背板現役、、、、
抜いた草は土に埋めとけと母親はよういいましたとかおるさん。
草は資源なのです。
金さん、、、足下!
そっとしておいてやれ!
蕗畑の片付けをするテルミさんの手に「フキのコンポート」。
これ、この畑のだで。ビオラビットの対馬さんにためしてもらって、ジャムにもできたなどおしゃべりをしていました。
そうならあんたもっていんなれとちょっちよっと刈って、ふきの葉で巻いて「束」にしてくださったのですが、、これじゃあ持ちにくいでとあたりをみまわして、ツンバナのような草で縛って持たせてくださったのです。なんなと身の周りにあるものをうまくつかう人われたのだなぁとあらためて思ったことです。
さて、束ねて縛る!といえば、、この木。
なんぞ縛るのにええもんないかいな、と思ったときに、「私、使ってみて」と申し出たというのです。昔は縛ることを「結う」といいました。使ってみるとなかなか具合がいい、稲を束ねる藁のようだ。そこで、この木は ゆいその木と呼ばれるようになったんだということです。 (ユ)イソノキ。
ところが今は、(ユ)をおとして使われていますので、、この木のせっかくの気持ちが正しく伝わっていません(^.^)。
米粒のような花なのに大きなクマンバチが吸蜜していました。よほど惹きつけるものをふくんでいるのでしょうね。
小雨の中を走って行かれました。
※タンタンロングライド。5時36分、日置と江尻付近。最終走者のようで、このあとに最後尾車がついていきました。
※ちなみに、この異変と2ついての広報・京都府 HPより
(今回の特徴)
「希少品種ツルアジサイ!性質は強健で日陰で楽しめます。
【アジサイ属】ツルアジサイ(別名:ゴトウヅル)3号ポット
価格 700円 (税込 756 円) 送料別」と楽天市場。
ほほう!と思ったら、写真はどう見ても「イワガラミ」。まさか楽天市場がそんなええかげんなことを!とお思いの方は、【楽天市場】【アジサイ属】ツルアジサイ(別名:ゴトウヅル)3号ポット:産直 …item.rakuten.co.jp/kadanya/10010630/ を検索してみてください。
蔓になり、気根で這い上り、アジサイ様の花序が出る点では共通しますけれど、装飾花に発達する萼片の枚数が違います。
4枚がツルアジサイ、1枚がイワガラミ。また、ゴトウヅルのゴトウは、「梧桐」の字を当てます。