかも(^.^)

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海は雨

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山も雨

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高速ワイパーでも先が見えかねる降り方の雨でしたけれど、

[わしが来たのも、こんな日だった」と、真名井の龍神様!

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「梅雨明け間近ですわよ」と先まで咲いたタチアオイ!

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ぐんぐんぐんぐん伸びていく竹。

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アリが昇っていました。
どこまで行くの?
天まで!
天に帰った天女さまが、会いたければ竹を伝ってのぼってきなさいといったから、、、

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さて、竹は1日に121cm程度伸長したという記録があるそうです。三ヶ月でマックスになるのではありますが、この抜群の生命力をもってすれば天まで届く架け橋になるとは十分に想像できます。

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作物が芽が出し伸びること、それがないと農業は始まりません。その作物を見守る呪力をもった神様が竹の節筒の中にいらっしゃるとしたら竹を徒やおろそかにすることはできません、竹藪の再生のチャレンジにも大きな期待がかかります。

 

ジャガイモが掘り時!。

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ところで、「ジャガイモは1株に対して何個のイモが生るのでしょうか?」
こういう質問する人があるんですね!masa1110jさん 2011/2/2317:15:57
. そして、それに答える親切な方も。
回答①
最高の出来で15~20個  通常で5~10個 不作で2~3個ですね。
回答②
農家です。ジャガイモは1株当たり5個~20個できます。但しこれには裏があって、大きさによっても変わります。例えば、平均200gのイモが5個と平均50gのイモが20個と考えると、1株当たり同じになります。ただ、単価を考えると、50gのイモよりも200gのイモの方が断然高いです。一株当たり1kgは相当大変な技術が要しますし、平均200gもかなりの技術です。

、、、、、、

どちらの回答でも20個を越えることはありません。
カオルさん、、幾つついとる?

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数えてみましょう
123456、、、、、11121314、、、、202122、、、、

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「にじゅうろーく」
大判小判がザックザックザックザク!というのはこのことをいうんじゃないですかぁ!

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